「Pokémon LEGENDS Z-A」 カロス旅行記(9)

 「Pokémon LEGENDS Z-A」旅行記9回目。もう今週にはM次元ラッシュ(DLC)も出ることだし、なるべくサクサク進めていきたいといころ。

 

 前回のカラスバミッションでちらっとメンバーが出て来たMSBC(ミアレソシアルバトルクラブ)よりやってきたメイドのハルジオから呼び出し。

 

 呼び出したホテルで不穏なセリフを吐くハルジオ。なんでそんな不穏な感じに。

 

 そしておそらく本作随一のバトル凶人枠と思われるユカリお嬢様の登場だ。ネモといいこの娘といい、ポケモン世界のお嬢様はイカレた奴じゃないといけない法則でもあるんだろうか…。

 

 その目的はミアレシティの有力トレーナーを集めてのトーナメント「スーパーユカリトーナメント」を開くこと。ZAロワイヤル開催中だというのに、さらに自分だけのバトルトーナメントを開くとはなんという暗黒お金持ち仕草。ネモでもそこまでやらなかったぞ。

 

 でも暴走メガシンカ解決を優先する主人公たち。引き留めようとして切れるハルジオ。もうめちゃくちゃだよw

 

 そしていつものようにホテルで暴走メガシンカ対策をしていると、しれっと混じってくるユカリ。怖いよw

 

 暴走メガチルタリス。こいつはとにかくずっと空を飛んでいるため、カメラ視点の関係から攻撃がめっちゃ当てづらい(技のロックが追い付かない)。そのうえでこちらを追尾する竜巻を放ってくるなど攻防隙が無い相手。

  • 無理に弱点を突くことよりも、飛んでいるポケモンを使った方がやり易いと思われる。

 

 そしてメガシンカポケモンを倒すたびにホロキャスターで背後に現れるユカリ。怖すぎるんですけどこのお嬢様。なんで本作一番のホラーが街中に現れるポケモンじゃなくて、主人公をストーキングしている金持ちの方なんだよw

 

 暴走メガユキメノコ戦。こいつはたまに氷柱を攻撃→全体吹雪攻撃を放ってくるため、この氷柱の裏側に移動して回避するというギミックあり。

  • 攻撃が避けづらい上、全体吹雪はちょっと棒立ちしているとあっという間にトレーナー体力を削られるので中々厳しいボスとなる。

 

 暴走メガフシギバナ戦。こいつはあまり激しい移動はせず、ソーラービーム攻撃やヘドロ弾を飛ばしてくる砲台型。そのうえでツタを生やして移動の邪魔&攻撃のターゲットを吸ってくるという面倒くささ。

  • ツタはこまめに破壊して足場を確保し、ビーム攻撃はポケモンを引っ込めて撃つギリギリでダッシュで避けるようにするのが攻略の道。

 

 そんな感じで暴走メガシンカ鎮めていたら、今度はユカリ様が暴走しだした。ホテルを「ユカリゾーン」なる第三のバリアで覆ってMZ団を詰めてくる。暗黒金持ちの行動力が怖い。

 

 ここでハルジオと対戦。ここまで丁寧な口調だったのが一気にオラオラ系の野性味あふれる正確に豹変。

  • ユカリに負けたことで主従関係を強要されているっぽいことといい、振り回されているみたいだし相当ストレス溜まってそうだな。

 

 ハルジオ戦。ドラゴンタイプのポケモンの使い手で、ステータスが高いポケモンがポンポン出て来る。特にガブリアス剣舞を積まれるとめっちゃキツイ。幸いドラゴン・こおり技が一貫して弱点なので、このあたりが使えるポケモンを2~3匹用意しておくべし。

 

 切り札がメガドラミドロ。ビジュアルが超カッコいい。ドラゴン系のメガシンカはどれもめっちゃ良いデザインだな。フライゴンにもメガシンカが欲しいぜ。

 

 このユカリゾーン解除のポーズが…なんというか。ポケモンスタッフには気の強いキャラを尊厳破壊する癖の方がいるんでしょうか。

 

 というわけでようやくトーナメント展開に。ユカリがスペシャルシードという開催者権限を最大限に生かしたトンデモトーナメント表がちょっと面白い。まぁこのホテル貸し切りにしているぐらいだし、これぐらいはね、

 

 ここから過去ランキングバトルで戦ってきた3トレーナーとバトルとなる。レベルこそ上がっているが使ってくるポケモンは前回ランキング戦と同じ。ここまで一度破ってきた相手であるため、ここはさっくり倒せるだろう(とはいえカラスバは結構苦戦してしまったが…)。

 

 次は決勝戦、というところでジガルデが乱入。クソコラみたいな雑な方法でトーナメントに無理やり追加されるのがちょっとおかしい。

 

 対ジガルデ戦。こいつはさり気にトレーナーを巻き込む攻撃を仕掛けてくる(暴走メガシンカに近い)。うっかり喰らって瀕死になった時は超焦ったよw

  • バトル的には1体しかいないので、数でゴリ押し可能。トレーナーへの攻撃だけに気を付けるべし。

 

 なんかいろいろ間に挟まったが、ようやくランクバトル・ユカリ戦。

 

 ユカリはフェアリー使いのトレーナー。だからハルジオを従えてたんですね…。使ってくるポケモンはこれまで最大の5匹。ちゃんとはがね一貫を切るクチートが入ったりと構成も中々絶妙。トーナメントの最後の飾るのにふさわしい相手となっています。

  • 切り札は「メガピクシー」なんですが、なんか見た目が頭に○ンコ載っているのかと思った。これは絶対に穴久保ポケモンでネタにされるぞw

 だがこちらも新しく育てたドリュウズで対応。ユカリの手持ちのうち、クチート以外にははがねが、クチートにはじめんが刺さるため、まさにこの対戦にうってつけなポケモンだ。

  • メガシンカを絡めると十分一人抜き出来てしまう凶悪さ。正直なところここまでこいつを使うのを自重していたんですが(毎度強いしね)、ここでついに解禁。

 

 というわけで長かったランクC帯をクリアしてようやくランクB。これは10日までにクリア間に合うかな? ギリギリ無理かな。

「Pokémon LEGENDS Z-A」 カロス旅行記(8)

 前回から三週間も開いてしまった「Pokémon LEGENDS Z-A」旅行記8回目。いやぁカービィと蟲神器が強敵でしたね…。

  • で、Switch2も入手したことだし、今回の途中あたりからSwitch2エディションでプレイしています。FPSが上がってめっちゃヌルヌル動くようになったんですが、逆に視点移動で酔うようになっちゃったぜw

 というわけで本日はガイの借金問題に対応すべくサビ組へ。ミアレシティに似つかわしくない、如何にもスジモンな建物が。

 

 面白いヒゲの幹部・ジブソと対決。そのヒゲ一体どうなっているの?

 

 はがねタイプ使いという強タイプ使いだが、ほのお弱点が一貫するので意外と攻めやすい。

 

 事務所にはいると、フロアには下っ端共がずらり並んでいる。ここまで直接的なスジモン描写していいんだCERO:A…。

  • しかもここ走れないのでこのメンツにじっくり見られながら事務所に入っていくことになる。ここだけの特別仕様ですw

 

 今回の顔がいい枠キャラであるカラスバと対峙。コガネ弁、眼鏡、インテリヤクザの3本柱を兼ね備えたいい男である。これでいて微妙に背が低いというのもポイント高い。

 

 借金問題に対して「なあなあはアカン」と忠告する高利貸の鏡。金利はどう考えても違法だが、行っていることはめっちゃ正しい。よりによってガイが今この場にいないのが余計に刺さるぜ。

 

 とりあえずいったん借金問題は棚上げして暴走メガシンカ納め。まずは暴走メガガメノデス戦。

 こいつはたまにワープして連続攻撃を仕掛けて来るのがちょい厄介。ただ耐性がそんなに高くないので割かしゴリ押しが効きますね。

  • まぁボスそのものより、こいつがいる場所にたどり着くまでが強敵でしたがw なんか水路の奥にいるから地図だけ見ると微妙に分かりづらいんですよね。

 

 暴走メガデンリュウ戦。タイプがドラゴンに変わるので初見だと何が効くのかが分かりづらいのが一番の難点。そして放電攻撃で地面に地雷みたいにダメージエリアを仕掛けて来るので、デンリュウだけに注目しているとうっかり踏み抜きやすいなど結構な強敵。

  • じめんタイプのポケモンでゴリ押しするのがたぶん一番楽。私はここでカナリィぬい(体力)を積んでのゴリ押しで突破しました。

 

 暴走メガクチート戦。こいつは本体も固いし、高速じゃれつくなどもあり手強いのに、たまにステージ外に飛び立っては弾幕をばら撒いてくる点が本当に厄介。このおかげでこちらが攻撃できずにかわすしかない時間が結構あります。

  • ポケモンを引っ込めないとメガシンカ時間を削られるのでいちいち出したり引っ込めたりを強要される点も辛い。

 本当そのとおりだよw よくわからない高利貸からお金を借りてはいけない。

 

 メガポケモン攻略中に妙に印象に残ったサブクエ。「スカイバトル」か…。


 いや、ブームにはなっていなかったかな…。スカイバトルトレーナーそのものがめっちゃ見つけにくいところにいるし、飛んでいるポケモンしか使えなかったから(ひこうタイプではなく、グラフィック上飛んでいる必要あり)対戦もしづらかったし。

 

 メガシンカ対応が終わったところでカラスバから借金返済のためのミッションへ。

 

 スジモンからの依頼ではあるが、内容はまとも。ポケモンがらみの街の困りごとを解決していくという、MZ団とやっていることそのものは大差ない感じ。

 

 この子供たちが変な大人に絡まれているイベントは、子供達のキレッキレの罵倒が印象深い。切れ味鋭すぎだろw

 

 クェーサー社の社長&ガイが街中で市民団体に絡まれているイベント発生。まぁ確かにクエーサー社は怪しいが(ZAロワイヤル開催やワイルドゾーンの仕様とか)…。

 

 この「ミアレを守る会」 代表の「ミアレを守る会」としか言いようがない目が怖い。

 

 ここでカラスバと共闘できるのは中々に熱い。というか2VS2ではなく、プレイヤー側が2人でトレーナー1人をボコれるバトルというのも珍しい。

 

 ということで何だかんだで共闘したことなどもあってかカラスバに気に入られ、利子がチャラに。元金は流石にチャラにならんかったけども。

 

 というわけでようやくカラスガバとのランクバトルへ。ここのカラスバのボール投げモーションのあざとさは相当凄い。

 

 カラスバはどくタイプ中心のメンバーで挑んでくる。じゃあはがねタイプぶつければいいかと思えば、途中にギャラドスをぶつけて来るなど一貫切りもしかけて来る。

 

 特に切り札のメガペンドラーはかなりの強敵。攻撃&耐久力がめちゃ高い重戦車タイプで弱点を突けないとダメージが全然通らん。そのうえで「まもる」まであるのでポイントポイントで防がれるのもきつい要素。これまでのランクバトル最大の強敵かもしれん。

  • じしん、シザークロスを防げるリザードンあたりをぶつけるのが一番やり易いかな。

 

 ようやくこれでCランクへアップ。とうとう頂点が見えてきた。

 

蟲神器 めざ蟲 デッキ構築編:キンオニ剣舞強化

 今日も懲りずに蟲神器デッキ構築編。今回はストーリー第5章で戦った「強力剣示」くんと戦ったときに考えた、強化カードをメインとしたデッキタイプになります。

 

 このあたりからデッキタイプも大分多様になってくるのですが、特にこの強力くんが使ってくる「剣舞天翔の刹那」というカードがかなり面白い。

 

 場の虫(2体まで)にエサ場にある強化カードを2枚までつけられるというかなり強力なカード。ここまで強化カードはイマイチ使いづらかった(とくにステータス強化系)んですが、この大幅テコ入れカードで一気に熱いことに。早速これを取り入れたデッキを作ってみました。

 

●キンイロ剣舞強化デッキ

画像出力:蟲神器ゲート

  •  虫:2枚
    • キンオニクワガタ(青・2):2枚
  • 強化:14枚
    • 鍬形虫の甲冑(3):2枚
    • 蟷螂の大鎌(3):1枚
    • 空蝉の皮鎧(2):2枚
    • 兜虫の甲冑(2):2枚
    • 天与の巨躯(2):2枚
    • 蚕玉の加護(1):2枚
    • 無欠の息吹(1):1枚
    • 蟲術の贋作(0):2枚
  • 術:4枚
    • 剣舞天翔の刹那(2):2枚
    • 蜜蝋の壁(0):1枚
    • 蟻の収穫(0):1枚

 デッキ全体で虫が2枚しかいないという超極端なカード配分となってしまったw 途中いろいろやってみたんですが最終的になんかこんなハチャメチャな配分に…。

  • 本デッキの主力となるのが青2コストの「キンオニクワガタ」。主力もくそもコイツしかいないんで嫌でも酷使することになるんですが…。こいつの能力である「金色甲殻」はこれにつける強化カードのコストを1減らすというもの。強化主体の本デッキとの相性は抜群。
    • 一応同じ能力を持つ「グランディスオオクワガタ」もいるんですがコイツは5コスで使いづらい。他にも捨て札の強化カードを拾う「ヨーロッパミヤマクワガタ」なども検討したんですが、3コスト以下で立ち回る本デッキのスピードにはどうしても合わない。そのため最終的にキンオニ君に過労死してもらうデッキタイプになってしまったw
    • 一応、「蜜蝋の壁」代わりになりうる「チャドグガ(幼虫)」あたりは入れる虫候補に挙がるかな。
  • デッキの動きとしては、手札の高コスト強化カードをエサ場において場を持たせ、できれば4コスト溜まったところで、キンオニ→剣舞に繋げて一気に強化する流れが理想。3マナでも低コスト強化を手札から出して強化するパターンもあるためギリなんとかなるかな?
  • 一度強化した後は除去を撃たれなければほぼ殴り負けることは無くなります。完璧にハマった時の無双感がとにかく素晴らしい。病みつきになりますね。
  • 本デッキの弱点はもちろん言うまでもなく「キンオニクワガタ」の引きに依存しまくっているという点。着地が遅くなると押し切られるし、除去を撃たれると最悪。何もできずに負けることが割とありますw 勝つときと負けるときが超極端。
    • 一応、除去対策となる「空蝉の皮鎧」や、後半の横並びを突破するための「蟷螂の大鎌」を搭載しています。それでも「ヘラクレスオオカブト」とか天敵はどうしようもないんですが…。
  • 意外と活躍してくれるのが「蟻の収穫」。エサ場から術や強化を回収できるので、これのおかげで序盤に結構気軽にエサ場送りにして回収できる。1枚刺ししておくとちょいちょい役立つぞ。

 正直安定性は全然ないが、ハマれば圧倒的な火力&耐久力で一騎駆けできる素敵なデッキ。一発ギャグ的なネタとしてお楽しみください。

 

Switch2「カービィのエアライダー」 プレイ日記(1)

 というわけで「カービィのエアライダー」発売日に買いました。Switch2が発売ギリギリ前に直前滑りみ入手できるという幸運もあり、これはもう行くしかねぇなとw

 それから毎日1時間ぐらいずつプレイしています。いや、これ時間を決めて遊ばないとヤバいね。1回がお手軽に終わるだけに「あと1回だけ」で延々続けてしまう恐るべき沼のようなゲームである。しかも底が見えないし。

  • 合わせて蟲神器も遊んでいるものだからマジで時間が恐ろしいほど無くなるねw

 

 シンプルなタイトル画面に痺れる。いや本当に続編が出るとはね…。感慨深い。

 

 メインメニューが机の上の小物感あって非常にポップ。スパデラっぽいオシャレなデザインに桜井節をびんびんに感じますね。

 

 個人的に気に入ったのがウエライド。人数多めでプレイするとアイテムやコピー能力が飛び交いまくって無茶苦茶わちゃわちゃになる所とかが好き。

 

 あと、シティトライアル全然順位が上がらん。どうやら私はシティトライアルがクッソ苦手なようであるw

  • 何か全然道覚えられないのよね。あとコンテナ壊すのがめっちゃ苦手。この辺は練習あるのみなんでしょうが。

 

 とりあえず、教習所→エアライド、ウエライド、シティトライアルを1回ずつプレイして軽く操作感を掴んだところでロードトリップへ。

 

 空から降り注いできたマシンたちを駆り、何処か分からないゴールを目指す。本作におけるストーリー的な立ち位置となるモードとなります。

 

 様々なステージを3択で攻略していくところはちょっとローグライト感ありますね。

 

 エアライド、ウエライド、シティトライアルの各モードが様々な「お題」を攻略していく。最初はめっちゃ低性能だったマシンが攻略してごとにどんどんスーパーパワーに増強されていく様が爽快。

 

 

 ロードトリップを進めていくとマシンやキャラの解放も進むので、やはりここからゲーム始める感じで良さそうですね。スージー可愛い。

 

 スタジアム系だと結構好きなのがスカイフォール。飛べないマシンでもワンチャン直滑降して着地+時間ボーナスで行けてしまうことがあるので最後まであきらめずに頑張れる良スタジアムだ。

 

 あと一番苦手なのがポイントストライク。飛行系マシンじゃないとまともにポイントが取れないうえに、ウィング使っててもちょいちょいミスって負ける。難易度ノーマルでも2~3回はコンテはザラというあたり相当苦手なんだなw

 

 ステージ中に獲得した助っ人によって最後のステージ分岐が変化していく。大体3択から選ぶ感じなので、全ステージ攻略する気なら3週ぐらい必要になりますね。

 

 ロードトリップが進むと登場する謎のライダー

 

 そして半生命体ゾラの願いをかなえるためにやってくるギャラクティック・ノヴァ。グラフィックの進化により、邪悪さマシマシになっとります。

  • 「しかしギャラクティック・ノヴァには狙いがあった」という、本作を象徴するパワーワード。まさか登場から30年近くたってから新たなネットミームが生まれるとはね。

 

 半生命体ゾラがギャラクティック・ノヴァの放った機械軍団に解体、改造されてしまうシーンはかなりショッキング。これCERO:Aで良いんだ…。

 

 おお、ゼロ・ツーだ。ちょっと前に(カービィ予習として)64カービィで遊んでたから、復活に驚く。というかめっちゃ生目玉っぽかった64時代と比べてずいぶんポリゴンっぽくなったね。

 

 このボスバトルは中々面白い構成で、長い直線を相手の弾幕を掻い潜って殴りに行く→時間経過で吹っ飛ばされてまたスタートから…というターン制弾幕バトル。原作版のテイストを保ちつつ、他にない個性的なボス戦となっています。

  • 弾幕攻撃はマシンによってはかなり避けづらいですが、とりあえず極太レーザーを避けるように端よりで走行し、後は装甲でゴリ押しするやり方が比較的うまくいきました。弾幕全否定で突っ走れw

 

 そして長い旅路(約3時間)の果てにラスボスとなるギガンテスとバトル。最後の最後で超デカブツとの殴り合いじゃぁ。めちゃめちゃ燃えるシチュエーション。

  • ギガンテスは光っているポジションを攻撃していけばいいんですが、最後の最後でコア部分を攻撃するにはちょっとジャンプして攻撃する必要があり、二輪系だとこのラストアタックが結構厳しい(個人的にチャリオット系だとかなりきつかった)。
  • ネットのオススメに従いヴァンパイアマスターつかったら比較的楽に倒せたので素直に飛べる奴を使うべし。

 

 ギガンテスのそして無常にも崩れていくノワールデデデ。お前、消えるのか…。

 

 本ストーリーの黒幕であるギャラクティック・ノヴァは逃げていくという解決こそしたもののビターなエンディング。そして解禁される「はじめから+」。まさかのマルチエンディングなのかコレ。

 というわけでもう一周。今度こそあの玉野郎をぶちのめしてやるぜ。

  • 「強くて始めから」を自然に遊ばせるストーリーになっている点は流石だ。

蟲神器 めざ蟲 デッキ構築編:3章突破用デッキ

 というわけで檄ハマりしています「蟲神器 めざせ!最強の蟲主」。ポケモンZAが全然進められねぇ。買ってから5日程度なのにもうプレイ時間が10時間超えてたし。これとエアライダーで私の予定はもうグダグダだw

 

 というわけでストーリー3章をすすめていたのですが、この章で戦う「蝶野陽翔」と「橡マユ」の二人が結構カベになりました。なんかいきなり強くなるんですよね。

 「蝶野陽翔」と「橡マユ」。どちらも神社で戦う新キャラだが、ここから新しいカードが増えるだけでなく、デッキ構築も一味変わります。特にこの二人は構築面でも正反対となっており、蝶野陽翔は重量級コントロール、橡マコは速攻アグロと真逆の対策が必要になります。

 というわけで、今回はこの二人を突破したデッキを紹介。いずれも第二弾までのカードでの構築となります。

 

●対「蝶野陽翔」用:「1コス速攻アグロ」デッキ 

画像出力:蟲神器ゲート

  •  虫:16枚
  • 強化:0枚
  • 術:4枚
    • 退魔の蚊遣り火(3):2枚
    • 金色の顎門(0):2枚

 前回使ったリオックアグロをさらに前のめりに1コス虫に寄せ、かつ瞬間火力強化の「金色の顎門」を搭載したタイプ。

  • 「蝶野陽翔」は虫が出て来るのが5マナ粋あたりからというかなり遅いデッキだが、そこに到達すると強力なコントロールとどんどん強くなる「ヘラクレスサン(幼虫)」で手が付けられなくなるため、その前に速攻で削り切ることを目的としたデッキとなります。
  • というか蝶野君マジでエサが溜まるまで全く殴ってこないのでシールド回収もできない点が本当に厄介(こいつホンマ面倒だな…)。なので速攻鉄板の「飛び出す」戦法が使えないため、なるべき初期手札+素引きで押し切れる構成を目指しました。
  • 最終的に「退魔の蚊遣り火」を使うための3マナまで伸ばしたら、後は祈って殴り続けるべし。攻撃回数の関係上どうしても1匹は通されるので、手札に1枚は除去を握っておきたいところ。リオックによる速攻が通れば案外あっさり勝てます。

 

対「橡マユ」用:「玉響繚乱セミ」デッキ

画像出力:蟲神器ゲート

  •  虫:12枚
    • ゴライアスオオツノハナムグリ(青・5):2枚
    • テイオウゼミ(青・5):2枚
    • テナガカミキリ(緑・5):1枚
    • ロードハウナナフシ(緑・5):2枚
    • ヘラクレスサン(幼虫)(緑・5):1枚
    • エゾゼミ(青・4):2枚
    • オオコノハムシ(緑・4):2枚
  • 強化:0枚
  • 術:8枚
    • 叛逆の蛮勇(1):1枚
    • 蜉蝣の閃き(1):1枚
    • 不滅の王台(0):1枚
    • 玉響の蠢き(0):2枚
    • 繚乱の足掻き(0):2枚
    • 蟻の収穫(0):1枚

 コスト4~5のやや重めの虫たちを「玉響の蠢き」「蜉蝣の閃き」で直接場に出して殴るという、ミッドレンジ型デッキ。「橡マユ」は1コスの軽量虫メインに出してくるので、こちらは壁となる虫を出して速攻を阻みつつ、じわじわと削り勝つのがコンセプトとなります。

  • 「玉響の蠢き」「蜉蝣の閃き」で場に出したカードは「繚乱の足掻き」や「叛逆の蛮勇」を使って手札・捨て札と入れ替えて定着させていきます。このとき「テイオウゼミ」が出せれば連鎖的にセミをリアニメイトできるので、このコンボは優先的に狙っていきたい。
    • ただ第二弾時点だとあんまり強いセミがいないですが。これは今後のパックに期待。
  • 橡マユは1コス中心に軽めの虫中心で攻めてくるので、初めは攻撃を受けつつ、2~3枚カードを回収、そこからは「ロードハウナナフシ」などの「擬態」持ちに「不滅の王台」を付けて粘りつつ、こちらのステータスの暴力で叩き潰していきます。「ヘラクレスサン(幼虫)」が育てば無双も可能。
  • コンボがしっかり決まれば結構な勝率で勝てます。ただ、初手に「玉響の蠢き」が無いと結構グダりがち。「繚乱の足掻き」「叛逆の蛮勇」を活かすため4~5コスで固めましたが、もうすこし3コスト当たりの虫か、「飛び出す」持ちを増やした方が安定するかも。

 

 三章を突破すると第3弾が解放される。ここからさらにデッキ構築の幅が広がるみたいだしまた新しいデッキが作れるね(すっかり中毒)。

Switch版「蟲神器 めざせ!最強の蟲主」ファーストインプレッション

 というわけで先日購入した蟲神器のゲームですが、案の定めっちゃハマっています。カービィのエアライダーと合わせてポケモンZAを遊ぶ時間が無くなるほどになw

 

 タイトル画面。「©大創出版」がめっちゃ目を引くぜ。

 

 ゲームとしてはTCG系の基本ともいえるマップ移動→デュエルを繰り返してカードを揃えていくという流れ。めちゃめちゃ見覚えのあるシステムですがそれだけに堅実。

 

 なんといっても本作の魅力は「ルールがシンプル」なのに「奥深い」点。100円ショップ発の子供向けTCGでありながら大人もやり込める懐が深いゲームシステムとなっています。いや、確かにこれは流行るのも分かるわ。

  • 基本システムはコスト制を採用しており、毎ターン1枚の手札を「エサ場」に出すことで使用できるコストが増えていく。出すカードは何でもよく、また色マナ概念もないので構築の自由度が高い。それでいて、虫の色相性によってダメージ倍増する効果もあるため、色を散らして構築するバランス感も求められるなど、デッキ戦術面はマジで奥深い。
  • 「縄張り」と呼ばれるシールドがあり、これを全て破られた状態で攻撃を受けると敗北になるわけですが、直接攻撃だけでなく虫を倒されるごとにも剥がれるため、6枚もある割には結構さくさく進むし、最後には必ず直接攻撃が必要となる所もまた駆け引きのしどころとなっています。最初はあえてダメージを受けるなどの戦術も重要
  • デッキが20枚/同じカードは2枚までという調整も絶妙でカード枚数が少ないので気軽にデッキが組めるし、初期手札+縄張りで10枚持っていかれる関係から実質10ターン制限となっている点もテンポよく進められて非常に良好。いやマジでこれよく出来たシステムだわ。

 

 大物フィニッシャーを出したときにでるカットインがまた妙に良く出来ている。題材が虫なだけに蠢く様子がちょっとキモイw

 

 個人的にメッチャ笑ったのがカードショップが「ダイソー」そのものであること。いやまぁそりゃそうなんだけども、デュエルスペースがあって大会まで開かれるダイソーっていったい何なんだよ、と突っ込みたくはなるw

 

 パック開封のところがなんかめっちゃ見覚えがある構図ですが、タッチ操作では開封できません。そこは少し残念。

 

 カードの上限が2枚までというシステム上、ダブリが相当発生するのですがこの場合カード生成ポイントに自動的に変換されるので無駄がない点は良く出来ている。

  • 持っていないカードもデッキレシピから生成可能なので、レシピは積極的に集めるべし。

 

 デッキ構築については、割ときめ細かいカード検索が出来たりする点は良く出来ているが、デッキ⇔カードリストの行き来をZL、ZRで行い、検索画面呼び出しはRボタンという微妙に分かりにくい操作がちょい慣れない。Yボタンで検索とかじゃダメだったのか。

  • ただデッキを100個も作り置ける点はめちゃめちゃ良い。デッキが20枚編成であることも併せて気軽にデッキが組めるし、いろいろバランスを確かめたくなるのでこのデッキ登録数は本当に有用。

 

 というわけで5時間ほどぶっ続けて2章まで攻略。ここで第2段パックが解禁されるのでここまで一区切りで遊んだ感じではめちゃ面白いね。家庭用ゲームで遊べるTCGゲームとしては久々にハマれるタイトルに出会った感じがします。

  • あえて難点を上げるならば、ゲーム開始時やデュエル前の読み込みの長さがちょいと気になるかな。特にデュエルを繰り返すゲームなので対戦前の読み込みがもう少しテンポ上がればという点が本当に惜しい。

 

ということでTCG系ゲームのお約束であるデッキ紹介。今回は二章攻略までに使ったデッキになります。

 

「リオックアグロ」デッキ(二章クリア時点)

 画像出力:蟲神器ゲート

  • 虫:16枚
    • リオック(赤・5):2枚
    • マイマイカブリ(赤・3):2枚
    • イボバッタ(緑・3):2枚
    • クロヤマアリ(赤・1):2枚
    • コカマキリ(赤・1):2枚
    • モンシロチョウ(青・1):2枚
    • モンキチョウ(青・1):2枚
    • マメコガネ(緑・1):2枚
  • 強化:0枚
  • 術:4枚
    • 退魔の蚊遣り火(3):2枚
    • 飛蝗の凶相(0):2枚

 第二章クリア時点までに使用できるスターター+第一弾ブースターのみで作成。第一弾カードの中では群を抜いて便利な虫「リオック」をフィニッシャーとしたアグロデッキとなります。

  • 1コストの軽い虫とシールドトリガーである「とびだす」を持った3コスト虫、そして2枚リリースで場に出せる「リオック」というとにかく展開力重視の虫を揃え、一気に削り切ることをコンセプトとしたアグロデッキ。
  • 場に展開した多数の虫を「飛蝗の凶相」による全体強化から勝負を決めるのが基本的な流れ。攻撃に使った虫をリリースしてダメ押しの「リオック」によるアタックを通せた時は脳汁ドバドバ出ますよw
  • ただ蟲神器のゲームシステム上どうしても7回攻撃する必要があり(シールド6枚+プレイヤー殴り)、最後一気に展開してワンショットを決めるにしても、その前に2~3回は殴りに行かないといけないため、攻撃タイミングは結構気を遣う。アグロなのに序盤展開せずに殴られてシールド回収したほうが良い時もあったりと結構判断力が問われます。
  • 除去となる「退魔の蚊遣り火」はこのデッキにとってはちょっと重いんですが、本作のCPUは強化カードを1枚の虫に付け捲って手に負えなくなるときがあるため保険として入れています。ただ2枚だと被っちゃって困ることもちょいちょいあったので、1枚抜いて展開カードを増やした方が良いかもしれん。

ゲームショップ巡りの旅・番外編(イオンモール幕張新都心・ふるいちイオンモール幕張新都心店)

 先日のゲームマーケットの帰り道。ちょっと思い立って、「海浜幕張駅」に戻るのではなく、ちょっと「海浜豊砂駅」方面への流れて見た。いや、地図見た限りだとどっこいどっこいな距離感かなって…。案の定、地図上の見た目と実際の距離が一致しなくてめちゃめちゃ歩く羽目になったんですが(学習しない)。

 

 あんまりにしんどかったので「イオンモール幕張新都心」に立ち寄ってきました。何かめちゃめちゃデカいイオンモールだなと思ったらここは二本で二番目にデカいイオンとのこと。そりゃ広いわけだと思うと同時にこれよりデカいイオンが存在するのが怖いわ。

 

 店内はとにかく広い。あまりに広すぎるので公式サイトで地図見ながらでないとどこに何があるのかすら把握できんほどに広いぞw

  • この日歩いたエリアでも相当な広さなのに、これでも4館あるうちの1館のさらに一部だけである。真面目に攻略しようと思ったら数か月は通い詰める必要がありそうな感じだ。
  • イオンらしく家族連れで一杯でしたが、この日はさらに犬関連のイベントがあったのか、イオン外をめっちゃ犬を連れている人もめっちゃいっぱいいました。日本にはこんなに犬を飼っている人がいたのかと妙に感心してしまった。

 

 というわけでスムーズにゲームショップ巡りに移行。「ふるいちイオンモール幕張新都心店」です。如何にもイオンモール内の店舗って感じのお店だ。

  • イオンモール座間にも「ふるいち」がありましたが、店舗規模とか配置とかは系列店らしくほぼほぼ同じイメージ。

 

 店内は狭く、そのうえでトレカコーナー/デュエルスペースなどもあるためゲーム売り場は本当にごく一部だけ。そんな狭い中にもちゃんとレトロゲームコーナーがあるのはちょっと凄い。

 

 GBとかの最レトロ系ゲームもちゃんとワゴン売りあり。ちょうどイオンのブラックフライデーと重なって、1000円/2本購入で500円引きというそこそこお得な割引もありました。

 

 プレミアソフトチェック。あんまり珍しい&プレミアって感じのソフトはなく、めぼしいところだといつものプレミア常連であるMOTHER3ぐらいかな。

 

 「レトロビットジェネレーション2」を発見。3000円というギリギリ迷う値段でしたが今回は見送り。1か3だったら買ってかもしれん。いや、その二つはこんな値段で売ってねぇか…。

  • こいつはいわゆる公式エミュ機なのだが、入っているソフトが結構微妙。カプコンのアーケードタイトルはまぁまぁ当たりなんですが、他に入っているメーカーがアテナ、ウッドプレイス、ココナッツジャパン/ソフトビジョンという何とも言えない面子。特にココナッツジャパンは16タイトル中、13本がパチ夫くんシリーズという水増しっぷり。
  • ソフトラインナップ的には1(ジャレコ/アイレム)や3(データイースト/テクノスジャパン/カルチャーブレ―ン)の方が魅力はあるんですよね(移植のレア度的に)。

 

 というわけでめちゃヘロヘロになりつつ昼飯を補給。イオンモール内にあったラーメン屋「博多だるま」をチョイス。

 

 「全部のせラーメン」(1100円)を注文。めちゃめちゃ疲れた体にラーメンの塩味が染みるぜ。

  • ここのお店はイオンモールのフードコートにありながら、客を呼び出すブザーみたいなやつが無く、注文から出来上がりまで待つ形になるのがちょっと珍しい。

 

 ということで本日の戦利品。いやぁゲームマーケットから一日がかりの長い旅だったわw

 Switch版「蟲神器 めざせ!最強の蟲主」。ダイソーTCGのゲーム版です。

  • これ凄い評判が良かったのでひそかに探していたんですが、ふるいちの新作コーナーで発見したので衝動的に購入。ポケモンZAも終わっていないしエアライダーもあるのにさらに攫い新作を追加していくスタイルw