膝がイカれて以来、中々ゲームショップ巡りが出来ていません。せっかくの三連休だしどこか行っておきたいなと思っていたんですが、そんな折ハードオフアプリを眺めていたら謎のお店を発見。

「幻の渋谷店」なる見覚えのないハードオフが。どうやら渋谷パルコで期間限定開催されている「PARCO GAME CENTER」(パルコゲームセンター)というイベントスペースでコラボしているらしいです。
渋谷パルコといえば以前「タローマン大万博」のときに行ってきたことがありますが、いろいろ面白ストアがあったのでいつか再訪せねばと思っていたところ。

というわけで行ってきました渋谷。相変わらず人出が凄い。

意外と駅から遠い渋谷パルコ。11時ギリギリぐらいに着いたのでちょうど開店に間に合った。

こちらが渋谷パルコ4Fの「PARCO GAME CENTER」。あまりにギンギラギンな入口に、入るのをちょっと躊躇してしまったw アジアの怪しいお店か。

この「PARCO GAME CENTER」は「PARCO GAMES」というパルコのゲーム系イベントの一環で出展されているショップとなり、ゲームをテーマとしたアートやアパレル作品などを取り扱っています。パルコの中とは思えない、凄まじいアングラ臭漂う雰囲気が溜まりませんねw

こちらが「PARCO GAME CENTER」内のハードオフコーナー。ますます胡散臭いアジアのジャンク屋みたいな見た目がw

面積自体は狭いですが、その内部にぎっしり80~90年代テイストなアイテムが詰め込まれており、元々のアートショップ部分も相まって非常に混沌とした雰囲気となっています。
- この古の携帯ゲーム機の展示とかはオッサン世代には溜まらないものがあります。この「スクランブル」とか何回プレイしたことか…。

ハードオフのジャンク箱を組み合わせた椅子が販売されていました。これ良いですね。中に物も仕舞えるし。

プレミアチェック。↑のゲームウオッチの「マリオブラザーズ」が美品165000円。とんでもない値段のようですが、こいつは箱なしでも40000円近くする一品なので、箱付き16万が案外妥当な金額なのが怖いw

FC版の「レイラ」が箱付き82500円。さすがは幻のお店だけあって、箱付きで結構なプレミア値のソフトが多めな印象でした。

ハードオフらしくジャンクコーナーもちゃんとありました。通常のハードオフ店舗ではあまり見られない珍し目なソフトも多い。

古のゲームハード展示コーナーもありました。こちらは最近身にハードが出ることも決まった「光速船」。動いている状態で展示されているのは始めて見た。

隣にはごく一部の数寄者に有名な「アルカディア」がありました。マジで電話がくっ付いているようにしか見えんな。

伝説の「鉄騎」コントローラーも展示。これ当時めっちゃ欲しかったよ(置くところが無いので断念しました)。

忍者じゃじゃ丸を始めとしたジャレコ系ゲームグッズコーナーがあった。写真だとちゃんと写っていないですが、ジャレコロゴの足マットはちょっと欲しいw

モニターに直接繋げて遊べる「タイムクライシス」筐体(ガンコン)。これ存在は知っていたけど、実物は始めて見た。

あとこの広告の爆発しすぎているセンスは何なんだw 総天然色ポスター味がある。

ストリートファイターⅡの筐体も展示。駄菓子屋とかに置かれていたミニ筐体の奴かな。1Pと2Pがめっちゃ近いので対戦はしづらそうw

続けてパルコ6Fに移動。ここは各種オフィシャルショップが揃っているエリアですが、まずは「Nintendo TOKYO」へ。タローマン大万博の時は時間ギリギリだったから全然見ることできなかったんですよね。

ミスター任天堂ことマリオ像がお出迎え。他にもリンクやしずえ、インクリングなど任天堂人気キャラの等身大フィギュアが並んでいました。そのうちドンキーとかもここに並ぶのかね。

マリオ花札の展示。元祖任天堂花札だ。いつかこれを2セット揃えて八八に組み込みたい。

結構ギリギリまで購入するか迷ったゼルダの伝説マグカップ。💛マークの奴はお湯を入れると色が変わるタイプの奴ですね。デザイン的にも普段使い出来そうだし値段もそこそこだし、やっぱり買っておけばよかったかな(後悔)。

つい先日ダウンロードが可能になったバーチャルボーイの筐体セット。ちょっとプレイしたいんですが、これを購入するのはちょっと躊躇するな…(置場が無い)

続けてポケモンセンターシブヤへ。巨大なミュウツー等身大フィギュア(謎のカプセル入り)がお出迎えしてくれます。

ここのポケモンセンターはなんかサイバーチックな内装。これまで巡ってきたポケモンセンターとはだいぶ雰囲気が違いますね。
- あと横浜と比べると、渋谷という立地のためか外国人観光客がめっちゃ多い。そして凄いキラッキラな目ではしゃいでいたのが印象的。ポケモンの前では子供に戻ってしまうのは万国共通なんでしょうw

ポケモン人形が入っているケースも白黒の六角形になっているなど、マジで異質な雰囲気がある。BWあたりのポケモン世界イメージなのかな?

3月発売の「ぽこあポケモン」の宣伝もばっちり。いやぁマジで楽しみだよ。

ポケモン&初音ミクのPVがずっと流れていました。ポケセンに初音ミクがずっと流れているとか凄い時代になったもんだ。PV自体も凄く出来が良いのでしばらく見入ってしまったw

このスケボーピカチュウのデザインめっちゃいいな。Tシャツ買っておけば良かった。

続けてジャンプショップ。等身大ルフィイがお出迎え。

アートボードのコーナーを除いたら「ふつうの軽音部」と「サンキューピッチ」のボードを発見。そういえば君たちもジャンプ出身(ジャンプラ)でしたね。

こちらはカプコンストア。若リュウの等身大フィギュアがお出迎えしてくれます。最近はスト6デザインに見慣れてきたから、逆に若リュウが懐かしく思える。

こちらはフォトスポットのリオレイアと飛竜刀。やはりモンハンの顔といえばリオレイアですね。

グッズの中に「コブン」のグッズがあってちょっと悲しい気持ちに…。ロックマンDASHの新作とは言わないが、せめて再配信してくれないものかね…。

アンブレラ社ロゴ入りのラムネ。いやぁ、なんて的確に嫌なパッケージなんだw 値段もお安いし一本ぐらい買っておけばよかったかも。

逆転裁判系のグッズ。新作が絶えて久しいですが、やはり人気は根強いものがありますね。カプコンは早く新作リリースしてほしい。

ゴジラストアも覗いてみる。ここではバーニングゴジラの巨大フィギュアがお出迎え。確かに例題ゴジラの中でもトップクラスにカッコいいもんねこのビジュアル。

ゴジラストアでは各種アパレルや映画タイトルのポスターなどがメインの構成。スカジャンカッコいいな…。

ゴジラ屈指の謎コラボだった「ハム太郎」との合体型である「ゴジハムくん」のぬいぐるみもありました。当時から謎のコラボではありましたが、いまだにネタになるあたり相当なインパクトがあったんだなコレ。

セガストアにも立ち寄り。お約束の等身大フィギュアはソニック…じゃなくシャドウの方。こんなMSの足みたいな靴だったんですねシャドウ。

ソニックといえば海外ファンが多いことから、如何にも和風の土産物もありました。この扇子はちょっと欲しいな。

あと、セガなので当たり前なんですが、ソニックや龍が如くのキャラと同ラインに初音ミクが並んでいるのはちょっと笑った。いや、そりゃそうなんですけども。

おお、君は都立産業貿易センターで見かけた警備ロボット君じゃないか。動いているところは始めて見たけど、思ってたより上のトゲトゲなところが高速回転していたw
というわけでまずはパルコでの戦利品。

N64の「ぬし釣り64 磯風にのって」。N64のソフトの中では地味に見つけづらい一本なので入手できたのは嬉しいね。

ワゴンから回収したSFC「ぱにっくボンバーW」と「ザ・グレイトバトルⅡ」。どっちもソフトの汚れが凄いなw

「Nintendo TOKYO」で購入してきた「ゼルダの伝説リングノート」。今後の旅行記や買い物メモはこれで記録していくぞ。