- 出版社/メーカー: セガ
- 発売日: 2013/11/28
- メディア: Video Game
- この商品を含むブログ (24件) を見る
ようやく今日、全部の楽曲を出すことができましたので、この時点での感想を。
- まずはなにより収録曲。前作に入っていた曲は全て入っているだけでなく、新曲も大幅に増え、あわせて全部で47曲もある。なんか倍以上になっているんですけどw どういうことだセガw また前作ではボタン操作のみだったが今作からはタッチペン操作も可能に。待ち望んでいた機能がついに来ました。
- タッチペン操作は下画面に出るボタンを叩くというもので、なんとなく太鼓の達人チック。「トコトン」モードでも3つになるだけだが、ただ叩くだけでなく矢印の方向にカットしたりぐりぐり回したりと結構忙しい。というか叩く楽譜の中にカットが混ざるとかなり混乱するw
- ボタンモードも進化していて、十字キーとの同時押しが必要な場面があったり、スライドパット操作(タッチモードのタッチペンぐりぐりに相当)が要求されたりとこれまたかなり忙しい。
- さらに譜面が大幅に変化。前作の円形のマーカーから、マーカーラインがやたら激しく動き回るようになった。曲によってはちょっと見づらいものもあるが(「深海少女」とか)、これはこれで見た目に面白い変化。何げにSSランクを取るのが楽になっていて(前作は100%だったが、今作だと95%)助かるw ただ、一部マーカーラインの動きが理不尽に感じる曲とかもありますが(「いーあるふぁんくらぶ」なんかはかなりマーカーラインが上下するので結構見づらい)。
- 新曲も、今回は私でも知っているわりとメジャーな曲(「千本桜」「スィートマジック」「ココロ」「ロミオとシンデレラ」「ワールドイズマイン」など)が多めで、書き下ろし曲も3曲(特に「アゲアゲアゲイン」はお気に入り)もあってお得感高い。とりあえず全部の曲を出していくと最後に出るのが前作での最初の曲だった「私の時間」だったのはちょっと良かった。エンディング曲が流れたかと思ったら最後にそのエンディング曲が追加(「shake it!」)されたのもちょっと面白かったがw
- おまけというか本編というか、ルームモードも謎の充実度。衣装が増えているのみならず模様替えで小物が置けたり、おやつを上げるといったコミュニケーションがとれるようになっていたりとこのモードだけゲームにできるんじゃという無駄充実っぷり。
- さらにミニゲームとして「ぷよぷよ39!」なるボカロキャラを使ったぷよぷよで遊べるモードまで搭載。ゲーム中は対応キャラの歌がBGMとして流れ、ローカル通信での対戦プレイにまで対応。わざわざ着替え用衣装に「アルルの服」まであるこだわりっぷりで、これ完全におまけの域超えてるよw
予想以上の力の入れっぷり。これ前作を踏まえたうえでの完全版Project miraiといったところでしょうか。音ゲーとしても、ねんどろミクを愛でるソフトとしても面白いソフトですね。