Steam版「瓶の中のサカナのために」

 本日のゲームレビューはSteam版「瓶の中のサカナのために」。東京ゲームダンジョンで何度か見かけてから気になっていたゲーム。ついに先日リリースされたので早速遊んでみたよ。価格はなんと無料。

  • 今回は極力ネタバレなしのレビューとなります。

 

 モノクロな世界観がかなりいい雰囲気。こういうとがったデザインセンスはインディースならではといったところ。

 

 本作は謎の世界で謎ときしながら進めていく、いわゆるポイントクリックタイプのゲームになります。この「瓶の中のサカナ」を救うのが本作の大きな目的。

 

 ゲーム中に言語一切は登場せず、画面のオブジェクトをクリックして謎を解いていきます。とりあえず怪しいところをカチカチクリックしていこう。

  • でもオプションを見たら言語設定があったのにちょっと笑ってしまった。一体どこが変わるのかと思ってたらタイトル画面が変化しました。そこかよw
  • 道中入手したアイテムは右側のアイコンに表示されるので、画面の適切な場所に「ドラッグ」して使うことで先に進むことができる。最初この操作に気が付かなくてちょっと戸惑ってしまった。

 

 本作の特徴としてはとにかく世界観が独特なこと。謎の手、目玉の住んでいる家、鳥の王様など、癖の塊みたいなNPCばかり。モノクロなグラフィックに寂し気なBGMと合わせて如何にも異世界を旅している感がありますね。

 

 というわけでクリア。ヒント機能のようなものはないですが、謎そのものは非常に素直でわかりやすく、1プレイは10~15分ちょっとでクリア可能とかなり短め。分かりやすい謎解きゲーとして気楽にプレイできる一本ですね。

  • 独特のビジュアルの世界観などは非常に惹かれるものがありましたが、それだけにもうちょっとこの世界に浸っていたかったなぁと感じるぐらいの長さですね。
  • スペシャルサンクスに「東京ゲームダンジョン」て出てくるのがちょっとじんわりした。結構長い間出展されていましたしね。

 

Switch2「ぽこ あ ポケモン」クリア後レビュー

 とうとうやり遂げた! 「ぽこ あ ポケモン」ストーリー攻略しました。ちょっとプライベートがドタバタしててだいぶ遅くなってしまいましたがクリア後の感想などを。

 

 いやぁ、これ大傑作だよ! ポケモンの外伝作は数多いですが、その中では個人的No1に挙げてもいい面白さだった。ポケモン達と暮らすサンドボックス系ゲームという時点で外れはないと思っていたのですが、想像以上にポケモン達がカワイイ&ストーリーが奥深い。

  • 最終的なプレイ時間は70時間ぐらいかかりました。発売日から1日1時間ぐらいプレイして2か月半近くかかったぞ。昨今のゲームとしてはかなりプレイしたな…。

 というわけでクリア後感想を。当然ながら相当なネタバレがありますのでご注意を。

 

 舞台は人間がいなくなりポケモンだけになった世界。この何もかも文明が途絶えた世界をいろいろなポケモン達の力を借りて復興させていくのがゲームの大きな目的となります。サンドボックスとしてはドラクエビルダーズの流れを汲んだ奴ですね。ビルダー民もこれで成仏できたことでしょう…。

  • 何となくですがポケダンの世界ってここから繋がっているんでしょうかね? ここでメタモンたちがポケモン達の文化を作った世界線だとか?

 

 ポケモン達から教わる特技を使い「ポケモンの生息地」 を作り、ポケモン達を集めていくのが本作の基本的な流れ。どんどん生息地を作ってポケモンを集めていこう。

  • 本作では300種類あまりのポケモンがおり、ポケモンごとに複数の生息条件があったりするため結構適当に配置していてもいきなり生息地になりがち。あとうっかりオブジェクトを拾ってしまったり、地形を壊してしまったりで生息地が消えてしまうこと。これでよく家を失うポケモンが出ますw

 

 なお生息地を図鑑で確認したとき「Xボタン」で詳細な条件が見れることに30時間ぐらい気が付かず、無駄に苦労していました。みんなもプレイするときは気を付けようw

 

 ポケモン達と力を合わせることで様々な建物を建築することが可能。サンドボックス系だと毎度豆腐ハウスしか作れない建築センス皆無の私には非常に助かる仕様です。ちゃんとした街を作れるぞw

  • 建築に必須となる「けんちく」技能を持ったポケモンはなるべく分かりやすいところに家を建てておこう。でないと無駄に探し回る羽目になります(なった)。
  • 他にも建築に必要になることが多い「しわける」「じならし」を持っているポケモンは生息地が偏りやすく、同じ地区で揃わないことがちょいちょいある。連れ歩きしながらファストトラベルすることで他エリアから連れてこられるのでまぁ問題ないのだが、このことにプレイして30時間ぐらい気が付かなくて妙に苦戦した。今回気が付かなすぎだろw

 

 町を発展させていけば発展度がレベルアップ。新しいアイテムが買えるようになったりクエストの種類が増えたりするので積極的に上げていきたい。

  • 最初のうちは適当に家を建てていけばレベルがガンガン上がるのだが、ある程度上がると今度はポケモン達の要望をうまいところ満たす必要があり、これがなかなか難しい。というか要望は一度に二つ以上言ってくれ(まぁ早解きしないでちょっとずつプレイしてねということでしょうけど)。

 

 たまにホウオウやルギアが空を飛んでいる。人間がいなくなったので堂々と空飛べるようになったのかな。

 

 イベントを攻略していくことでエリアを区切っているゲートが空き、新しい地域が解放されていきます。


 というわけで最初のパサパサこうやから次エリアのドンヨリうみべへ。まだこの辺はだいぶ文明の香りが残っている感じ。

 

 そして始めて見たとき「なんてこった、ここは地球だったのか…」みたいな気持ちになれるサント・アンヌ号の残骸。やっとここらでこの世界がカントーの超未来だという事に確信が得られたときの衝撃たるやマジで猿の惑星級だった。

  • この場所があるおかげか、他のエリアよりもポケモンを集めたりしやすい気がする。なんか出にくいポケモンはとりあえずここで生息地を作ってみるといいかも。

 

 うすチュウ姉さんと遭遇。儚げな印象とはうらはらに充電さえできればエリア全体を電化できるほどのパワフルさが魅力。というかパワーありすぎでしょう。

 

 火山灰に覆われたゴツゴツ山。カントー地方で火山といえばグレン島ですが、ここはどうもニビシティ近辺らしい。このあたりで人間が何らかの天変地異でどこかにいなくなったということが分かりだします。だいぶ地形が変わっとるな…。

 

 地下空間に埋もれた博物館が。どうもここはニビの博物館みたいですね。完全に山の中に埋もれている形になっているのはちょっとショッキング。

  • ここにはホウホウ/ルギアの羽を家具と交換してくれるコレクレーが住み着いていますが、ポケセンがある場所から通うには大分遠いので、とっとと引っ越しさせよう(鬼畜)。

 

 鍋を被ったシェフのヨクバリス。このおばちゃん?に料理を教えてもらったら各種わざが大幅パワーアップして一気に攻略範囲が広がります。ヨクバリス救出は攻略可能になったらなるべく早めにクリアしておくことをお勧め。

  • 特に「いわくだき」をパワーアップできるハンバーグが超重要。ここまではきのみを大量に常備していましたが、この後は「まめ」をひたすら栽培してハンバーグを作っていくプレイとなりますね。

 

 ここでのメインイベントはパーティを行う流れに。ここの会場を飾っていったり、ゲートを作ったり、CDを集めて盛り上がるBGMを流してみたりと、パーティ会場をじわじわ作っていく流れが本当に好き。

  • ほかのエリアでもパーティイベントを行うことができればよかったな。

 

 第四エリアとなるキラキラうきしま。施設等からもとはヤマブキシティあたりなんでしょうが、完全に宙に浮いてしまっています。一体どういう物理現象でこんなことになってしまったんだ…。

  • このあたりからカイリューに変身して「かっくう」が可能になり一気に移動の快適性が高まります。文字通り滑空なので、移動のためいろんなところに高台を作りたくなるw

 

 キラキラうきしまの目玉ともいえるポケモンがこちらのデカヌチャンの親方こと「デカヌおやかた」。こいつは超凄腕の建築士で、ビルのフロアを一日で作ったり、機械的設備の材料となる「デカヌギア」を作ってくれたりします。重要すぎて替えが効かないポジションすぎる。最新作(SV)出身でまだ出演も少ないのにいい役もらったなぁ。

 

 キラキラうきしまではこのでかいビルを復興していく。1Fの内装から見て元になったのはシルフカンパニービルと思われます(だいぶ低いけど)。これまでのエリアとは違い、直に知っているところを復活させるイベントはかなり熱いな。

  • 大量の資源とポケモンこそ必要になりますが、このでかいビルの1フロアを一日かからずに修理できるデカヌおやかたの手腕がすさまじいw

 

 そしてビル復興するとやってくるミュウツー。ここまでのエリアでもちょいちょい伝説ポケモンが出てはきたんですが、人間に深くかかわりがあるポケモンとしての存在感は段違いですね。

  • しかもはっきり「ヤマブキシティ」というワードも飛び出してくるし…。いや分かってはいたけども、ここまできっちり明言してくるとは思ってなかったからびっくり。

 

 そして本作最大の長さとなるのが「パサパサこうや」にあるR団入団チャレンジイベント。様々なものを納入していく連続イベントなのだが、求められるものが絶妙で、それぞれのエリアに到達しないと入手できないものばかり。序盤からアクセスできる割に長ーく付き合うことになります。

  • 地味に面倒だったのが「電気」。発電した電気を送電する必要があるのだが、どうしても電線だらけになって景観が悪化したり(なので送電ルートには苦労した)、水力発電所1つでは足りなくて無理やり2つをねじ込んだりとかなり苦労した。

 

 なんで生活必需品で求められるアイテムが「ゲームボーイ」なんだよw 

 

 納品をすべて完了すると、謎の建物はロケットに代わって飛び立ちます。まさかロケット団のロケットがこの時代になって実現するとはね…(感涙)。

 そして飛んでいくロケットをここまで出会ったポケモンたちで見上げるシーン。ここが本当に良いシーンなんですよ。ここまでの復興の道のりを振り返えることで、宇宙に飛び立ったロケットへの願いが感じられて涙腺が刺激されてしまう。

 

 いやぁ、エンディングが想像以上にウルっと来た。最近ポケモン(SV以降)は最終イベント→エンディングまでの流れでプレイヤーの感動を大きく引き出してくるようになったと感じていますが、本作もめっちゃ良かった。

  • ポケモン皆の頑張りだけでなく、影で計画を進めてきた人間たちの密かな努力も重なって、奇跡のような復興への道のりへとつながっていくという展開は本当にじんと来た。年を取るとこういうのに弱くなるんだ(涙)。まさかロケット団のしたっぱが人類を救う救世主となるとはね…。

 

 やぁ本当に大名作でした。あまりサンドボックス系にははまってこなかった私ですが(元祖のマイクラぐらい?)、そんな私でもポケモンがテーマというだけで最後までダレずに楽しく遊べました。全ポケモンファン必携の一本ですね。

  • 戦闘がない平和なポケモン世界、でも世界そのものはポストアポカリプスという舞台がまず魅力的。世界の隅々まで回ることで荒廃の原因がじっくりわかっていくという見せ方がうまいし、そこを無視してとにかくポケモンたちと戯れることもできる。楽しさのバランスが奇跡的。
  • 主人公がメタモンという部分も絶妙なチョイスで、いろいろなポケモンたちから技を習って先に進めるようになる、というストーリー部分も無理なくこなせていましたし、変身で姿や衣装が変えられたりとおしゃれ要素も完備。まさかメタモンがこれほど主人公適正高いとはね…。
  • そしてモジャンボはかせも相棒枠&博士枠として完璧。というかストーリーの流れを追っていくと本作のヒロインといっても過言ではないポケモンだった。博士が世界の復興にはしゃいでいるところを見るだけで泣きそうになる。ちょっとマイナーだったモジャンボがここまでストーリーにがっちりハマるとは。
  • ゲームボリュームもとんでもなく、ストーリー攻略まで70時間以上遊んだというのにおそらくエンドコンテンツとなる「まっさらな街」はほぼ手付かずという有様である。ポケモン集めも200匹近く残っているし、このゲームコンプリートを目指したらどこまでやり込めるんだよ、とちょっと怖くなったw
  • 本作の弱点を挙げるならば、「落ちているアイテムを拾うとき、道路のパーツをうっかり拾ってしまいやすい」ところかな。この仕様のせいで道の舗装に迂闊な装飾パーツが使いづらい。ここはもうちょっと間違って拾いづらいようにしてほしかったかも(単に操作が下手なだけかもですが…)。

ゲームレビュー GB「ゴッドメディスン復刻版」

 今回のレビューはGBの名作RPG「ゴッドメディスン復刻版」。無印の方はプレイしたことあったが、復刻版は何気に最後まで遊んだことが無かったなと思い立ってプレイ。

 

 本作はコナミがGBで出したRPG「ゴッドメディスン」が、ポケモンが流行ったのちに復刻したバージョン。オリジナルそのままではなく、スーパーゲームボーイに対応したり一部シナリオが追加されたりしたバージョンとなっている。

  • バランスやグラフィックはそのままなのでリメイクというほど変わったわけでもなく、オリジナル版「ゴットメディスン」をプレイしてたら「復刻版」をわざわざやり直すほどではないかな…ぐらいのイメージ。遊ぶならば「復刻版」の用が良いのは確かなんですが、なにせプレミア化がすんごいからね復刻版(ざっくりオリジナルの2~3倍)…。

 

 ゲームが始まっていきなり魔王と勇者パーティの激突から開始。

 

 開発中止になったRPG「ファントム」内のファンタジー世界から現代世界にやってきた勇者たちが魔王に敗れてしまったため、その光景を偶然目撃した小学生三人組がその「英雄の魂」という力を引き継ぎ、魔王退治の冒険に繰り出すというストーリー。

  • イメージ的にはオリジナルの時期に近い「異世界召喚もの」アニメの流れを汲んだ作品の雰囲気ですね。「ワタル」とか「グランゾード」とかそのあたり。

 

 「ファントムの世界」(ゲーム内世界)と、「現実世界」の二つを行き来して魔王の野望を食い止める冒険を繰り広げていく。今となってはちょっと懐かし気味のライトファンタジー設定だ。

 

 戦闘は普通のコマンドRPG。GB初期の作品と考えるとグラフィックはかなり良く出来ています。

  • 古い時代のPRGらしくエンカウントは多めですが、レベルが上がると全回復する仕様であるため消耗自体はそんなに気にせずガンガン行っても良いバランス。
  • 本作独自の要素として「まふう」があり、ボス敵を倒したときに入手できる宝石を「魔風装備」することで、強力な攻撃やバフ効果が得られるというものですが、同一宝石であってもメンバー毎に装備効果が違い、かつ各宝石は一つずつしか入手できないため「誰に何を装備させるか」という戦略性が生まれている。シンプルなRPGの味付けとしてはいい感じ。

 またオリジナル版と復刻版との違いとして、この「やみまファイル」といういわゆる図鑑の存在がある。倒した敵の能力を調べることができるが、一番知りたい属性耐性は分からないので微妙に役に立たんな…。

 

 中盤あたりで一度現実世界に戻ってくる展開に。「ダンバイン」のような現実にファンタジー世界の敵が押し寄せてくる展開はやっぱりワクワクしますね。

  • なお主人公たちは異世界での衣服を身に着けているため町の人に話すとそこを突っ込まれる。まぁそりゃ気になるでしょうねw

 

 中盤の難所となる「ゆうれいビル」。ここで開発中止となったとされるRPG「ファントム」の企画書を手に入れ魔王の情報を得るという本作ならではのイベントが。ただフラグの立て方がやたら難解で分かりづらいのよね…。多分今回のプレイで一番攻略に手間取ったダンジョンです。

  • 特にフロアを行ったり来たりする必要があるので、どこでアイテムが必要になるのかが忘れやすい。階段も2か所あるくせに行けるフロアが違っててめちゃくちゃ迷子になる。

 

 本作では魔法の書というアイテムがちょいちょい入手でき、これを使う事でレベルアップでは覚えない魔法を覚えることが可能。イメージとしてはポケモンの技マシン的な奴です。

 特に「英雄の墓」で入手できる「ミナオーラのしょ」は本作必須級。これを使うことで全体回復が使えるようになるのですが、これはケンスケに覚えさせるのがオススメ。こいつ僧侶という職業の癖に回復魔法覚えないからね…。

 

 タンカー内で実質イベント戦闘となるヒーラー戦。ここでは脇の2体のザコを倒してから、ケンスケの「カーッ!」を使うことで攻略完了となるのですが、「カーッ!」を覚えてから結構経っているので忘れていることが多いw 私も忘れてて全然ダメージ与えられないからフラグ取り忘れたかと焦ったぜ…。

 

 ラストダンジョンへ空飛ぶ都市で乗り込むシーン。こういう展開が来ると終盤だな、と味わい深い。最近のゲームだとこういうの減ったなぁ…。

 

 そして「復刻版」のオリジナル版と最大の違いともいえるのが追加シナリオの存在。元ゲーでは序盤意外出番が無かった勇者パーティの面々たちとの(魂ですが)会話イベントが。

  • あと「勇者ミカ・アルダン」以外の二人の仲間のセリフがあったのにも驚いた。オリジナルだと何のセリフも無かったですが、ちゃんと名前とかあったんですね。そして魔法使いのキャラクター(マージィ)のグラフィックがヒラヤマさんの流用であることにもここで初めて気が付いたw

 

 そして追加ダンジョンとなる「たましいの街」。ここは3つのダンジョンがあり、クリアするまで脱出できない。幸い宿はあるが装備やアイテムの補充ができないので、ここに来るまでに買い物は済ませておこう。

  • 敵そのものは大した強さではないのですが、ここのダンジョン構造がギミック満載で攻略が面倒。特にワープ地帯のダンジョンは同じワープポイントなのに行きと帰りで道が変わるというめちゃややこしい構造。純粋にギミックの難解さでめちゃ詰まったわ。

 

 ラストダンジョンとなる闇魔城。ここは2Dながらフロア端から下に落ちる立体ギミックがあったりと結構複雑。一度潜り始めると回復ポイントがめっちゃ遠いのもしんどいぞ。

 

 ここまでに二度の負けイベントがあった印象深い幹部敵カーンと、なぜか同時に戦うことになるぽっと出のラーの二人組とのバトル。ここは本作でも屈指の難ポイント。下手するとラスボスより苦戦したかもしれん。

  • 物理攻撃主体のカーンと、魔法攻撃主体のラーという組み合わせですが、まずはラー側から集中して倒すのがオススメ。こいつの魔法は「フージュ」(魔法封じ)が効くのでこれを使いながら、集中攻撃で倒していこう(逆にフージュが効くことが分からないと結構厳しいバランス)。一体倒せれば、行動パターン等は変わらないのでそのまま押し切れる。

 

 そして最後の最後で現実世界で魔王と対決。実は魔王は「ファントム」のゲーム世界に出て来るボスではなく、謎の宇宙人で人類のテストをするための存在であることが明かされます。ファンタジー化と思ってたら唐突なSF展開。

 

 ラスボスとなる魔王グロヴァーとのバトル。こいつは全体攻撃と二回攻撃を繰り返してくる。回復を怠らなければ攻略はそこまで難しくもない。ただここまで大活躍してきた「フージュ」が効かない(魔法使わない)のでそこだけ注意かな。

 

 ラスボスのお約束である形態変化。こいつはインパクト攻撃という全体攻撃と同一ターゲット3回攻撃を仕掛けてくる。素早さも高いのでこっちが先生を取れない関係上、回復を怠るとあっという間に押し切られてしまうというラスボスらしい強敵

  • ここまでついてきたNPCのヒラヤマさんが回復してくれることもあるが、HP50以下にならないと発動しないので無理は禁物。

 

 倒すと地球の未来を託してくる。いや、夏休みを利用して冒険してただけの子供に背負わせるにはちょっと重いんじゃないかなw

 

 エンディングでしれっとヒラヤマさんハイレグアーマー着たまま出勤しているのかよw 洗脳されていたからおかしな行動をしてたのかと思ってたら割と普段からおかしいよこの人。多分仕事はできる人なんだろうな…。

 

 最後に完成した「ファントム」をプレイして、ファンタジー世界のNPC達と再会して終わり。ちょっとジンと来たけど、サンドマンがセンターなのかw いや、ほぼ全編に渡って協力してくれたけれども。

 

 ということで無事エンディングです。プレイ時間は10時間ぐらい。

 GBプレミアゲームとして名高い本作、今遊ぶと流石にシステム面・テンポ面などは不便ですが、90年代ぐらいのアニメを想起するストーリーなども含めてゲーム全体の雰囲気などはかなり良好。「古き良き時代のRPG」といった作品ですね。

  • 全編通してゲームバランスは非常に良好。イベントを順番に攻略していくことで自然に必要レベルまで上がっている、みたいな形で過剰な稼ぎもいらないし、「まふう」システムで攻略に工夫する余地もあるのも良いところ。またイベントもかなり頻繁に発生し、コンパクトなRPGでありながらストーリーはギュッと詰まっています。
  • ただ、古いRPGだけあってか戦闘のテンポが結構悪い。GBにしては凝ったグラフィックに戦闘エフェクトの本作だが、このためか行動のひとつひとつがだいぶモッサリ。エンカウント自体もちょい多めだし、「逃げる」コマンドの成功率も悪い(平気で3~4回失敗する)ので、どうしても戦闘回数が多めになりがち。この点はまぁ時代を考えると仕方ないかも。
    • ↑のような欠点を述べたうえでいろいろ台無しだが、今回はRetorArchでのプレイだったためフレームスキップにステートセーブ/ロードを駆使したため割と快適に遊べましたw 
  • あと、今遊ぶとアイテムの使いどころなどでヒントが少なく迷いやすいところがちょいちょいある。特に中盤の幽霊ビルはどこでどのアイテムを使えばよいのかめっちゃ迷った。フラグになる重要アイテムが平気で道具屋に売っていたりするのも分かりづらいんですよね。詰まったらとりあえず道具屋を覗いてみるべし。

 非常に面白いゲームなんですが、とても気軽にオススメできる値段ではないのが一番の難点な一本。SwitchOnlien版とまでは言わないから、コンソールアーカイブあたりで復刻してくれないものでしょうか。

ゲームショップ巡りの旅(稲毛海外・ブックオフ/ハードオフマリンピア専門館店)

 先日のゲームマーケット参加した時、せっかく千葉まで来たので海浜幕張から行ける近場のゲームショップにも足を延ばしてきました。

 

 というわけで海浜幕張から2駅ほど行ったところにある「稲毛海岸駅」へ。駅前がかなり広々していますね。

 

 こちらが今回の目的地となる「ブックオフ・ハードオフ マリンピア専門館店」。イオン系のショッピングモールなのですが複数の建物に分かれており、本館から道を挟んだところにあるという割と珍し目な構成。あとブックオフとハードオフ系列店が同じフロアにあるという点も中々珍しい(意外と同じお店に無いんですよね)。

  • ゲームマーケット後なので駅から近いという条件で探したのですが、マジで駅から近い。5分程度で橈尺できるのは足に優しくてグッドですね。

 

 こちらがブックオフ。ショッピングモールの中にあるブックオフとしてはかなり小さめ。そしてハードオフが隣にあるためか、ゲームコーナーも無し。まぁこれは仕方ないか。

 

 まとめ売りのコミックが床に直置きされているのは中々斬新。いや、棚とかに積んでると取りにくいこともあるし、これが正解なのか?

 

 「8cmCD」「ゲーム攻略本」「説明書」など雑多な商品がつるし売りされた回転ラックがあった。ここまでカオスな商品ラインナップな回転ラックとか始めて見たぞw

 

 

 良い売り場だなと思ったのがCD売り場。平成ミリオンヒット特集として、売れた枚数込みでCDが紹介されていたコーナーがありました。ゲームだとたまにありますがCDが始めて見ましたね。軒並み懐かしい奴ばかりでちょっと欲しくなったよ。

 

 そして同じフロアにあるハードオフ・ホビーオフへ。右端にちらっと本が映っていますが本当にブックオフの隣にあります。こっちもこじんまりとした規模。

 

 査定完了を知らせるモニターがありました。これめちゃめちゃイイね。他のハードオフでもやろうよ。

 

 こちらがゲームコーナー。小さ目な店舗ながらゲームコーナーはそこそこ大きめ。

 

 レトロゲームコーナーもサイズ感の割には結構な充実度。GBは箱付きの奴まで吊るし売りされている。

 そしてメモリカード系もざっくり売られていました。メモリースティックとかが普通に売られているのが結構凄いな。

 

 レアソフトチェック。WS版「With You」の初回限定版。お値段的にはフィギュアとトレカ付きの奴かな? これフィギュア付きとかだと結構レアなのよね。

 

 ここのハードオフでは1万円台ぐらいのちょいプレミアが多めといった印象ですが、高いところだとこのFC版「マックス・ウォリアー」が箱付き27500円。箱付き3万円を超えることも珍しくない結構なレアソフトですね。

 

 たぶん一番高い?のがこちらのFC版「パジャマヒーローNEMO」で33000円。カプコンのアクションゲームなのですが、何気に原作ありゲームのためか復刻などもされておらず、ファミコン末期気味だったためか出回り少なめ。箱付きは私も始めて見たかも。

 

 プレミアソフトというわけではないのですがちょっと気になったのがこのPSP版「日常(宇宙人)」。日常のゲームがあったのか知らなかった…。値段も絶妙でギリギリまで迷ったが今回は見送り。でも買っておけばよかったかな(後悔)。

 

 ついでにオフハウスも散策。マリーンズグッズの一角があるあたりが千葉ロッテ本拠地って感じがしますねw

 

 

 というわけで本日の戦利品。

 SFC版「スーパーロボット大戦EX」と64版「炎のチャレンジャー電流イライラ棒」。

  • 「スーパーロボット大戦EX」は昔散々プレイした思い出のゲーム。私のスパロボ体験の原点ですね。
  • 「炎のチャレンジャー電流イライラ棒」は昔TV番組が大好きだった奴。これゲーム出ていたんですね。知らなかったのでついつい勢いで購入。

ゲームマーケット2026春に参加してきました

 半年に一度の祭典ゲームマーケット2026春に参加してきました。今回は一日目(土曜日)参加です。一日休みを置かないとイベント参加がキツくなってしまったなぁ…。

  • そして今回も完全ノープランである。急がしさにかまけて準備を怠るのは死亡フラグ。

 

 というわけではるばる来たぜ海浜幕張。もう4回目だからだいぶ慣れたよ。でも東京駅の京葉線乗り換えだけはもうちょっと何とかならないものかなw

 

 というわけで幕張メッセ到着。この日も絶妙に雨が降りそうな天気でした。ここで天気が良かったことが一度もないんですがここで本当に野球とかできるのか…

 

 会場内は相変らず凄い熱気。この日はちょっと遅れて12時ぐらいに現場到着だったのですが、それでも会場入りするまで30~40分は掛かった。次は流石に予約していこう。

 

 良かったのがこの矢印案内板。会場内の大体の位置関係が分かるこいつはノープランで挑んだ今回は正直ありがたかった(もしかして前回からあったのだろうか…)。

 

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 というわけでブース紹介。

 

 今回も「ポケモンボドゲくらぶ」がありました。会場内にちょいちょいピカチュウ帽子をかぶった人がいてめっちゃ目立つね。というかごいた以外にも結構色々出しているんですねポケモンボドゲ。

 

 なんでよりによってハンチョウコラボのポスターなんだよw いやインパクトはめっちゃあるけど、ポケモンキッズには意味不明だろw

 

 今回新商品系でめっちゃ目を引いたのがこちらの「オルロイ:プラハの天文時計」。見るからに超重量級だw

 

 なんといってもこのぐるぐる回るボードが良い。ツォルキン味を感じるコンポーネントに痺れる。1万円も納得のギミックだ。


 ゲームマーケットでは毎回面白いポスターのブースがあるのですが、その中でも今回個人的にナンバーワンだったのが「うちポケ屋」。全体的に筋肉量が凄い。そしてロム兄さんかるたがすんごい気になるw

 

 ゲムマではお馴染みの「桜降る代に決闘を」。二人対戦ゲームとしてずっとゲムマ参加してきた本作ですが、なんと今年で10周年。何気に凄いな。

 

 そしてデジタル版も出るらしい。今まで全然触れてこなかったシリーズですがデジタル版が出たらちょっと遊んでみようかな。

 

 「量産型ザクを量産する会」のブース。2012年頃に一度見かけてブログに書いたのを記憶しているのですが、まさかの再開。そしてなんか展示が凄いパワーアップしているw

 

 コンポーネントが超かわいい「シマエナガだんご」。五目並べのようにシマエナガを並べていくのだが、一列揃ったときに「より多い色」が得点するという一風変わったシステムはちょっと面白い。

 

 懐かしの名作「クロンダイク」の復刻版がありました。値段も4180円とだいぶお手頃(オリジナルの絶版期間が長くてやたら高かったのもありますが…)。

 

 正体隠匿系カードげーム「いきあたりバッテラ」。タイトルがめちゃくちゃ面白いw なんで寿司職人に裏切り者が混じっているんだよ。

 

 手札を使って「10」を作る「ツクル10テン」。以前京都に行った時のゲームマーケット2024京都でちらっと見かけた奴ですね。この人形なんだろとおもってたら「テン」かこれw

 

 今回展示だけされていた「ドナウのしずく」という重量級ゲーム。観た感じワインを作るゲーム?らしいですがコンポーネントが凄いなコレ。秋発売らしいので期待しておこう。

 

 まさかのサイコロつかみ取り。 1000円なので一回ぐらい挑戦しても良かったかなと一瞬思ったがそんなにサイコロは要らんか…。

 

 ちょっと休憩に屋外へ。今回はキッチンカーが屋外エリアに配置されていました。お腹空いていましたが、ちょっと列が凄かったので諦めた。

 

 そしてすぐ裏手にZOZOマリンスタジアムが。幕張にあるのは知っていたんですがこんな近くにあったんですね。

 

 マダミスのコーナーも覗いてみたら、何かすんごい気になるゲームが。何だよ「再起メタル祖母」ってw

 

 アニメ化ですんごい跳ねた「野原ひろしの昼メシの流儀」のゲームが。やっぱりこのコマはインパクトが凄いなw

 

 今回一番ビビったのが、この「アナログゲーム産業年鑑」。お値段がすんごい(80000円)。ちらっと中身を見せてもらったらマジでガチの産業年鑑であることにもビビった。世の中にはいろいろなものを研究している人がいるんだなぁ…。

 

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 という事で本日の戦利品。完全ノープランだったので今回も買い物控えめですね。

 

 中古ゲームで購入した「フューチャー・インク」。未来の工場をテーマとしたカードドラフトらしい。全く知らないゲームでしたがなんかめっちゃ安かったので。

 

 カルタであるにもかかわらず複数の答えがある「異称カルタ」と大富豪+建築系というカツカレー理論の極みのようなゲーム「ビルディン富豪」。小箱系は安いとついつい買っちゃうな。

  • 「異称カルタ」はちょっと箱が傷ついた訳あり品らしく通常より大分お安い価格で譲っていただいた。ありがとうございます。
  • 「ビルディン富豪」はゲムマお馴染み「北条投了」氏のゲーム。何だかんだでいつも買っちゃうんですよね。

 

 今回購入した唯一の中箱ゲーム「ブルオリノ」。サイズは中箱ですが中身はありえないぐらいギッチギチ。これ一度取り出したら仕舞える気がしないぞw

Switch Liteを買ってきました(2回目)

 昨今の経済情勢から任天堂系のゲーム機が値上がりという状況になったので、ついつい駆け込みでSwitch Lite買ってきました。何やっているんだ私は…

 いや、最初に買った「Switch Lite」が大分バッテリーがヘタってきたりスティックが若干緩くなってきたりともうボロボロで、いつか買い直すかなと思っていたところだったのでちょうど背中を押される形になってしまった。

  • 過去のブログ記事を見てたら、2019年9月に初代SwitchLiteを購入してた。もう7年前なのか…。その間ずっと遊んでわけだしそりゃイカれるよね。むしろ良くもったわ。
  • というか同じようなことを考える奴が一杯いたためか、SwitchLiteが割とどこでも売り切れててちょい困った。初代と同じグレーカラーを買うために探し回る羽目になったぜ。

ゲームショップ巡りの旅(御徒町→大森→蒲田)

 一週間以上続いたGWが終わってしまう。辛いよう…。
 ということで今回はGWに巡ったいろいろなゲームショップ旅。複数回分まとめてになるため結構場所がバラバラです。

 

 まずは御徒町→蒲田という京浜東北線ルートから。この日はちょうど「東京ゲームダンジョン」があった日でしたので、御徒町→浜松町(ゲームダンジョン)→大森→蒲田というルートでした。川崎まで行きたかったですがさすがに体力が持たなかった…。

 

 というわけでまずは御徒町から。秋葉原の一駅向こう側ですが何気に行くことが無かったんですよね。

 というわけでまずは「BOOKOFF PLUS 上野広小路店」。駅を出たら即ブックオフという配置。

 

 ブックオフ内部。都心のブックオフにありがちですが、店舗面積が狭め。それでいてブックオフプラス店舗なのでバラバラな商品が隣り合った棚に並んでいてなかなかにカオス。

 

 中古ゲームと古着が同時に並んでいるちょっとレアな光景。

 

 ゲームコーナーはちょい狭だが、その分天井ギリッギリまでゲームソフトが詰まっていて、ラインナップは結構なもの。棚11段とか凄いぞ。

 

 レアソフトチェック。他のソフトの影になってて分かりにくいが、SS版「ボカンと一発トロンボー」が22000円。PS版は持っていますがSS版は何が違うんだろこれ。

 

 DSレアソフト指標の「ポケダン空の探検隊」が13000円。最近は10000~15000ぐらいで安定してきましたね。

 棚挿しソフトもチェック。PS「えこのKIDS」という全く知らないゲームがそこそこのお値段で並んでいました。調べたらボードゲーム系のゲームっぽいですね。

 

 さて、次の目的にを目指してアメ横に移動。秋葉原勤務長かったのに、何気にアメ横来たの初めてですね。

 

 まだ午前中だというのに飲み屋屋台が稼働し、そして良く分からない謎のスカジャンが売られている。私が想像していたアメ横そのものだw

 

 ということでアメ横らへんにある「ハードオフ・ホビーオフ上野御徒町店」へ。都会のど真ん中でハドフ専門店は結構珍しいかも?

 

 こちらが店内。さすがに面積はかなりこじんまりですね。ハードオフとしては最小レベル。

 

 極小面積な本ハードオフですが、ゲームソフトのラインナップはかなり豊富。デカい棚にぎっちぎちに詰まっています。

 

 ワゴン系ソフトの充実もそうですが、ワゴンごとにどの機種のソフトか分かりやすいラベルが付いているのはありがたいですね。

 

 あと箱入りソフトのワゴン売りもあった。これもなかなか珍しいもんですね。

 レアソフトチェック。PS屈指の怪ゲー「serial experiments lain」。昔1万円ぐらいだったのを見かけた記憶がありましたが、いつの間にか11万にもなっている・・・。

 

 ポケモンミニ用のゲームソフト「ポケモンパズルコレクションVol.2」。箱付きは始めて見たな。しかも調べたらこれジュピター開発なんだ。ピクロス作っている会社のイメージが強いけど、ポケモンミニのゲームも割と手掛けていたんだね。

 

 ゲームボーイミクロのMOTHER3バージョン。単品はたまに見かけるが箱入りは始めて見たかも。お値段275000円とかゲーミングパソコンみたいな値段だな…。

 

 続いてゲームダンジョン東京が終わった後の大森駅。ここは駅前の西友大森店へ。

 

 なぜか店舗前に「海苔」の自動販売機が。大森の海苔って有名だったんだ知らなかった。

 

 ということで「BOOKOFF SUPER BAZAAR 西友大森店」。ここに来るのは久しぶりですね。結構な売り場面積の大型店舗で、ここを巡るだけでもかなり楽しめるぞ。

 

 ゲームコーナーはこちら。棚が一列にまとまっておらず、機種ごとにばらばらなっているので質・量ともにラインナップは素晴らしいのですが、意外と探しづらいぞ。

 

 マニアックなレアソフトとしてFC版「舛添要一の朝までファミコン」。タイトルからゲーム内容が想像つきにくいゲームの筆頭。実際は「島耕作」とか「半沢直樹」じみたビジネス系アドベンチャーゲーム。舛添はあんまり関係ないw

 

 一部でクソ移植として知られるGBA版「メタルマックス2改」。実は私はこれを発売日に購入しましたw とにかくバグが多いことと音楽がヒドイ再現度である点がキッツい。これなんでこんなプレミアがついているんですかね…。

 

 ゲームボーイアドバンスSPのファミコンカラー箱付き。これも単品ではちょいちょい見かける(というか私も持っている)んですが、箱付きは始めて見たな。18万という値段もちょっと凄い。

 

 そして本日最後となる蒲田。ここも久しぶりだな。

 

 まずは「トップボーイ蒲田」。蒲田といえばトップボーイですね。2年振りぐらいですがまだ健在で嬉しいところ。

 

 店内の様子。入った瞬間にゲームデモが流れている、ゲームショップらしい空気感に感動する。

 

 バスケ推しの構成も昔のまま。最近はBリーグも露出が増えてきましたし、結構人気上がってきましたよね。

 あと駄菓子コーナーも健在。デュエルスペース併設なのでそこで食べる用かな。

 早速レトロゲームをチェック。数年前と比較すると大分ラインナップが減ってきましたね…。まぁこれは致し方なし。

 

 ちょうど私が所持していないGB版「ONI2」を発見。ただ高いな…。これ値段が明らかに書き足した後あるんですが、以前の値段が知りたい。

 

 SFCのプレミアソフト常連である「美食戦隊薔薇野郎」。大分ラベルが変色してはいますが説明書アリは中々ポイント高いですね。

 

 PSの「スーパーパンコレクション」も発見。19800円もするのか…。これたしかゲームアーカイブスにあったと思いますが、現物は相当なレアソフトっぽい。

 

 そして本日最後となる「BOOKOFF JR蒲田駅東口店」へ。先ほどのトップボーイから目と鼻の先にある店舗です。そして建物の形がめっちゃ三角で変な形だからかかなり狭い。

 

 ゲームコーナーのこの訳の分からん配置。この蒲田でしか見たことが無いZ型配置に痺れるぜ。

 

 レトロゲームはこちらの通路みたいな一角。マジで通路なのでクッソ狭いぞ。でも18禁コーナーが無くなっていたので吟味しやすくはなったw

 

 N64版「ガントレットレジェンド」。そもそもソフト自体初めて現実を見かけましたがそのうえ箱付きというかなりのレアソフト。18000円というプレミア値も納得の一本。

 

 という感じで本日の戦利品。ゲームダンジョンから連続だったのでめっちゃ疲れた…。


 PSP版「イース7」と、「ダンジョントラベラーズ2」。

  • イース7は何気にプレイしたことが無かったので購入したのですが、ダンジョントラベラーズ2はPSP版を発売日に買ったし、PSVita版も買ってプレイしたのにわざわざ買い直した。俺は馬鹿だw でもたまにやりたくなるんですよねこのシリーズ。とっととSwitchに移植しないから仕方ないね。