八王子・横浜エリア ブックオフスタンプラリー(3)

 ちょっとインフルエンザにかかって2日ほど七転八倒していました。やっと熱が収まってまともな思考ができるように。

  • よく「インフルエンザの時に見る夢」という言葉がありますが、実際は寝ることすら出来んぐらい頭痛と寒気がダブルで襲ってきて夢どころではなかった。

 

 というわけで今回はスタンプラリー道中最終回。今回は鴨居から。

 こちらが鴨居駅。以前に鴨居のブックオフを訪れた際、駅から結構歩いて苦労したので、今回は慎重にバスを待つことに。仮にも休日なのにバス数が豊富なのは助かった。

 

 というわけでこちらが「ブックオフ横浜鴨居店」。ブックオフ単独で3フロアというのは結構レアな店舗。デカくて2フロアとか細長い4~5フロアとかはたまにあるんですけどね。

 

 こちらが店内。フロア当たりの面積こそ小さめではありますが、それでも小規模ブックオフぐらいのフロア面積で3フロアもあるため結構充実した商品ラインナップ。

 

 ゲームコーナーはまぁ小さいが棚の両面配置でそこそこ。ただPSVitaソフトはあるが、PSPソフトはない。いや、発売時期とか考えたらおかしくないのかもですが、結構珍しいパターンだ。

 

 あんまりプレミアソフトの類は無し。ハード面だとこのGBAミクロファミコンバージョンあたりぐらいかな。20%OFF引きでも24800円…いや、意外と安いかも(感覚麻痺)。

 

 サントラチェックしてたらめちゃめちゃ謎のサントラ「インドカレー屋のBGM」を発見。なんやこれと思って調べたら意外とシリーズ出ているのねコレ。

 

 懐かしのアニメ版バーチャファイターのサントラ。さすがにプレミアついていますね。2期のOPが良かったのと、次回予告がどんどんギャグ調になっていったのはなんか覚えている。

 

 あと数年前に来た時は無かった(と思う)デュエルスペースも追加されていました。これだけ広いデュエルスペースがあるブックオフも相当珍しいぞ。全然大型大会が開けるレベルだし。

 

 そして本日最後の目的ととなる横浜駅へ。先月温泉シャーク2を見に来て以来の来訪です。

  • なおこの前のブックオフ鴨居からはバスで直接横浜駅まで来れる。これに気が付かなかったらだいぶ遠回りになるところでしたね。

 

 というわけでラストスパートとなる「ブックオフ横浜ビブレ店」へ。ここはもう何度目かというぐらいの来訪回数ですね。横浜側に向かうと最終的に訪れるところですしね。

 

 ゲームコーナーはSwitch列、レトロゲーム列、PS系列といった感じに細分化されている。レトロゲームエリアの棚がちょい小さめ&棚が狭い。

 

 ただその分か、このお店ではPS4/5ソフトのラインナップがめちゃめちゃ充実している。この写真だと分かりにくいですが一列全部PS4/5系がずらっと揃っています。この品揃えはブックオフはもとより駿河屋とか他のゲームショップ系でも見たことがないレベル。

  • 横浜ビブレはちょっとお値段が高めだったんですが、ちょうど値下げされたらしく、いまなら割とお買い得かも。

 

 レアすぎて逆に遭遇率が高いPSソフト「serial experiments lain」を発見。140000円はわりかし最高値ラインですね。

 

 GBAの「スクリューブレイカー轟振どりるれろ」の箱付き版(20000円)を発見。裸ソフトでも最近はほとんど見なくなっているのに箱付きは結構なレア品ですね。

 

 

 

 PS「EMITバリューセット」を発見。英会話学習ゲームという割と唯一無二のゲームシリーズ。むしろこのシリーズこれ以降出ていないのが不思議なぐらいですね。DSあたりの実用系として出ててもおかしくないのに。

 

 そしてラスト一店…はここの9F。ここ8F以降もあったんか。今回初めて知ったよw

  • ビブレの8F→9F間にエスカレータがなく、エレベーターか8Fからの階段でしか行けないことと、その階段の位置が絶妙にわかりづらいところにあって、これが数年来気が付かなかった原因かと。このスタンプラリーがなければ一生気が付かないところでした。

 

 こちらがビブレ9F。何年も通っていた場所に存在した未知のフロアだw

  • フロア面積自体はかなりあるのですが、天井が低めなためかちょい圧迫感が。

 

 最終目的となる「ブックオフ あそビバ横浜ビブレ店」。いわゆるブックオフのフィギュアやおもちゃコーナーを分離したような場所ですね。

 

 最後のスタンプ台を発見。

 

 あとは同じフロアにある「VOLKS」側もチェック。ホビー系のメーカーとして名高いですが、実店舗は意外と少ない。というか秋葉原以外のVOLKS実店舗は初めてかも。

 

 ずんだもんグッズがコーナー化してた。東北ずん子のオプションだった頃から単独コーナーが出せるまでになるとはすごい出世だ。

 

 ファイブスター物語のくそデカプラモを発見。立体物だとするとFSS特有の腰の部分の細さがちょっと怖いなw

 

 ナイトオブゴールドのキットの再販予約もありました。11000円ならちょっと欲しかったですが、まず確実に組むことができないので断念…。

 

 そんな感じで3回にわたって続けたスタンプラリー旅。さすがに回るところが多かっただけあって結構大掛かりなことになってしまった。とはいえスタンプラリーとしては難易度ほどほどなので、ブックオフファンであれば一度挑戦してみてはいかがかな?

 

というわけで今回のスタンプラリーの戦利品。

 まずは今回のスタンプラリーの景品であるシールとボールペン。ほかに800円分の買い物券も貰えます。足代考えるとまぁ赤字っちゃ赤字ですがこういうのはコスト気にしてはイカんのだw

 

 あと今回の行程中に購入した2本。廻ったお店の数の割にはそれほど購入してなかったかも。まぁそこは静岡遠征や町田駿河屋のオープンでだいぶいっぱい買ってたしね。

  • PSP「ワンドオブフォーチュン2 FD」。これでワンドオブフォーチュンシリーズはコンプリートかな。ちょっとずつプレイの方も進めていかないとね。
  • PS「レブス」。アトラスのゲームなんですがキャラクターデザインが天野喜孝という一昔前のスクウェアのゲームっぽいやつ。いや実は買うまでアトラス産だと気が付いてませんでした。ガチで「スクウェアってこんなSRPG出してたんだ」と思って購入しました。

八王子・横浜エリア ブックオフスタンプラリー(2)

 忙しくてだいぶ間が開いてしまったスタンプラリー道中。今回は町田以降から。

 

 というわけでまずは町田駅そばにあるブックオフ町田中央通りアパレル館へ。

 いつもの中央通り店からほんの数分のところにあるお店ですがまぁ普段はまず来ないところですね。ただ今回はちょっと探しているものがあったので、スタンプ押すついでに探してみることに。

 

 ブックオフのアパレル店らしくとにかく大量の古着、ファッション用品に交じってアニメTシャツとかこういうコスプレ品などの変わった商品も並んでいて中々カオスなお店。

 

 そして今回求めていたのがこちらのサングラス。いや、夏が過ぎて日が短くなってきたら無性に太陽が眩しすぎてね。ゲームショップ巡りして歩いているときとか結構気になっていたんで、今回思い切って購入。

  • この町田アパレル店に立ち寄ったのは先週のことですが、早速ゲムマの幕張で役に立ちました。

 

 続けて町田といえばここ。ブックオフ町田中央通り店(本・ホビー館)。当ブログでも何度も取り上げてきましたね。もはや魂の故郷。

 

 ここは7月ぐらいにコーナーがリニューアルされており、以前1Fにあったゲームコーナーは現在B1Fに移動しています。レトロゲームコーナー(B1F)と統合された形ですね。だいぶ見回りやすくなった。

  • いや、むしろ昔は何でゲームコーナーがフロア別に分断されていたのか…。

 

 そしてこちらがゲームコーナー。2面たっぷりの棚に新作系からレトロ系までゲームたっぷり。この圧巻のカセットケースの群れよ。ここまで充実したゲームソフトラインナップはブックオフ界隈でも随一ですね。さすがは「日本一売れているブックオフ」の名は伊達ではない。

 

 レアソフトチェック。ここのブックオフはハチャメチャに高いソフトは少ないですが、定価以上~数万円台のちょっとお高めなプレ値ソフトが充実しています。

  • 写真はセガサターンプレミアシューティング「バトルガレッガ」(17000円)と「レディアントシルバーガン」(20000円)。これぐらいの感じのソフトが多い。

 GB版「闘神伝」が箱付き14000円。ゲーム自体が結構レアですが箱付きは初めて見たかも。

 裸レアソフトの代表格であるGB「ポケモンカードGB2」。裸6800円でもまだ割と安い方なのが凄いよね。

 

 続けて十日市場駅近くにある「ブックオフ横浜十日市場店」。十日市場自体に来ることがまずないのでここもだいぶ久しぶりですね。

 

 こちらが店内。面積的には小型店舗ながら、2階建ての建物で結構見た目以上に商品数が多い印象のお店。

 

 こちらがゲームコーナー。小型店舗な割には新品系・レトロ系で棚2面あったりと面積に占める割合は多め。

 

 ディスプレイされているソフトを眺めたらGBAのファミコンミニシリーズがずらっと揃っていました。ここまでシリーズが揃っているのはちょっと珍しい。

 

 レアソフト系は積み上げられていて値段がわかりづらい商品が多いが、FC「パジャマヒーロー」(20000円)、「悪魔城伝説」(17000円)あたりが結構な高額系。結構ぎっちり詰め込まれているので探せば掘り出し物があるタイプかも。

 

 続けて鴨居駅から「ブックオフ横浜鴨居店」。鴨居もまず用がないのでそうそう来ることがないブックオフですね。微妙に駅から歩くところだし。

 

 こちらが店内。ここ来たのは数年ぶり?ぐらいですがちょっと配置が変わったぐらいで昔の印象のまんまでした。

 

 こちらも小型店舗ながらゲームコーナーは棚の両面に展開されていたりと結構面積比高め。

 

 本店舗はこのようにDSやGBAなどの小さめのソフトが「●●円以下」のCDケースにまとめられているため、より本数を多く感じることも面積の割に充実したラインナップと感じる要因かもこれ値段別に探すことができてめっちゃ楽なんですよね。

 

 「動作未確認」とはいえ箱付きのファミコンを発見。昨今箱付きのファミコンはちょっとレアですね。探せばあるんでしょうけどブックオフに置いているのは結構珍しいぞ。

 

 目立ったプレミアソフトはあんまりありませんでしたが、このFC版「バイオミラクル ぼくってウパ」(38000円)は結構レアですね。箱無しでもこのお値段はちょいとすげぇな。

 ということで今回はここまで。これにて9/12店舗を制覇しました。残り3か所です。

ゲームマーケット2026秋に参加してきました

 本日はゲームマーケット2026秋に参加してきました。今回は一日目(土曜日)参加。

  • 去年は11月末でしたが、今年は10月半ばということで一か月近く早くの開催となりました。秋というイベント名にぴったりだしこのぐらいの時期の方が良いかも。

 ということでもはやお馴染み海浜幕張駅。君たちも半年ぶりだね。

  • 前回の東京駅での京葉線乗り換えルートではかなり懲りたため、今回は総武線で「幕張駅」まで行ってそこから「海浜幕張駅」までバスで移動というルートを採用。正直こっちの方がだいぶ楽ですね。今後はこっちルートを採用しましょう。

 

 ということで幕張メッセ到着。だいたい11:30ぐらいに着いたのですが、すでに結構な列になっていました。幕張メッセといえばいつも雨模様という印象だったのですが、この日は超晴天。10月半ばですがYシャツ1枚でもちょっと汗ばむぐらいの陽気。

 

 今回はきっちり事前にチケットを購入してきました。ゲムマの入場チケットをファミマ端末で買えることに今回初めて気が付いたぜ…。

 

 ちゃんと準備していたためか、今回は割とスムーズに入場できた。やはりイベント前の前準備は大事。今後は参加前にしっかり準備してから挑まないとね。

 

 でもうっかりサンダルで参加してしまったんですがw 会場前に着くまで自分がサンダルだってことにも気が付かなかったよ…。サンダルで歩きすぎたおかげで微妙に足の調子が悪いし。

 

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 というわけでいつもの目立ったポイントなどを紹介。

 もはやすっかりおなじみとなった「ポケモンボドゲくらぶ」が今回も出店。巨大なポケモンごいたが展示されていました。ここまででかいと陣取りゲームみたいだ。

 

 イントロから音楽の年代をこたえるパーティゲーム「HITSTER」のアニソン版が展示されていました。これはちょっと買ってもよかったかも。

 

 MMOをテーマとしたボードゲーム「メメントオンライン」を基にした「メメントオンラインジャン」という麻雀系ゲームの展示。基本は麻雀ですが上がれる役が職業デッキによって決まるという部分がちょっと捻ってある。一部の役は厳しそうw

 

 ホラーが題材のボードゲーム「FINAL GIRL(ファイナルガール)」。湖畔のキャンプ場で殺人鬼と対決したりといったホラー映画そのものの複数シナリオで遊べる模様。これ割と面白そうですね。

 

 春の時に目立っていた「ドナウのしずく」もついに販売。プレイに必要なスペースがめちゃくちゃデカイ。

 最近よくある「実業務系」のボドゲ。そういう心に来るキャッチコピーはやめてくれw

 

 韓国のボードゲームブランド「Playte」のブース。ここのゲーム4個入りラッキーバックはバック込と考えると結構お買い得かもしれん。次のゲムマで出会ったら福袋感覚で一個買ってみるか。

 

 銀河英雄伝説がモデルの超重量級ゲームを発見。帝国/同盟に分かれてのシミュレーションゲームと思われるがプレイ時間「6時間」は超すごいな。

 

 花札に描かれた花がすべて「有毒植物」に置き換わった「毒花札」なるものを発見。元の構図を活かしたまま、うまいところ毒植物に置き換わっているナイスデザイン。

 

 「量産型ザクを量産する会」さんのブース。ついに神社に賽銭箱(料金箱)がつけられた。どんどん神々しくなっていくなぁ。次回の進化に期待。

 

 ジェリージェリーカフェのブースでちょっと面白いイベントが。ランダムに決まる「何グラム」という指定に対し、このワゴン内のボードゲームを使ってぴったり合わせるというもの。

 

 今回も屋外にかなりデカいキッチンカーエリアがありました。「PIZZALA(ピザーラ)」のキッチンカー初めて見ましたが意外とお手頃価格で、一人前に丁度よいピザ食べられるのは悪くないですね。

 

 TCGのコーナーでかなりデカいプレイスペースを取られていたのが「ハリーポッターカードゲーム」。カードが全部映画の1シーンになっているため、人物系のカードの区別が全然つかない奴。いつの間にか「秘密の石」のシリーズまで進んでいたんですね。

 


 麻雀関係のグッズを取り扱っていたブース。「赤ちゃんが乗っています」のノリで「どらが乗っています」のステッカーや「放縦回避」のお守りなど中々麻雀好きには目を引くアイテムがいっぱいありました。こういうシャレのわかるグッズ大好き。

 

 お、邪神総選挙だ。君が好きな邪神に投票しようw 「イゴーロナク」や「アイホート」のような意外とマイナーと思っていた邪神が意外と投票を集めてて驚く。信者が紛れているのかw

 会場を回りきって帰る際に一枚。今回も大盛況のイベントでした。

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 というわけで本日の戦利品。今回は大物を購入したので数は少な目ですね。

 ピグフォンの同音異義語をテーマとした謎解き本「ドーオンとイギーゴ物語」と、割といつも新作を購入してしまう芸無工房の「エイジオブカウンシル」。

 

 そして超重量級ゲーム「ドナウのしずく」。結局買っちゃったw こういう大型ボドゲ買うのは久しぶりだなぁ。箱が超重てぇ。

八王子・横浜エリア ブックオフスタンプラリー(1)

 なんか八王子から横浜にかけての「横浜線沿線」のブックオフでスタンプラリーやっていました。

 9/19~11/23の期間で、12店舗スタンプコンプリートでブックオフ買い物券800円+オリジナルグッズ(ボールペンとシール)が貰えるという催し。これはゲームショップ巡りをメインコンテンツとする当方としては参加するしかないねw

  • 基本的にはいつものゲームショップ巡りですが、対象店舗はゲームがないアパレル系ショップなども含まれるためそういうお店はさらっと流します。
  • あと今回はスタンプラリーという構成上、実際に回った順番どおりではなく、八王子→横浜の経路に従って紹介。複数日にわたって撮影したものとなっています。ご了承ください。

 

 まずは八王子。確かこの日は「ボドゲガレージ&TAMAコミ」に参加してた日ですね。八王子に行く機会は少ないし、こういうチャンスは活かさないとね。

 

 まずは八王子北口店。八王子に行くときは「ハードオフ八王子大和田店」に行くことがほとんどで、意外とこっちまで来ないんですよね。体感数年ぶりな気が。

 

 こちらが店内。小型の店舗ですが敷地が微妙に三角型なためか棚の配置が結構独特。なんか妙に斜めっているところが多いんですよね。

 

 こちらがスタンプラリーのスタンプ台。結構スタンプがデカいわりにスタンプ台のページが小さめではみ出しそう。

 

 こちらがゲームコーナー。以前はもっとデカかったんですが、店内のレイアウト変更に伴いだいぶ縮小化された模様。まぁ元々が小型ブックオフの割にデカすぎたんですが。

 

 レアソフト系はあまりぱっとしたものはなかったんですが、そんな中でもプレミアソフトらしさを出していたのが3DS「ファイアーエムブレムif スペシャルエディション」。15000円でもまだ安く感じる。

 

 あと箱付きのGB「アレサ」も11000円と結構なもの。アレサコレクションのGB版とかが出たらこれも値段落ち着くのかね。

 あとここの裏口のところは本棚と自動ドアの場所が近すぎるためか、雨避けのビニールがつけられていたのがちょっと面白い。そんなギリギリまで本棚敷き詰めんでも。


 続けて八王子みなみ野駅。ここほとんど来たことないですが駅前空間がめっちゃひろびろ。歩いて行けるところにショッピングセンターが集中しているのもいいところですね。

 

 こちらがスタンプラリー対象のフレスポ八王子みなみ野店。

 

 まぁここは買取センターなので中はカウンター以外何にもないんですが。ただ意外と買い取り待ちの客がいっぱいいて驚きましたが。ショッピングセンターに買い物ついでに売りに来る人が結構いるんでしょうか?

 

 続けてブックオフイオン橋本店。駅からすぐイオンという配置が素晴らしい。

 こちらが店内。駅近物件でありながら充実の店内。すぐ上のフロアにはマッサージチェアもあるしでじっくり立ち読みできる。ある意味最強のブックオフ店舗かもしれんw

 

 こちらがゲームコーナー。2面あってラインナップは結構豊富だが、棚間が微妙に狭いのが難点かも。

 

 プレミアソフトチェック。GBの「ファンダズム」が税込24000円。アーケード版の方はいまアケアカで遊べるんですけど、こっちもいつか復刻してほしいもんです(正直、ゲーム性は後発のこっちの方が良くできているレベルだし)。

 

 PSのマイナーシューティング「エアグレイブ」(17000円)と、SSのマイナー格ゲー「アストラスーパースターズ」(28000円)のセット。どっちも界隈のマイナープレミアゲーだが両方揃っているブックオフはかなりレア。というか駿河屋でも見たことねぇ。

 

 クソゲーすぎて逆にプレミアがついたゲームことPSの「アンシャントロマン」を発見。シュリンク破れありとはいえ、一応ギリ未開封品扱いだからか60000円もする。

 

 続けてブックオフ古淵駅前店。現在のブックオフ本部があるところですね。ここも駅から近い(3分ぐらい)割にデカい店舗で、たまにふらっと寄りたくなる時がある。

  • 古淵駅前にはイオンもあるので、一緒に買い物をするにはいい塩梅なんですよねこの町。

 こちらがゲームコーナー。棚はレアソフト/レトロゲーム系と、新し目のソフトの列の2面あり。面積もブックオフとしては相当広め。

 

 さらに追加でちょい古めのPS系のある棚があって、ここ加えて実質三面あるというブックオフでは中々見れない配置となっています。

 

 ニンテンドー2DSの「ポケットモンスターピカチュウ限定バージョン」を発見。こんな商品あったのか。2DSは全体的に値上がり傾向ですがそれでも42000円はすごいな。

 

 GBC「V-RALLY(ブイラリー)」が箱付き22000円。GBC作品としてはかなりの超技術が詰め込まれたレースゲームなのだがいつのまにかすげぇ値段になっちまったな。

 

 あと、攻略本コーナーで「ウルティマオンライン 公式エンサイクロペディア」を発見。うわぁ懐かしい。2004年発行だからもう22年前かぁ(恐怖)。

 

 続けて先ほどのブックオフ古淵駅前店とは少し離れたところにある「ブックオフ古淵アパレル・家電店」へ。この日は外装工事中なのか建物の外観がわかりませんでしたが。

 

 スタンプ自体はアパレルフロア(2F)にありましたが、そっちはあまり面白いものがなかったのでとりあえず家電フロア(3F)へ。

  • 以前はここのワゴンコーナーになぜかジャンクゲームソフトのコーナーがあってたまに覗いていたんですが、今はもうなくなってしまいました。まぁ、なんでジャンクだけゲームがあったのか謎でしたしね。

 

 ワケありワゴンセールでマザーボードが売られているのは初めて見た。しかも売られているのが「GA-H97M-D3H」とか久しぶりに見たぞ(10年以上前の奴)。調べてみたらこれWindows11非対応らしいし確かに訳アリっちゃ訳アリですね。

 

 という感じで5/12店舗を制覇。やはり横浜線沿いは結構な密度でブックオフが存在してて巡ってて楽しいね。

  • でもさすがに買取センターはスタンプラリー対象じゃなくてもよかったんじゃないかな…。

Switch2版「Xenoblade Definitive Edition」DLCシナリオ「つながる未来」攻略後レビュー

 本日のゲームレビューはSwitch2版「Xenoblade Definitive Edition」のDLC追加シナリオ「つながる未来」攻略後レビューとなります。いやぁ、ついに私はやり遂げた。Xenobladeのすべてを攻略したぞ!!

 

 「つながる未来」はXenobladeの追加DLCで遊べる新シナリオ。ゼノブレイドシリーズといえばむやみに豪華なDLCがあげられますが、本作は原作のその後の世界を冒険できるというファン必見の内容となっています。いや、リリース直後に買ってたくせに6年近くほっぽってた私が言うのもなんですが…。

  • 最終的なプレイ時間は12時間ぐらい。全部のサブクエをこなして大体それぐらいかかりました。本編での一地方ぐらいと考えると結構なボリュームですね。
  • そして本シナリオ含めてXenobladeの総プレイ時間が110時間を超えました。一度序盤をやり直しているとはいえ、まさか総プレイ時間で3をちょっと超えるとは(3はプレイ時間105時間)。

 

 「1」のストーリー中に行方不明になっていた「皇都アカモート」を発見したシュルクとメリアがうっかり敵の攻撃を受けて巨神肩に不時着するところから始まる。いや、さすがにもっとメンバー連れてきてほしかったなw

  • でもこのシナリオのメリアの衣装(アネモネシリーズ)はめっちゃいいデザイン。お清楚の塊のようなスタイルだ。

 

 そして本シナリオでの仲間となるのがリキの子供たちである「ネネ」と「キノ」。それぞれ本編の「ライン」と「カルナ」の互換性能をしている。やっぱりこの序盤メンバーがバランスいいってことですね。

 

 本シナリオの舞台となる巨神肩はそこそこ広い。まぁ肩だからか「ガウル平原」とかに比べるとこじんまりとしていますが、高低差がある場所あり、水辺ありとかなり起伏に富んだ地形となっています。エーテルジェット無しだと広いが、エーテルジェットだと操作のせいで通れないみたいな地形が多い。

 

 そして「つながる未来」自体の戦闘バランスは、本編クリア後が前提のシナリオだからかかなり難しい。ちょっとレベルが高いやつに突っ込んでいくと面白いぐらいにぽこじゃか全滅します。何度もゲーム側から「難易度を下げますか」的忠告をもらって屈辱を感じたw 

  • 地形の関係と、「仲間を呼ぶ」敵がちょいちょいいるためちょっと油断をするとタコ殴りにされてしまう場合が多い。そういう場所に限って道が細くてエーテルジェットだと通れなかったりな。
  • 基本的にはネネを操作キャラにして、敵ヘイトをうまく操作していくのが良い感じかな。

 攻略のコツとしては、サブクエストが経験値もらえるタイプのものが多いため、推奨レベルが低めの奴から順番に実施していくこと。装備が入手できる奴も多いので積極的に進めていくべし。

  • 全部のサブクエをクリアするとちょうど最終レベルぐらいに達する感じ。

 

 本作はチェインアタックではなく、イベントで仲間になるノポンジャーというメンバーたちによる必殺技が使えるようになっている。フィニッシュ時のどや顔ポージングがかわいいぞ。

  • メンバーは3色(赤・青・黄)あり、それぞれ異なる必殺技があるのだが、強力なのが黄。ダメージと同時に「気絶」「筋力低下」がついてくるという強敵キラーな性能。困ったらぶっ放していこう。
  • 赤も敵一体に大ダメージ+範囲にダメージという使いやすさで、ザコに囲まれやすい本シナリオでは優秀な打開策となりうる一発。逆に範囲ダメージに回復+デバフ無効がついてくる青は意外と使い道がないかな(殺し切らないとちょっと回復しても押し切られやすい)。

 

 連続発生させると全員でポーズを決めてくれます。めちゃレアすぎてほとんど出なかったですが(タイミングよくボタンを押すのが難しい…)。

 

 全12人をコンプリート。妙に行くのが難しいところにいたり、何度も往復する必要があったりとクセが強いやつが多いぞ。

 

 こちらが「つながる未来」のラスボスである「霧乃王」。霧乃兵というザコを召喚してきたり、全体転倒攻撃を仕掛けてきたりと厄介な攻撃が多い。特に全員転倒すると全滅まっしぐらなため、抵抗ジェムは装備していくべし。

  • あんまり使い道ないかなといった青ノポンジャーの必殺技ですが、この霧乃王第二形態時に回復技として一発撃っておくと全体転倒に体制をつけられるので結構有効です。ここが一番有効な使いどころですね。

 

 最終的なレベルはこんな感じ。ノポンジャーの回収次第ではありますが、全回収済みであればLV75ぐらいで十分勝てそう。転倒対策なしだとたぶんもっと上がる。

 

 そしてシナリオについて。ここからネタバレありの感想になります。

  • えー、タイトルの「つながる未来」ですが、普通こういうタイトルだったら「明るい未来につながるハッピーエンド」な展開じゃないですか。いや、本作基準だと割と前向きな結末なんですよ。メリアが真のハイエンターの王女として戴冠する終わりなんで。でもこれが「3」のシナリオにそのまま「つながる」と考えるとと、メリアのその後のお辛い人生がね…。知ってしまうとビターに感じる味わい深いエンドだ。
  • そして「霧の王」が「2」の敵「グルドゥ」そのものであることから、「1」「2」の世界が「3」で融合することが示唆されていたという、シリーズのその後を知っていると中々見方が変わるシナリオとなっています。うーん、本当に奥が深いなゼノブレイドシリーズ。
  • 実は「3」のDLCはまだプレイしていないんですが、これは「3」のSwitch2Editionが出たら合わせてプレイしようという意欲がわいてきた。あとゼノクロのほうもプレイ再開しないとな…。

 というわけでこんなに時間かかると思っていなかったXenobladeもついに完了。これで心置きなくFEを始められますねw

八王子の「ボドゲガレージ」&「TAMAコミ」に参加してきた

 ということで10/4に八王子の「東京たま未来メッセ」で開催されたボドゲ即売会「ボドゲガレージ」と、一次創作系即売会「TAMAコミ」に参加してきました。

 こちらが会場の「東京たま未来メッセ」。八王子にこんなイベント会場があったことを今回初めて知りましたが、京王八王子駅のすぐ近くなので歩いてくるのがめっちゃ楽。いいところじゃないですかココ。

 

 1F展示ホールで「TAMAコミ」、3F全体で「ボドゲガレージ」が開催されています。まずはボドゲガレージから。

 

 3Fにたどり着くと、フロアロビーっぽいところにブースが設置されていました。マジでオフィスフロアみたいなところ含めた全エリアでイベントが開催されている。

 廊下にブースの宣伝用ポスターが貼られているところなど、オフィスをイベントでのっとっられたかのような不思議な感覚になります。

 

 各会議室ごとにブースが立ち並ぶ様子。ボドゲファンのみならず家族連れも多く、それでいて混雑しきらないぐらいのちょうどよい感じの人出でした。川崎とかヤバかったからね…。これぐらいでいいのだ。

 

 ボドゲガレージの歴史展示。ポプルスが発足人だったんですねこのイベント。2021年初開催とのことでコロナ禍の真っただ中ぐらいに始まったイベントだったんですね。意外とすごいことしてた。

 

 そしてTAMAコミの方へ。こちらは一次創作系の同人即売会ですがかなりの熱気。この展示ホールがちょい大き目の体育館ぐらいの広さなのに人口密度が凄いぞ。

  • 同じような一次創作系のコミティアとかと比較すると、より「グッズ」販売が多めでよりローカル味を感じられます。なんか地方の即売会の雰囲気がそのままスライドしてきたような雰囲気。

 

 印刷所のポプルスが共同主催主であるためか、ポプルスのブースが結構デカいところにあって目立っていました。このオリジナルキャラを3Dプリントしてくれるサービスとかはかなり良いね。こういうのも最近はやってるんですね。

 

 TAMAコミキャラデザインコンテストなるコンテストの受賞作が発表されていました。このデザインとかもうプロの仕事ですね。

 

 3D化もされていました。展示されていたキャラ全部このまま商品化できそうなクオリティですね。500円ガチャとかでありそう。

 

 塗り絵コーナーとか缶バッチ作成コーナーとか、あんまり他の即売会では見られないファミリー向けのコーナーがあったのが印象的。なんという地元感。

 

 この辺りのイラスト展示コーナーとかスーパーの一区画みたいな趣がありますね。イラストのクオリティがハイパー高いのが脳みそバグりそうになりますけどw

 

 ちょっと珍しいのが、会場のスクリーンでブース紹介が流れていたこと。ゲーム系いべんとならともかく同人即売会だとかなり珍しいかも。もしかして私が知らないだけで地方イベントとかだとよくある光景なんでしょうか?

 

 いやぁ、中々味わい深いイベントでした。最近はこういうローカルな即売会系イベントはとんとご無沙汰でしたので非常に楽しかった。次もまた行きたいね。

 

 こちらが今回の戦利品。

 まずは「ボドゲガレージ」で購入したやつ。今月はゲムマもあるし今回はちょっと控えめ。

  •  「テムジテン」はガンダム世界の用語をカタカナを使わないで説明するというボブジテン系言葉遊びゲーム。ガンダム世界でカタカナ無しはだいぶ無茶じゃないかなw
  • 「リメンバー21世紀」は21世紀の様々な出来事・作品等を当てていくというクイズタイプのゲーム。意外と10年ぐらい前の奴が分からんのよね。

 

 続けて「TAMAコミ」で買ってきたもの。麻雀のコラムと、ホラー小説アンソロジー、あと「小田急町田」をモデルとしたキーホルダーを購入。オリジナルの小説同人誌とかめっちゃ久しぶりに手を出したなぁ。

 

 あと、タイムスタンプのイベントをやっていたのでこちらも一通り回って集めました。「ボドゲガレージ」のカードをもらったが、これデザインが「マシーナリーとも子」じゃないっすか。ゲームダンジョンでお馴染みの方ですね。

一泊二日の静岡旅行記(戦利品編)

 というわけで歩きすぎて体調がおかしくなった静岡旅行の戦利品はこちら。あれから二週間は立っているのにまだ微妙に体調に響いているよ。

 

 今回入手出来て一番うれしかったのがPS「オアシスロード」。これ結構何年も探していたんですがついに現物を発見。説明書がないけどこれは仕方ない。

  • そこまでレアな品ではないんですが、単純に販売本数が少なすぎたせいか全然発見できなかったんですよね。

 

 PS「FF7インターナショナル」。FF7はノーマル版はプレイしたことがあるのですが、インターナショナル版はプレイしたことがないので購入。

 SFC「キャラバン シューティングコレクション」はハドソンのキャラバンシューティングである3作品(スターフォース、スターソルジャー、ヘクター87)のコレクションタイトル。大体3000~4000円ぐらいなことが多いやつですが、裸ソフトとはいえ2000円と割安だったので購入。

 

 PSPで出ていたワンド・オブ・フォーチュンシリーズの3本も購入。2のFDは今回入手できなかった。こっちは別に入手しよう。

 

 いつものジャンク系あれこれ。

  • 「下天の華」は実は以前一回購入していたのだが、前回買ったジャンク品はPSPで読めなかったため改めて購入。今回は何とか読めた。

 

 ガンダム40周年記念の「機動戦士ガンダム40th BEST ANIME MIX」。初代から鉄血までの40年分のアニメソングを集めたアルバム。

  • ちゃんとOVAシリーズの曲も入っているのは良かった。0080、0083、08小隊とどれも名曲揃いだからね。

 

 エロゲメーカー「トラヴュランス」のテーマソングを集めたアルバム。こんなもんあったんだという驚きから勢いで購入。間違いなくこれを逃したら二度と出会わんからね。懐かしすぎるタイトルばっかりだぜ…。

 

 セガサターン版「黒の断章」のモック本。セガサターンに沢山あったエロゲ移植ものの一本なんですが、エロス方面よりも怪奇方面なストーリーが今でも記憶に残る怪作だった。

  • あとこの一冊なぜか値札が付いていなくて、一か八か購入したらプレミアなしのほぼ定価(1900円)で購入できた。ううん、面白みのない結果に。

 

 あとメロンブックスによって来た時に購入した超かぐや姫の同人誌をいくつか。