戯画が解散

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うわぁ、マジか…。結構ショックだわ。一昨年前のソフトハウスキャラに続き、またエロゲー老舗メーカーの一つが逝ってしまう。

 

  • 「ヴァリアブル・ジオ」シリーズやロボットアクションものの「BALDR」シリーズ、丸戸史明氏企画の「ショコラ」「パルフェ」等々、数々の名作シリーズを展開しつつ、たびたびすさまじい地雷ゲーも出し「戯画マイン」の名で恐れられたりした、そんな良くも悪くも存在感のあるメーカーでした。
  • TGLのブランドで一般作にも一時期進出していて、PS版の「アドヴァンス ヴァリアブル・ジオ2」は対戦格ゲーとしてハマっていた時期があります。

 

 PCゲームのコレクションを漁ってみたら、「パルフェ」と「バルドスカイ」の2本が出てきた。この2本はマジで名作だった。

 

 あと、なぜかパルフェのサントラも出てきた。これ何だっけ。PC版のおまけとかについてきた奴だったっけ(忘却)。

 

 ムック本のコレクションから「ハーレムブレイド」の原画集も出てきた。これもクッソ懐かしいな。

 

 しかしエロゲ業界の縮小著しいねぇ。昨今の流れとは言え、間違いなくゲーム文化の一角だっただけに寂しいものよ…。次はどこかな。

ゲームショップ巡りの旅(相模線沿い延長戦)

 先々週の相模線沿いゲームショップ巡りの際、入谷駅沿いにある「ブックオフ座間警察前」店には立ち寄れなかったので(理由:足が限界だったため)、ちょっとリベンジしてきた。

 

 「ブックオフ座間警察前」はその名前の通り、小田急の座間駅と相模線の入谷駅の中間あたりにあるので、今回は行きは座間から、帰りは入谷からという経路で向かうことに。

  • 駅前はマジで何にもないですが、県道51号まで出ると一気に商店が増える光景が田舎そのもの。

 

 駅からそこそこ歩いたところで「ブックオフ座間警察前」に到着。ブックオフというよりはオシャレなアパレルショップっぽい建物ですね。

 

 「ブックオフ座間警察前」という名前通り、道路挟んだ正面には警察署があります。警察署という割には区役所みたいな建物ですね…。

 

 ここのブックオフそんなに広い店舗ってわけでもないんですが、やたらおもちゃ系やフィギュア系が充実していています。仮面ライダーだけで一角を占めているのはなかなか珍しいかも。

 

 ゲームのコーナーも、トレカコーナーに併設されていて、店舗面積の割にはそこそこ。ワゴンセールしているレトロゲームがちょっとショボいことだけは残念かな。

 

 箱説無しの釣るしソフトコーナーもちゃんとあった。

 

 しれっと釣るしソフトの中にプレミアゲーム「流星のロックマン3」が混ざっていた。裸ソフトで9000円という値段が付いているのはちょっとギョッとする(30%引きと中々デカい割り引きが付いているんですがそれでも6300円もするのか…)。

 

 ワゴンセールされているソフトもあり。PSPソフト多いな…。

 

 2Fは漫画系。こちらも店舗面積のわりに充実。気軽に来にくい場所にはありますが、結構良いブックオフですね。

 

 さて、ブックオフで買い物を終え、帰り道となる入谷駅に向かったのですが…。

 入谷駅の駅前(遠くに見えているのが入谷駅)がこのありさまなので、駅に向かっている最中「え、これで道あっている?」とめちゃくちゃ不安になったよw ここは本当に神奈川なのかってぐらい田舎の光景…。周りに畑しかねぇ。

 

 ここが駅の入り口。か、改札すら無ぇw

 

 電車に乗るためには田舎でたまに見るこの簡易改札機を使う。これを神奈川で見ることになるとは思わなかったよw

  • 周りに畑しかない駅ですが、意外にも乗客がそこそこいたのにも驚きました。

 

 というわけで、ブックオフそのものよりも入谷駅の方にインパクトが持って行かれた気がしますが、気を取り直して本日の戦利品。

 

 「遊戯王タッグフォース3」。遊戯王の名作タッグフォースシリーズの三作目で、GX時代の最終作となるソフト。PSPはだいぶ前にバッテリーが死んでしまい放置していましたが、これを機に復活を目指します。

 

 あとは裸のDSソフト3本。デジモン2本に、「ふしぎ?かがく?なぞトレ」という見たことが無いソフト。どうもベネッセが出した小学生向けの教育ソフトらしい。DSはまだまだ知らないソフトいっぱいありますね。

 

Switch版「クレオパトラフォーチュン Sトリビュート」レビュー

 本日のゲームレビューは「クレオパトラフォーチュン Sトリビュート」。いやぁ、まさか令和の時代にクレオパトラフォーチュンが復刻するなど夢にも思わなかったよ。

 

 このゲームは「マイナーなんだけど熱烈なファンがいる」ことで一部の数寄者に有名な落ち物パズルゲーム「クレオパトラフォーチュン」のセガサターン移植版、のさらなる移植版。

 

 本作のヒロイン?であるパトラ子の雄姿。

 

 ゲームの基本は落ち物パズルですが、ルールが結構独特。その独特さが本作をマイナーゲームたらしめ、同時に熱烈なファンを生んでもいるところ。

  • 落ちてくるのは石、宝石、棺、ミイラの4種類。同種のブロックが横一列に並ぶと消えるほか、宝石、棺は「石で囲む」と消える、ミイラは「石で囲む+宝石か棺と一緒に囲む」ことで消える、と一風変わったルールになっている。
  • このルール慣れるまで結構難しいのだが、慣れてくると囲むと一列揃えるを自在に組み合わせた連鎖が出来るようになってくる。この「クレパト脳」が覚醒するまでやり込むとこのゲームは一気に面白くなってきます。
  • 重要なのが2マスある石ブロックの使い方。これは一列揃えて消したとき、2マス同時に消えるため、連鎖の起点を組むのに使いやすい。これをうまく使うことが(個人的に)攻略の鍵ですね。
  • あとこのゲーム、BGMがかなり良いのも特徴。プレイ中はずっと同じ音楽が流れているだけなんですが、ちゃんと古代エジプトっぽさがあり、謎の掛け声も相まってずっと聞いていられます。パズルゲームの音楽としては随一といっていいかもしれない。

 

 ブロック全消しを行うたび、パトラ子がカットインしてくる。このカットインは毎回変化し、一定回数以上で様々なコスプレに変化していくので頑張って狙おうw

 

 アーケードモードはLV1、20、40から選択してスタートし、最大LV99を目指して延々ブロックを消していくモードとなる。昔はLV99まで行けたんだが、今遊んだら全然出来なくなっているw 

  • このアーケードモード、割と独特な仕様としてブロックの落下スピードの上がり方がLVの下一桁に由来しています。LV9のときはめっちゃ早くなり、LV10になるとまた最低スピードに戻る…といった挙動になるため、これを意識してブロックを積んでいく必要があります。
  • とはいえSトリトビュート版では落下スピードを低下させたり巻き戻りたりといった機能もあるため、その辺駆使していけば楽になります。

 

 またアーケードモードとは違うモードとして「ミステリーモード」があり、これはいわゆる決められたお題に沿って問題を解いていく「なぞぷよ」的なアレである。

 

 最大8個の予告を見ながら、「〇〇連鎖しろ」とか「全消し」といったお題を攻略していきます。最初のブロックを落とすと、他のブロック達も一緒に落下したりといったルールまで「なぞぷよ」まんまなのはちょっと面白いですがw

  • 連鎖のやり方などを知るには便利なので、初心者の場合いきなりアーケードモードに挑戦するのではなく、こちらを10面ぐらいまで遊んでみるとルールが分かりやすいかも。
  • 表面50面、裏面50面の100面という大ボリューム。Sトリトビュート版ではステージセレクトも可能(ただ、ボタンでステージを飛ばす方式なのはちょっといただけませんが)。

 うーん、やっぱ今遊んでも面白いな「クレオパトラフォーチュン」。落ち物パズルとしては独特なルールで連鎖とかも難しいのですが、それ込みで延々遊んでしまう謎の中毒性が溜まらないですね。

 シティコネクションには是非、これまで移植されていない続編「クレオパトラフォーチュン+」の家庭用版移植もやってほしいところです。別にアケアカとかでも良いんですがw

「ポケットモンスタースカーレット」 パルデア地方の旅(2)

 「ポケモンスカーレット」パルデア地方の旅2回目です。大体、プレイ時間8時間ぐらいになったあたり。

 

 まず冒険の度に出る前に、早期購入特典の「ピカチュウ」(「そらをとぶ」を覚えている)を受け取る。とはいえ今回はなんかでんきタイプにはそんな困らないんですが。

  • こんな序盤からでんきタイプが多いポケモンとか初めてかもw むしろみずタイプのほうが今のところ少ないぐらい。

 

 というわけで広大なパルデア地方の旅開始。まずはオレンジアカデミーがあるテーブルシティより西側にある「セルクルタウン」を目指します。

  • 最初のうちはバッジによる加入LV制限があるため、とりあえずいくつか手っ取り早くジムを攻略していくスタイルです。
  • どうもレジェンドアルセウスの時の癖で、最初のうちはやたらと草むらに隠れたり、無駄に前転(Yボタン)しようとしてマップ(Yボタン)を開いてしまったり(本作には前転が無い)しています。遮蔽物が無いところを突っ切るのが不安だw

 

 剣盾でよく見たレイドバトルのクリスタルも健在。今回はテラスタル化したポケモンとのバトルとなる。デカくない普通のサイズなのが逆に新鮮だw

  • 普通に捕まえたポケモンだとテラスタイプは元のタイプに一致したものですが、このレイドバトルの場合は元タイプとは異なるテラスタイプのポケモンを捕まえられる模様。バトルガチ勢は多分これの吟味凄いんだろうなぁ…。

 

 道中、「そらをとぶ」で移動できる塔が配置されていた。周りの地形を確認しながら進んでねというゲーフリの優しさが身に染みますね。

  • というか今回最初から「そらをとぶ」による移動が解禁されているんですね。剣盾のときのように誰かがタクシーやっているんでしょうか。

 

 頂上に登ったら、あからさまに怪しい宝箱が。事前にポケモンPVで紹介されていた「コレクレー」ですね。ここに一匹いるので捕まえておきましょう。

 

 というわけで無駄にウロウロしつつ、最初の目的地であったセルクルタウンへ。

 

 ジムに立ち寄るとネモが先回りしていた。というかこの娘相当なバトルジャンキーですね…。あからさまに主人公をバトル方向に仕向けて来るのが怖いよw

 

 ジムではジムテストという名のミニゲームが始まる。これもすっかりシリーズに定着しましたね。

 

 この「オリーブ転がし」はラグビーボールみたいな不規則に転がる玉をゴールまで運べばOKというもの。途中トレーナーを倒すことでショートカットが可能。

 

 ジムテストが終わったところでジムリーダーのカエデと対戦。本職お菓子職人なのにむしタイプ使いという、いやそれって衛生的に大丈夫なの?と不安になるキャラですw

 

 しかも、ビビヨンを使ってくると見せかけて、ヒメグマ(テラスタイプ:むし)というやや変化球な切り札を使ってくる。

 

 今回はホゲータを連れてきたので楽勝ですが、この道中で見つけられる「カラミンゴ」あたりのひこうタイプあたりが居ればそんなに苦戦しないはず。

 

 今回はメインイベントの攻略ごとに、こういうイベントCGがあるのがちょっと嬉しい。カエデさんちょっとガタイが良いのが、リアルお菓子職人感ありますねw

 

  今度はテーブルシティ東側から出て、ボウルタウン方面へ。こっちは荒れ果てた荒野になっていて、だいぶ西側とは風景違っていますね。

 

 全然関係ないけど、道中で出会った一般トレーナーの中から印象が深かった人を。まずは「やまガール」。めっちゃガタイが良い。というか登山するならこれぐらいの体格はそりゃいるよねw

 

 「モデル」。見たまんま美女モデル。このスクショだと分かりづらいけど、主人公より大分背が高く、凄くモデルっぽい。

 

 ボウルタウンの道中はそこそこ長く、途中にレジェンドルートのイベントがあったのでついでに寄っていく。

 

 ここの主は巨大なガケガニ。元々のポケモンも結構デカいカニなのでビビりますが、主ともなるともはや怪獣サイズに。

 

 ヌシガケガニ戦は二回連続バトル。二回目はペパーも加わって2対1のレイドバトルっぽい感じで戦うことになる。LV的には20もあれば多分楽勝な感じ(他のイベントの進行によって変わるかもしれませんが)。

 

 スパイスを入手してご機嫌のペパー君。ここいい笑顔すぎですねw

 

 そしてスパイス入りサンドイッチを食べて、コライドンのライド能力がアップ。なるほど今回はひでん枠はこれで使えるようになっていくのね。そのうち水上移動や空中移動とかも出来るようになるのかな。

 

 そんなこんなでボウルタウンに到着。デカい風車がランドマークとなっている町ですね。

 

 ということで今回はここまで。仕事が忙しすぎて中々まとめて遊べないな…。

「ポケットモンスタースカーレット」 パルデア地方の旅(1)

 とうとう発売になりました。ポケットモンスターの新作「スカーレット・バイオレット」。私もヨドバシカメラに予約していた分を発売日に受け取りに行ったら、凄まじい行列に遭遇してビビりましたよ。さすがにポケモンは格が違った。いやぁ、予約していてマジで良かったよ…。

 

 というわけで今回は「スカーレット」を購入。割とギリギリまでダブルパックを買うか迷いましたよ。

 

 ポケカとデッキケースも付いてきた。まぁ私ポケカやらないけど。

 

 とりあえずキャラメイクから。ここ最近のポケモンはおしゃれが出来るので女の子(今回性別選択無いですが)スタートで。

 

 今回の舞台は学校という事で、いつもの博士枠は校長先生であるクラベルとなっている。最初のポケモンをくれるのもこの人。

 

 最初の主人公の部屋。置いてあるSwitchはELモデルの最新型だ。

  • まぁ今回は学校の寮に行くみたいなのであんまりこの部屋に戻ってくること無さそうですが。

 

 そして最初の相棒選択。

 

 毎回ここは悩むところですが、今回は「ホゲータ」を選択。名前がいいですよねホゲータ。見た目が「ホゲーっとしている」ところとか完璧に名が体を表している。

 

 そして今回のライバル枠と思われる「ネモ」とバトル。見た目に反してかなりのバトル狂で、何かと主人公をバトルに誘う、ちょっと危ないお姉さん。

 

 そして学校に登校するためフィールドへ。今回はとうとうフィールドがオープンワールドになったということが話題となっていましたが、間隔としては前作のサバイバルエリアとアルセウスのフィールド感が合わさったようなプレイ感。

  • カメラがやや主人公よりのため、割と足元の小さいポケモンを見逃しやすい気がします。特に草むらは小さいポケモンが潜んでいることが多く危険。いや、ポケモンで草むらが危険なのは当たり前ですが。

 あと、今回は図鑑がめっちゃおしゃれ。「ポケモンの日常を切り取ったポートレートが並んだ棚みたいな見た目。これが揃っていく様がちょっと嬉しいので、ついつい探索して新しいポケモンを捕まえたくなりますね。

 

 

 学校への登校中、パッケージモンスターのコライドンに遭遇。サンドイッチをあげただけで懐いてくる驚きのちょろさを見せてくれます。ライド枠だとは思うけど、そんな簡単でいいのかお前w

  • あとこの(コライドン加入)イベントでは大量のワルビルが出て来るのですが、明らかに自分たちよりデカいコライドンにも群れで襲い掛かってくるの結構怖いな…。
  • たまに同じ種類のポケモンが群れを成しているときもあるし、群れバトル的なものもあるんでしょうかね?

 

 そして登校途中に(多分)もう一人のライバル枠と思われるペパーと対戦。ただこいつは御三家ではなくその辺で捕まえた野良ポケモンを使ってくるので対して強くないですが。

  • ただ顔が濃いなぁ…。学生とは思えんw かなり強烈なキャラクターですね。

 

 今回のポケモンセンターはなんか風通しが良い感じのドライブインみたいな施設に。

 

 そして今回はわざマシンが1回使い切りに戻った代わりに、このポケセンのマシンで作成可能となった。このカタログもCDジャケットみたいで妙におしゃれ。

 

 学校の中をウロウロしていたら、事前に紹介されていたボタンちゃんに遭遇。どうやら「スター団」なる不良集団に絡まれている模様。

 

ラスタルチュートリアルもかねてスター団のメンバーと対戦。というかそのヘルメットクッソダサいなw 50年ぐらい前のセンスか(ファッションとしては一周回ってありなのか・・・?)

 

 テラスタル状態になると何かが頭にくっつく。この状態では技の威力もタイプも変化があるらしいので、今後はこれが対戦の要になっていきそうですね。

 

 なんかいろいろありましたがようやく学校到着。このバリアフリーとか全然考えてい無さそうな長い階段を上がって校舎へ。

 

 クラベル校長、このタイミングでそれを聞いちゃいますかw

  • 不良集団である「スター団」をネモと一緒に止めたことを、「無茶しないで先生に任せなさい」と諭すあたりは流石の校長先生だなって感じではありますが。
  • ただ、描写がいろいろ不穏な面があるため、今後どう転ぶことやら…

 

 学内でペパーに会うと、各地の主ポケモン達を倒して「伝説のスパイス」を得るという「レジェンドルート」というイベントが発生。今回のメインイベントの一つっぽいですね。

 

 そしてネモから、各地にあるジムを攻略してチャンピオンを目指すという「チャンピオンロード」のイベントを受け取ります。こちらはいつものジム巡りといったイベントっぽいですね。

 

 そして、課外授業として、バルデア地方を自由に冒険してよいという展開に。いよいよここから冒険が始まりますね。いや、思ってたより早いな。まだ学校通って数日やぞ。

 

 メインイベントは2ルートかと思っていたら、スマホをハックしてきた謎の人物より、「スター団」の拠点をつぶしてきてくれという「スターダストストリート」が提案されます。メインイベントが3つもあるのか。これはどこから回るかメッチャ悩みますね。

 

 コライドンがライド形態に変化し、ライド可能に。これでパルデア地方を爆走しまくれるぜ。

  • でも現時点では水に入れない。そのうち「なみのり」を覚えて水の上も爆走できるようになるのかしら。

 

 というわけで、オープニングが終わったところで、とうとう冒険開始。パルデア地方の自由な旅が始まります。広い世界を自分の思うように冒険したいという、ポケモンでずっと夢見ていた状況にワクワクが止まりませんw 

 

 

ゲームショップ巡りの旅(相模線沿い+α編)

 仕事忙しすぎてストレスゲージが溜まってきたので、衝動的にゲームショップ巡り慣行。

 今回は橋本駅から茅ヶ崎駅までの「相模線駅沿い」のゲームショップとかブックオフとかをつらつらと巡ります。

 

 というわけでまずはスタート地点となる橋本駅に降臨。ここから本日の旅を開始します。

 

 本日最初となる「ブックオフ橋本駅南口店」。

 

 かなりこじんまりとしており、店内がとにかく狭い。一部の箇所ではすれ違うのも難しいぐらい狭く圧迫感があります。

 

 とはいえ、そんな状況でもゲームコーナーを二面取っていたり、ジャンクコーナーもしっかりあったりとそこそこ頑張っている印象。

 

 ほどほど探索したところで「相模線」IN。

 

 車両がワンマンなので戸締めボタン付き。田舎ならともかく都心の電車では結構珍しい気がする。

 

 本日二つ目の駅となる上溝駅。実はこの駅で相当やらかしてしまい、盛大に迷子になってしまう。駅前の道路の構造がややこしいねん…。たった一本の道を間違っただけで一時間ぐらい無駄にさまよってしまった。

 

 というわけで、まずは中古系ショップ「ゼスト相模原店」。ここ歩いてくるにはかなり遠いところなので素直にバス使うべきでしたねw

 

 入口にデカデカと掲げられたメガドライブミニ2発売の看板。そういえばもう出ていましたね。今回はどうしようかな…。

 

 中古系ショップらしく、ゲームの他にプラモやフィギュア、アダルト商品などあらゆるものがごっちゃに詰め込まれた中々のカオス空間。こういうごちゃごちゃしたお店は嫌いじゃないぜ(むしろ大好き)。

 

 このお店はFC、SFC、GBあたりのレトロなゲームが非常に豊富。いや、マジでここまで在庫が並んでいるお店も今時珍しい。

  • 反対にDS、3DSあたりの中古ソフトがそんなに置かれていません。その辺でバランスを取っているのかしらw

 あまりの充実っぷりに当初の予定よりもはるかに長くソフト吟味していました。今後、GB、GBAのソフトを探すならココを当たるのもよさそうだ。

 

 お約束のプレミア系ソフト。「まじかるドロピー」が箱なし22000円。「武者アレスタ」は35200円。高いあたりだと目立ってたのはこの辺かな。

  • 武者アレスタは今でも遊べる環境が無くもないけど、どろぴーは「ビック東海コレクション」とか誰かが血迷って出さない限り遊べないし、この値段も適正…いや、やっぱ高いわw

 コンシューマ系だけではなく、ゲーミングデスク一式も売ってた。

 

 ゲームだけではなく、プラモやフィギュアもかなり豊富なのでその気になれば一日遊べますねw

 

 続けて「ドラマ星ヶ丘店」。ここは先日訪れた「ドラマ淵野辺」の系列店。ただ中古ショップというよりは倉庫そのものだ…。シャッターの寂れ具合とか味がありますね。

 

 ここは中古ショップとしては中々の規模なのですが(古着と漫画が結構充実してた)、今回の目的であるゲーム系を見てみると、新作系は結構悪くないんですが、レトロなゲームが少な目(古めでもPSあたり)。

 

 ただ、DS、PSPあたりの品ぞろえはそこそこで、一本当たり300~500円ぐらいで入手できるのでその辺を狙うのなら悪くないかな。

 

 あと目を引いたのがスプラトゥーン3のamiiboセット。1個ずつだと割と売ってるんだけどね。

 

 上溝で予想以上に時間が喰ったので当初の予定を変更し、相模線終点となる茅ヶ崎へ。茅ヶ崎とかサザンオールスターズがらみぐらいでしか知らないとこですねw 多分生まれて始めて来たかも。

  • 相模線だと他に入谷、香川駅沿いにもブックオフがありましたが、そちらは上溝で歩き過ぎてグロッキーになったので飛ばすことに。

 

 というわけで「ブックオフ茅ヶ崎北口店」。こちらは1Fが古着系、2Fがブックオフという複合店舗。

 

 このお店、橋本のブックオフ並みに全体が狭いw ただ、そんな中にあってもゲームコーナーはそこそこ広め。

 

 ちゃんとレトロ系ゲームも並んでいて一安心。まぁ、これぐらいのスペースに置いてあるレトロゲームって大体同じようなラインナップになりがちですが…。

 

 さて、相模線の最終駅は茅ヶ崎ですが、せっかくだから一つとなりの藤沢駅にも足を延ばしてみました。ここ来るのシータの閉店セールの時以来だから3年ぶりぐらいか。

 

 というわけでまず「ハードオフ藤沢店」へ。なんか普通のビジネス街っぽいところにポツンとあるのでちょっとびっくりする。

 ここは1~2Fはオフハウス、3Fはホビーオフ、4Fがハードオフというかなりデカい複合店舗。

 

 というわけでまず3Fから。トレカ系の在庫がめっちゃ充実していてデュエルスペースも完備されていました。

 

 フィギュアからタペストリー、よく分からないグッズまでとにかく大量に取り揃えられております。というか本当に大量にワゴンとかにぶち込まれているので、一通り何があるか確認するだけでもめっちゃ大変だな…。

 

 ボドゲもそこそこ並んでいた。

 

 さて、今回の本命である4Fハードオフ

 

 ここのハードオフも一角にFC、SFC、GBといったレトロゲーム系が並んでいるほか、N64系のソフトもそこそこ豊富。

 

 この写真だと分からないんですが、PS、SSあたりのソフトが並んでいるあたりがやたら薄暗くて微妙に困ったw

 

 おお、初代「エイジオブエンパイア」だ。Windows95/NT4.0とか今時まずお目にかかれない動作環境だなw

 

 こちらはFM-7版「ブラックオニキス」。これはもはや実行できる環境探すのかなり苦労しそう。

 

 なんかディスプレイされていたソフトの一角がすべて「ウィザードリィ」関連作だけのところがあった。ここの展示を考えた店員さんには賛辞を贈りたいw

 

 ハードオフといえばジャンクボックス。ゲーム系のジャンクもかなり豊富。

 

 そんなジャンクの中に明らかに適当な箱に「タタコン」と書いた箱が混じっていましたw 中身を見たら、多分PS2タタコン?っぽかったです。

 

 

 本日の最後となる「ブックオフ藤沢駅北口店」。先ほどのハードオフからなぜかちょっと離れたところにある。

 

 このお店もフロア自体はかなり狭いのですが、ゲームコーナーの広さはそこそこ。

 

 少ないですが釣るしソフトやレトロゲーム専用コーナーもあった。

 

 あとなぜか本棚の端(ゲームコーナーとは別)のところに無造作にソフトを突っ込んだワゴンもあった。こういうところは「まぁ無いだろうなぁ」と思いつつ、いろいろ探しちゃいますよね。

 

 ということで長旅に疲労しつつ、本日の戦果。

 まずGBソフトはこの3本。

 

 FCソフトの「ルナーボール」。なんか独特の形をした台のビリヤードみたいなルールで遊ぶパズルゲーム。FC初期のパズル系ゲームとしてはこれと「アークティック」あたりが結構印象に残っていますね。

 

 Switchの乙女ゲーム「ジャックジャンヌ」。このソフト、キャラデザが「石田スイ」なので少し気になっていたのですが、今回3000円ぐらいとかなりお安い価格だったので勢いで購入。

 

 DS版の「シムシティ2」とPS4版「ゴットイーター3」。

  • DS版のシムシティ2は、1に比べて絶妙に高い値段で売っていることが多いんですが(700~1000円ぐらい?)、今回は600円とそこそこだったので勢いで購入。
  • ゴットイーター3は仮にもPS4ソフトなのに、なぜか異様に安かった(400円)のでこちらも勢いで購入。というか今回購入したソフトの中では「釣り先生2」に次いで安かった。どういう事なの…。

 

 ハードオフのジャンク箱でアイマス関連のCDを見つけたのでとりあえず11枚ほど購入。まぁ100円ならええやろの精神。

 

 「エルフ公式ファンブック」。大体1999年ごろの、エルフ全盛期(個人の印象です)あたりまでのソフトが網羅されたムック本。この頃のエルフは良かったな…。

 

 

 

ゲームショップ巡りの旅(相模原・ドラマ淵野辺店)

 週末にブックオフ巡りでもするかなーと思っていて適当に調べていたら、横浜線淵野辺駅沿いに大型の中古ショップ「ドラマ淵野辺店」を見つけたので、中古ゲームでも漁ってこようかとちょっくら足を延ばして遠征してきた。

 

 年季の入った看板に、何がメイン商材なのかさっぱり分からん店構え、デカデカと「アダルト」の文字が輝くという、訳が分からなさが魅力的w

 

 

 中古ショップのため、様々な商品が並んでいますが、ゲームコーナーはそこそこ広い一角を占めています。新作と中古ソフトが入り混じっていて中々カオス。

 

 PS4とPS5が合わせて二面あってなかなか広い。ただ新作中古入り混じっていてなかなかカオスw

 

 

 PSPの棚も一面あってかなりデカい。大体500円とかめっちゃ格安なので何本か買っておけばよかったかな…。

  • 我が家のPSPはだいぶ前にバッテリーが死んでしまいましたが、最近互換バッテリーも売っているし、そのうち蘇らせたいですね。

 

 FCやSFC、GBあたりは一面に釣るしソフトがありましたが、箱あり/なしに関わらず1000円(たまに500円)なのはちと高いな。いや、でも箱付き1000円なら安いってソフトもちらほら混じっているみたいなので、掘り出し物の探しがいがあるのかも?

 

 こちらはショーケース。SFCN64GC当たりの任天堂系ソフトが多い印象。

 

 X68000のソフトがしれっと混じっているのがスゲェ。そして「ファンタジーゾーン」8万円もするのか。いや、これなら安いのか?

 

 普通ショーケースってプレミアソフトとか並べておくものだと思いますが、なぜかここだとメモリーカードやSDカードのたぐいも並んでいました。何故だ…。

 

 そしてケーブル類もわりと雑にショーケースに積まれていました。なんだコレw

 ちょっと珍しかったのがマリオスポーツスーパースターズのamiiboカード。これを使う3DS版ソフトが今1000円切っている中で、カードの方が定価発売である。

  • とはいえ、ネットだとこれ定価以上ついていることもちょいちょいあるみたいですが。

 

 またこのお店は中古系ショップなので、ゲーム以外も豊富。

 トレカやスマホ系はともかく、酒まで置いている。店構えどおり一体何を売っている店なのか分からんカオスさが楽しいお店ですねw