ゲームショップ巡りの旅(御徒町→大森→蒲田)

 一週間以上続いたGWが終わってしまう。辛いよう…。
 ということで今回はGWに巡ったいろいろなゲームショップ旅。複数回分まとめてになるため結構場所がバラバラです。

 

 まずは御徒町→蒲田という京浜東北線ルートから。この日はちょうど「東京ゲームダンジョン」があった日でしたので、御徒町→浜松町(ゲームダンジョン)→大森→蒲田というルートでした。川崎まで行きたかったですがさすがに体力が持たなかった…。

 

 というわけでまずは御徒町から。秋葉原の一駅向こう側ですが何気に行くことが無かったんですよね。

 というわけでまずは「BOOKOFF PLUS 上野広小路店」。駅を出たら即ブックオフという配置。

 

 ブックオフ内部。都心のブックオフにありがちですが、店舗面積が狭め。それでいてブックオフプラス店舗なので

 

 中古ゲームと古着が同時に並んでいるちょっとレアな光景。

 

 ゲームコーナーはちょい狭だが、その分天井ギリッギリまでゲームソフトが詰まっていて、ラインナップは結構なもの。棚11段とか凄いぞ。

 

 レアソフトチェック。他のソフトの影になってて分かりにくいが、SS版「ボカンと一発トロンボー」が22000円。PS版は持っていますがSS版は何が違うんだろこれ。

 

 DSレアソフト指標の「ポケダン空の探検隊」が13000円。最近は10000~15000ぐらいで安定してきましたね。

 棚挿しソフトもチェック。PS「えこのKIDS」という全く知らないゲームがそこそこのお値段で並んでいました。調べたらボードゲーム系のゲームっぽいですね。

 

 さて、次の目的にを目指してアメ横に移動。秋葉原勤務長かったのに、何気にアメ横来たの初めてですね。

 

 まだ午前中だというのに飲み屋屋台が稼働し、そして良く分からない謎のスカジャンが売られている。私が想像していたアメ横そのものだw

 

 ということでアメ横らへんにある「ハードオフ・ホビーオフ上野御徒町店」へ。都会のど真ん中でハドフ専門店は結構珍しいかも?

 

 こちらが店内。さすがに面積はかなりこじんまりですね。ハードオフとしては最小レベル。

 

 極小面積な本ハードオフですが、ゲームソフトのラインナップはかなり豊富。デカい棚にぎっちぎちに詰まっています。

 

 ワゴン系ソフトの充実もそうですが、ワゴンごとにどの機種のソフトか分かりやすいラベルが付いているのはありがたいですね。

 

 あと箱入りソフトのワゴン売りもあった。これもなかなか珍しいもんですね。

 レアソフトチェック。PS屈指の怪ゲー「serial experiments lain」。昔1万円ぐらいだったのを見かけた記憶がありましたが、いつの間にか11万にもなっている・・・。

 

 ポケモンミニ用のゲームソフト「ポケモンパズルコレクションVol.2」。箱付きは始めて見たな。しかも調べたらこれジュピター開発なんだ。ピクロス作っている会社のイメージが強いけど、ポケモンミニのゲームも割と手掛けていたんだね。

 

 ゲームボーイミクロのMOTHER3バージョン。単品はたまに見かけるが箱入りは始めて見たかも。お値段275000円とかゲーミングパソコンみたいな値段だな…。

 

 続いてゲームダンジョン東京が終わった後の大森駅。ここは駅前の西友大森店へ。

 

 なぜか店舗前に「海苔」の自動販売機が。大森の海苔って有名だったんだ知らなかった。

 

 ということで「BOOKOFF SUPER BAZAAR 西友大森店」。ここに来るのは久しぶりですね。結構な売り場面積の大型店舗で、ここを巡るだけでもかなり楽しめるぞ。

 

 ゲームコーナーはこちら。棚が一列にまとまっておらず、機種ごとにばらばらなっているので質・量ともにラインナップは素晴らしいのですが、意外と探しづらいぞ。

 

 マニアックなレアソフトとしてFC版「舛添要一の朝までファミコン」。タイトルからゲーム内容が想像つきにくいゲームの筆頭。実際は「島耕作」とか「半沢直樹」じみたビジネス系アドベンチャーゲーム。舛添はあんまり関係ないw

 

 一部でクソ移植として知られるGBA版「メタルマックス2改」。実は私はこれを発売日に購入しましたw とにかくバグが多いことと音楽がヒドイ再現度である点がキッツい。これなんでこんなプレミアがついているんですかね…。

 

 ゲームボーイアドバンスSPのファミコンカラー箱付き。これも単品ではちょいちょい見かける(というか私も持っている)んですが、箱付きは始めて見たな。18万という値段もちょっと凄い。

 

 そして本日最後となる蒲田。ここも久しぶりだな。

 

 まずは「トップボーイ蒲田」。蒲田といえばトップボーイですね。2年振りぐらいですがまだ健在で嬉しいところ。

 

 店内の様子。入った瞬間にゲームデモが流れている、ゲームショップらしい空気感に感動する。

 

 バスケ推しの構成も昔のまま。最近はBリーグも露出が増えてきましたし、結構人気上がってきましたよね。

 あと駄菓子コーナーも健在。デュエルスペース併設なのでそこで食べる用かな。

 早速レトロゲームをチェック。数年前と比較すると大分ラインナップが減ってきましたね…。まぁこれは致し方なし。

 

 ちょうど私が所持していないGB版「ONI2」を発見。ただ高いな…。これ値段が明らかに書き足した後あるんですが、以前の値段が知りたい。

 

 SFCのプレミアソフト常連である「美食戦隊薔薇野郎」。大分ラベルが変色してはいますが説明書アリは中々ポイント高いですね。

 

 PSの「スーパーパンコレクション」も発見。19800円もするのか…。これたしかゲームアーカイブスにあったと思いますが、現物は相当なレアソフトっぽい。

 

 そして本日最後となる「BOOKOFF JR蒲田駅東口店」へ。先ほどのトップボーイから目と鼻の先にある店舗です。そして建物の形がめっちゃ三角で変な形だからかかなり狭い。

 

 ゲームコーナーのこの訳の分からん配置。この蒲田でしか見たことが無いZ型配置に痺れるぜ。

 

 レトロゲームはこちらの通路みたいな一角。マジで通路なのでクッソ狭いぞ。でも18禁コーナーが無くなっていたので吟味しやすくはなったw

 

 N64版「ガントレットレジェンド」。そもそもソフト自体初めて現実を見かけましたがそのうえ箱付きというかなりのレアソフト。18000円というプレミア値も納得の一本。

 

 という感じで本日の戦利品。ゲームダンジョンから連続だったのでめっちゃ疲れた…。


 PSP版「イース7」と、「ダンジョントラベラーズ2」。

  • イース7は何気にプレイしたことが無かったので購入したのですが、ダンジョントラベラーズ2はPSP版を発売日に買ったし、PSVita版も買ってプレイしたのにわざわざ買い直した。俺は馬鹿だw でもたまにやりたくなるんですよねこのシリーズ。とっととSwitchに移植しないから仕方ないね。

映画「スーパーマリオギャラクシームービー」観てきた

 前作から3年の時を得て遂に続編公開となった「スーパーマリオギャラクシームービー」。GWというちょうどいい時期なので観て来たヨ。というか前作からまだ3年しかたっていなかったことに驚きだ…。

 というわけでここからはひたすらネタバレありありの映画の感想となります。

 

<ネタバレ感想>

 前作にもまして「マリオらしい楽しさ」をめっちゃ追求した一本でした。カットごとに何らかのネタが仕込まれているレベルでマリオマニアであればニヤニヤしてしまう。上映時間は前作よりちょっと増し(93→98分)程度ですが内包されたネタは2~3倍ぐらいまで膨れ上がっているんじゃないですかねコレ。正しくポップコーンムービーって感じのエンタメ全開でめちゃ「楽しい映画」でした。

  • まずは本作から登場となった「ヨッシー」。前作のあの終わりの引きからどうするのかと思ったら開始5分程度で速攻レギュラーとして馴染んだ展開に笑ったw まぁ今回の話の内容的にギチギチのスケジュールだからね。本編中のネタとしてもふんだんにヨッシーネタが組み込まれており、「ヨッシーシリーズ」のベビィ要素からクラフトワールド、超マイナーなロードハンティングのネタまで仕込まれていて、制作側の任天堂愛を感じた。
  • そして相変わらずの大活躍だったのが「ピーチ」。序盤にマリオに傘をプレゼントされたところから、完全に「プリンセスピーチ」全開の活躍でした。なんならマリオたちよりも暴れまわっていたシーンの印象が強いぞ。特に中盤のカジノシーンで、マムー一家(マリオUSAの敵)たち相手に数押しされたのに返り討ちにするシーンとか超カッコいいぞ。
    • 序盤にマリオたちに置手紙を残して旅立つところで、手紙にピートのカットインが浮かぶシーンは笑うところじゃないのに笑ってしまった。あのシーン見るだけでネットミームが押し寄せてくるw
    • あと本作で一番笑ったのが「ファミコンロボ」が空港でピーチたちを案内してたシーン。横を向くだけだがめっちゃ時間がかかったところで爆笑しそうになった。そうそう、実物のロボもこんな感じでめっちゃゆっくり動くのよねw しかもその展開をその後のマリオたちでも天丼されて二度笑いそうになった。
  • ゲストヒロインである「ロゼッタ」も、やっぱりピーチ姫の系譜だけあってめちゃ強。序盤でチコたちが狙われなければそのまま完封できていた凄腕感に痺れたぜ。全体的には出番少な目な「囚われのお姫様」役でしたが存在感はたっぷりありましたね。
    • ギャラクシー本編とは若干設定が変わっていてちょっとびっくりしましたが、映画時空としては筋が通った設定で(前作からの伏線も回収して)逆に納得。今後の映画ではこの設定で行くのかな?
    • ただ、それを含めてももうちょっと出番が欲しかった。特にピーチと話すシーンはもうちょっとあっても良かったかも。
  • そして今回のゲストお助けキャラ「フォックス・マクラウド」も、ちょい役かと思ったら前作のドンキー並みに活躍していて大歓喜。というか単純にお金で雇われた割には最終決戦まで付き合ってくれるし、それでいてマリオたちの活躍も奪いすぎない理想的なゲストキャラでした。
    • 多分原作版を知っている人は、今回の映画を観たとき「アーウィンそこ乗れるんだ…」だと思うw 初めて知ったよそんな設定。
    • ドンキーも映画後に新作が出たし、フォックスも新作出ないかな…とか思っていたらいきなり新作が発表されたのにもビビった(しかも6月発売)。やりやがったな任天堂! ありがとうございます。
  • 本作のヴィランとなった「クッパJr」も、無邪気なのに悪のエリート過ぎて怖いよ。なんなら割とコミカルだったクッパよりも無邪気な分、悪役度がマシマシなのが凄い。あまりに悪のエリート過ぎて、ちょっとマリオたちに友情築きかけていたクッパがそのまま悪落ちするほどだったぞ。マリオストーリーだともうちょっと可愛げがあったが悪役としてのエリートぶりに瞠目しました。こいつやべぇw
    • 終盤のマリオメーカーのクソコース繰り出してきたシーンは「クソガキあるある」しぐさ過ぎてほっこりした。子供は無暗にファイアバーてんこ盛りにしがちw
  • そしてマリオは今回メインの話に関わるキャラではなく、ピーチのフォローに回っているシーンが多めでしたが、どこでもスマートなフォローっぷりがやたら格好いい。特にクッパを足止めするためにピーチに先に行かせてから格子を落として退路を断つシーンはマジでヒーローだった。その後のマリオ&ルイージVSクッパ&クッパJrの最終バトルは前作以上にやりたい放題だった。変身アイテムに一切の説明がないあたりは「マリオファンなら分かるだろう?」って感じでしたが。でもちゃんとギャラクシーのレッドスターで最後を決めたのはタイトル回収みたいで良かった。
  • 本作の難点を上げるならば、やりたいネタが渋滞しすぎててかストーリーが割と唐突気味なこと。前作以上に勢いでゴリ押ししている印象。その分楽しさはこっちが上回っていると思うのでこの辺は好みの問題かな。

 いや、マジで語りたいことが多いぞ本作。ネタがてんこ盛り過ぎて次回作を作れるのかが心配になるわ。でもあの引きだったらやるんだろうな。やってくれるよね。

インディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン12」に行ってきた

 今回は5/3に都立産業貿易センター浜松町で開催されたインディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン12」に行ってきました。前回から半年ぶりぐらいなのに一回飛んでしまっている…やっぱりこのイベントペースが速すぎですよねw

 

 毎イベントごとに新しいポップアップを作っているあたりは本当にすごいですねこのイベント。そしていつもの焚火、肉、ウンコのぬいぐるみ三点セット。これを見るとゲームダンジョンに来たんだなぁって感じがしますねw

 

 今回はまさかの3フロア開催だったため会場の移動がクッソ大変w しかもそんな状況でありながら、どのフロアも人で一杯でした。大分デカくなったなこのイベントも。

 

 ということで今回も気になったブースなどを紹介。

 ゲームダンジョン10でも紹介してたポイントクリックアドベンチャー「瓶の中のサカナのために」。ついにリリース日が2026/6/2に決まった模様。これは楽しみ。

 

 すばやく箱にいろいろな形の猫を詰めていくパズルゲーム「ネネコネコ」。シンプルなパズルゲームに猫を足しただけでこんなに愉快なビジュアルにw

  • このゲームはすでにリリース済みだったのでこのあと購入しました。そのうちレビューする。

 

 こちらは猫のお寿司をお題に沿って皿にのせていく「寿司猫道」。ただ注文通りの寿司を乗せるというシンプルなパズルゲームなのに猫を足しただけでこんなに愉快なビジュアルに(2回目)

  • 「茶道、華道、書道ときたら?そう寿司猫道」というキャッチコピーも最高に好き。そんな戦車道みたいなノリなのか寿司猫道。

 

 ナタデココをころころ転がしてゴールに導く「ナタデコロコロ」。突起部分をうまいところ地面の凹に合わせて転がすところとか、立方体を活かしたパズルになっているところがXiを思い出させる。

 

 「holo Indie」ブースで新たなホロメンのゲーム「ぷちホロの村」が出展されていました。街づくりゲームとしてはなかなか完成度高そう。

  • 「holo Indie」は毎回見かけますが、ほんとにホロライブ系のゲームばっかり作っていますね。しかもどれも割と面白そうなのがすごいな。

 

 ビジュアルノベルと3Dシューティングが組み合わさった「ULTRA0」。こういう「スペースハリアー」タイプの3Dシューティングってたまにやりたくなるよね。ノベルゲーと組みあわさったことでテンポがどうなるか気になる所ですが、これも押さえておきたいかな。

 

 今回一番ビジュアルが刺さったのが「超翼戦騎エスティーク」。80年代ロボットアニメ風味なビジュアルが非常に堪らないぜw


 内容はFCビジュアルの横シューティングゲーム。ビジュアル、音楽、ゲーム性含めてめちゃくちゃ完成度高いなコレ。FC末期あたりにひっそりリリースされた隠れた名作とか言われたら信じてしまいそうなレベルだ。

 

 そしてFC版カセット版も販売されていました。ちょっと血迷って買ってしまうところでしたw 大人しくSteamリリースを待ちましょう。

 もう一つシューティングゲームの「レイジングブラスターズ2」。たしかSwitchで「1」が出ていましたがそれの続編っぽい。ちょっと確認した限り、懐かしのハドソンシューティングの発展系みたいなゲームっぽいですね。破壊とスコア稼ぎ重視のレトロ風味が良さげ。昨今の縦シューティングは弾幕系ばかりなのでこういうタイプは今時珍しいぞ。

  • 「1」の方はちょいちょいSwitchでセールしているのを見ますし、そっちもそのうち遊んでみたいですね。

 

 惑星をスワイプして隕石をスイングバイさせて誘導し、星を破壊していくという大分スケールがデカいゲーム「スイングバイバイ」。隕石の速度がかなり早い上、画面外に出た奴も引力に惹きつけられるため難易度は結構高めっぽい。

 

 たまにインターネットで有名な顔の猫も出て来る。宇宙がテーマのゲームだしねw

 

 ゲームダンジョン10でも見かけた「サイバーパンク寿司職人アドベンチャー」である「SHIBUYA SUSHI MASTER」。相変わらず活かしたビジュアルだ。

 

 これ凄い楽しみにしているんですが、ブースの方に伺ったところ「2026年ギリギリになるかも」といった状況らしい。まだだいぶ先ですね…。まぁ気長に待ちましょう。

 

 



 

 「SERIAL WORLD」。東京ゲームダンジョン初参加時の6回目の時からチェックしていたデッキビルド型RPGですね。

 今回のブースだとほとんど見た目完成してそうなビジュアル。2026年発売とのことですがどうなるかな。インディーゲームはやっぱり少人数開発だから中々完成までが長くてもどかしい。

 

 今回は3フロアもあったので一通り回るだけでも結構大変だった。産業貿易センターは庭園エリアがあるのでちょいちょい休憩しながら挑みました。休める所が多くて助かった。

 

 一通り回ったところで昼食。産業貿易センターには「みなと横丁」という食堂エリアがあるのでせっかくだからそこで昼食を取ることに。「スタンド源ちゃん」という源ちゃん食堂系のお店があったのでそこをチョイス。

 

 とりあえず「かつおノッケ唐揚げ定食」を注文。源ちゃんといえば唐揚げですからね。秋葉原で仕事してた時代は毎日源ちゃんで昼食取っていたのでこの唐揚げはもはやソウルフード。なんかたまに喰いたくなるんですよね。

 

 ということで今回も濃厚なインディーゲーム成分をたっぷり味わえました。Steamのウィッシュリストがまた厚くなるな…。

Steam版「タレットと少女」(PhaseTwo版)レビュー

 とうとうGW。ブログ更新強化週間突入です。

 ということでまずはいつの間にか大幅アップデートしていた「タレットと少女」の再レビューです。変わったところ中心に紹介していきますよ。

  • ロードマップ上、PhaseOne~Fourまでの4バージョンのアップデートを準備しているようで、今回は(2026/5時点で)最新版であるPhaseTwoバージョンのレビューとなります。

 このPhaseTwo版の見どころは何といってもキャラクター追加。元々の主人公である「ガール」とは別に「レイヴン」という中二成分高めな娘が追加されました。

  • 公式では「レイブン」だったり「レイヴン」だったりでキャラ名がブレていたりしますが、本記事ではゲーム内で表示されている「レイヴン」で統一します。

 

 ステージ選択前の装備選択。服装は「ガール」とは完全に別物であるため集め直しにはなってしまいますが、幸いタレットの経験値は共有。「ガール」の時に強化したタレットで挑めるのは正直助かった。

 

 下着アイ。「ガール」と比較するとかなりの細身ですね。こういうセクシャルさが売りのゲームで追加キャラをこっち路線で実装するのは中々思い切ったな。

 

 シューティングパート。レイヴンは結構ガールとは仕様が異なっており、まず装備は4つまで(ガールより1つ少ない)、かつHPが低めであり攻撃を喰らうとポンポン剥かれますw 

 その代わりダッシュのクールタイムが短いため、回避メインで立ち回るタイプのキャラですね。

 

 そして最大の特徴がクロスボウの存在。こいつはタレットとは別に初期装備している武器で、溜め攻撃の威力がとんでもねぇ威力。大型の敵にも単発4桁近いダメージをたたき出すため、ほんの数発命中させるだけで倒せてしまいます。この武器のために難易度がガールよりかなり低めな印象。

  • ただしこのクロスボウを溜めている間は移動できなくなるため、耐久力が弱いレイヴンでは結構なリスクを伴います。そのあたりでバランスを取ろうとはしたんかな。それでもガールの近接攻撃と比べたら使いやすすぎだしなぁ…。

 

 そしてウェーブの合間の買い物タイムは以前のバージョンから大幅変更。以前と比べてグッと遊びやすくなったぞ。

  • まずリロードが累積しなくなりました。次の買い物時にはリロード費用が初期値に戻るようになったため、気軽にリロードしやすくなりました。また今回買わないアイテムなどを少額でロックすることにより次ウェーブ以降に持ち越すことも可能に。この2つの仕様変更により、欲しいアイテムを狙うのがだいぶ楽になりました。
    • 特に後半戦では1ウェーブで服が破けてしまうことも珍しくないため、新しい服をキープしやすくなったのはかなりデカい。
  • 地味な点ですが、装備の「売却」が可能になったため、序盤ウェーブでとりあえず取った装備などをリリースすることも可能に。エンドレスモードで遊んでいる場合はこれで装備を切り替えていくなどの戦略も出て来る。これも面白い要素ですね。

 

 勝利のポーズ。まだ全ステージ攻略までは試していませんが、クロスボウのおかげで大物が倒しやすく、その分武器ではなくジェネレータに早期からお金をかけやすいためかクリアがちょっと早めかな。なかなか面白いキャラクター性能です。今から「タレットと少女」を始めるならこの娘を使っての攻略がオススメかな。

 

 そしてアップデートで追加された本作の目玉機能ともいえるのがフォトモード。

 ガールとレイヴンをいろいろなポーズを取らせて、任意のエフェクトや背景でスクショを撮ることが可能なモードだ。当然のようにダメージを追った状態にもできるため、このブログに掲載できないような内容のスクショを作ることも可能である。これだけでめちゃめちゃ遊べてしまう大分ヤバイ機能だなw

 

 こんな謎の背景を置いてみたり。

 全体にモザイクもかけられます。いかがわしい画像をよりいかがわしい感じにできるぞw

 

 というわけでレイヴンもさっそくフォトモードで剥いてみた。これ以上のダメージ表現は君の目で確かめてくれw

 

 というわけでアップデートで追加された要素はどれも◎を突けて良いパワーアップぶり。ステージのボリュームこそ変わらないですがキャラ追加のおかげで気分を変えてプレイしやすくなったし、これで1500円ならばめちゃめちゃ楽しめるゲームになりましたね。フォトモードだけで元を取れるかもしれんw

ゲームショップ巡りの旅(立川あたり)

 膝も大分治ってきたので杖なしでもちょっと遠出ができるぐらいになってきたので何となくのゲームショップ巡りに行ってきました。今回はいつもの立川駅まわり…のつもりでしたが、アドリブで多摩モノレール沿いも少し回ることに。

 

 ということで甲州街道駅へ。多摩モノレールは湘南モノレールと比べて下に起動がある跨座式なのであんまり普通の電車と乗り心地変わらないですね。

 

 とはいえこの道路と軌道が共存する光景はやっぱモノレール独特の良さですね。

 

 ということで甲州街道駅からちょいと歩いたところにある「ブックセンター日野」へ。かつての都内にあった「ブックセンターいとう」の生き残り店舗である。というかあの目立つ黄色い看板がなくなっているので初めここが目的地と気が付かなかったよw

 

 店内の様子。古本屋の大手チェーンにはない独特の雰囲気がありますね。これを味わえただけでも来たかいがあったというもの。

 店内の様子。ブックオフ系列店だとお目にかかれない、微妙に古めの漫画などもずらりと揃っている。この日はショッピングカートを持って行かなかったのを微妙に後悔した…。

 

 雑誌系がかなり充実しているのもポイント。他にも映画パンフレットなどのマニアックな商品もかなりの数取り揃えているなど、独特のラインナップが魅力のお店ですね。

 

 本棚を置いている関係で、シャッターが締めっぱなしになっているのが面白かった。

 

 ゲームは残念ながらこの写真に写ったスペースのみ。新し目からレトロ系まであるっちゃあるが数が少ないね。ここだけは残念。

 

 割と買うか迷ったPS2版「ポイズンピンク」。サモンナイトでおなじみフライトプラン製のダークなSRPGだが、評価がかなり真っ二つな一本。安いからちょっと迷ったが、今PS2用のメモカがまともに動かないんねんな…。

 

 という感じで一通り楽しんだところで立川へ。もう本厚木に継ぐ地元みたいな雰囲気あるな。

 

 という事でいつもの駿河屋立川店へ。

 

 プレミアソフトチェック。メガドライブの怪作「THE・ウーズ」が。これ日本語版パッケージがマジで必見の奴なんですが、今回は残念ながら裸ソフト。でもスゲェ高いなw

 

 PSP「100万トンのバラバラ」がパッケ付きで19000円。これ去年2000円で買ったんですが、本当はめちゃめちゃお買得だったんだろうか…。

 

 GB「ゴットメディスン復刻版」がカセットのみで20000円。なんか想像以上にプレミア付いとるなコレ。

 

 7月のゴエモンコレクションに入ることでちょっと有名になったGB版「がんばれゴエモン 星空士ダイママイッツあらわる」。箱付きだからかとんでもねぇプレミアですねコレ。

 

 棚挿しで見かけたペルソナ2罰が7600円。これのひとつ前のペルソナ2罪が2600円ぐらいなのでめちゃめちゃ値段違うな…。でも今だと出せない内容っぽいし、リメイクはされないんだろうな。

 

 続けてブックオフ立川へ。ここもいつものルートですね。もはや実家のような安心感w

 

 ここはいつも何らかのテーマに沿ったディスプレイされているのが特徴で、この日はホラー特集でした。こういう店員ががんばっているブックオフ大好き。

 

 ゲームコーナーへ。立川のゲームコーナーはちょいちょいレイアウトが変わっているんですが、レトロゲーム系の充実ぶりは変わらんね。

 

 プレミアソフトチェック。SFCのプレミアソフトとしてちょいちょい見かける「トリネア」を発見。3万超えだが30%割引なので相対的に24000円ぐらい? 箱付きとしては割とお手頃かも。

 

 SFCの「トラバース スターライト&プレーリー」。フリーシナリオのRPGでソフト単品なら我が家にもありますが、箱付きだと18000円と結構なプレミア。面白いソフトではあるんでSwitchOnlineとかコンシューマーアーカイブあたりでこっそり遊べるようにならないかな。

 

 謎の超プレミアソフト、GB「ピータン」。ついこの間平塚のワットマンで見かけましたが、こっちでも箱付き13.6万円の超高額ソフトとなっています。ここまでくると中身がどんなのか気になるな…。

 

 サントラチェック。R-TYPE のサントラ「R-TYPES RETROGAME Music COLLECTION EX」。前に8000円ぐらいで売っていたのを見かけたことあるし、これは安い…のだろうかw

 

 ということで本日の戦利品。なんか今日は巡ったところの少なさの割には結構買ったな…。

 SFCの「スーパー・ピンボール ビハインド・ザ・マスク」。ピンボールのゲームらしいのですが、あまりに硬派なタイトルロゴのみのステッカーというビジュアルにつられて購入。ゲーム内容が全然想像つかないぞw

 そしてSFCのRPG「甲竜戦記ヴィルガスト」。ガシャポンの企画からメディアミックスされていったシリーズのゲーム版。ソフト単品でも微妙に高い値段だったりするんですが、今回は裸900円と割と安めだったため購入。

 

 SFC「鬼神降臨伝ONI」。ONIシリーズの一本で裸ソフト2000円とそこそこ安めだったので購入。

 

 逮捕しちゃうぞのソングコレクションCD。見かけた瞬間あまりの懐かしさに購入してしまったw

 

 「ボードゲームのアートワークデザイン」という本。タイトルだけ見るとアートワーク解説本のようですが、実際の中身は同人ボードゲームの作り方みたいな解説本でした。思ってたのと違ったけどこれはこれで。

レトロゲームレビュー GBA「サモンナイトクラフトソード物語2」

 いやぁ、ぽこあポケモンが面白すぎる…なんか家にいる間はずっとこればかりプレイしている気がするよ。でも全然終わりが見えなくて感想とか挙げられない…。これは困ったw

 というわけでブログのネタが尽きぬよう、今回はレトロゲームのレビューなどを。

  • RG556買ってから、通勤の合間にレトロゲームの消化ができるようになったのでいろいろ遊んでいます。今後はちょくちょくレトロゲームのレビューなども上げていきたいね。

 

 というわけで今回のレビューはGBA「サモンナイトクラフトソード物語2」。SRPGだったサモンナイトシリーズと世界観を共有するアクションRPGで、GBAで三作品が出ている中のちょうど真ん中の奴。

  • このクラフトソード物語は本編シリーズとは少し異なり、同じ世界(リィンバウム)が舞台ですが召喚術メインではなく、「鍛冶師」と呼ばれる武器を作る職人がテーマのゲーム。タイトル通りいろいろな武器を作りあげていくクラフト要素が本作のウリとなります。
  • また今回はRG556ーRetroArchでのプレイになります。昔遊んだ時の記憶とプレイ感覚が違うところはありませんでしたが念のため。スクショなどが取りやすくて遊びやすいねw

 

 サモンナイトシリーズらしく、本作は男女から主人公選択が可能。基本的な性能やストーリーは変わりませんが、キャラクター別エンディングの印象に関わってくる重要な要素。今回は男性主人公(エッジ)をチョイス。

 

 サモンナイトシリーズはリィンバウムという「召喚術」でいろいろな異世界からさまざまな種族を召喚しているという世界。ストーリーが始まるとすぐに召喚獣選択シーンがやってきます。ここで選んだ選択肢によってパートナーが決まるぞ。

 

 今回のプレイでは昔のプレイでエンディングを見損ねたサプレスの悪魔ディナをチョイス。ツンデレっぷりに時代を感じるキャラだ。

  • 護衛獣は覚えるスキルの順番や固有技にこそ違いはあるが、基本的にはそこまで大きな性能差はないなので完全にフィーリングで問題なし。本作だと性別不明の獣人アーノあたりが一番人気なのかなw

 

 戦闘は横画面のアクション戦闘。ディルズオブみたいにコマンドで必殺技をバンバン出す、みたいな感じではなく、Lで武器切り替え、Rでスキルを切り替えて攻撃していくというシステム。基本的にはガードや回避を駆使して受ける→反撃コンボを繰り出していく感じ。

  • 武器ごとに基本コンボ、間合いなどが異なり、特にリーチが長くて多くの敵を巻き込みやすい槍とコンボ回転が速くて火力が高いナックルあたりが使いやすい。逆に回転が遅い斧はかなり使いづらい印象。何周もしたがイマイチ活かし方が分からんのよね…。
  • また本作独自のシステムとして、ボス敵などは武器耐久を削ることでも倒せます。ひたすらガードし続けることでも可能なほか、武器破壊に特化したドリルを使うという手もあり。武器破壊で倒すことで特殊なドロップアイテムを落とすのでぜひ狙っていきたい。

 

 クラフトソード初代では素材から直接武器を作り出していましたが、本作では「マテル」という武器素体みたいなアイテムに素材と組み合わせて武器を作り出すシステムとなっています。

 

 マテルは使用し続けることで熟練度が溜まり、武器を解体→再度鍛冶を行う際に補正がかかるようになっている。ガンガン使ってガンガン作り直していくべし。

 

 素材は道中の壊せるシンボルを壊したり敵からドロップするほか、サモンナイトシリーズ伝統の釣りの景品としてもらえる。レアなボスドロップアイテムも以降の章で獲得可能になるのでちょいちょい釣りでアイテム稼ぎをしていくとだいぶ楽になるぞ。

 ストーリーの区切りごとにキャラクターを選択して夜会話があり、この会話した回数によってエンディングが変わります。ここらへんはちゃんとサモンナイトシリーズのお約束を踏襲していますね。夜会話あってのサモンナイト。

  • ストーリーに関連した会話になるためか、キャラによっては初めて夜会話したタイミングで微妙に会話差分があったりと結構凝った要素にもなっています。

 

 本作のボスはかなり強い奴が多い。ステータスはもとより攻略法が分からないとキツイというタイプが多い。この最序盤のボスである「グラスドラゴン」ですら、雑魚敵をひたすら召喚してくるという強ムーブ持ち+攻撃が避けづらい+クッソ硬いの三重苦で、無策で挑むと敗北しまくるぐらいには強いぞ。

  • また本作はどこでもセーブが可能になる「思い出日記」という消費アイテムがあるが、逆にこのアイテムがあることでボス前セーブポイントの要素が無く、心構えが無いタイミングでのボス戦闘になりがち。

 

 中盤あたりでモノシフトというパワーアップ形態にチェンジが可能になる。デザインのカッコよさは歴代シリーズでも随一かもしれん。

 

 モノシフト化するとステータスがかなりアップ。攻撃力がバカみたいに上昇してDPSが目に見えて向上します。ただし武器交換やスキル使用ができなくなり、DURが時間経過で減少、0になると変身が切れてしまうため一気に勝負を決める必要あり。

  • ただゲーム内ではこのモノシフトに関連する説明が全く無い。「変身時に装備した武器が固定される」「変身した瞬間HPとその時点で装備していたDURが全回復する」あたりはプレイしていればすぐ気が付く要素なので問題ないのですが「モノシフト中に敵を倒すとアイテムがドロップしない」は完全に罠だろw 本作は敵のドロップアイテムで強力な装備を作るタイプのゲームなので結構この仕様は致命的。ボス戦ではモノシフト解除してから敵を倒そう。
  • あとモノシフトするためには「赤い魔石」にチャージをする必要があるのですが、これが特定のキャラに話しかけなければ回復できないため非常に面倒。強力ですが連発は厳しいという塩梅。使いどころはよく考えるべし。

 

 作中一回だけだが巨大ロボバトルもあり。様々な種族が登場するサモンナイトらしいゲスト戦闘。でもここ意外と難しいぞw うっかり2回ぐらい負けたわw

  • 巨大ロボなためか振り返りがクッソ遅く、あらぬ方向に必殺技をぶっ放しがち。慌てず方向転換をキッチリ確認してから攻撃しよう。

 護衛獣の最終固定スキルではド派手な一枚絵カットイン付きムービーもあり。キャラクターの魅力が詰まった良いムービーなので必見。でもさすがに長いよw (スタートボタンで飛ばせるので二回目以降はスキップしよう)

 

 

 

 クラフトシリーズでは本編のキャラクターがゲスト出演するのがお約束なのですが、今回は2の主人公メンバー&護衛獣が登場します。イベントですがバトル展開もあって中々の存在感がありますね。

 

 本作最難関ともいえるのがラスボス手前の○○○戦(いちおうネタバレ防止)。こいつの攻撃が全体的に隙が少ない&こっちの攻撃に確反を取ってくる&ガードに対しても的確に召喚術でダメージを与えて来るなど理不尽に強い要素の塊。こいつを全然倒せなくてしばらく稼ぎ&装備厳選を行う羽目になったよ…。

  • 弱点としては必殺技を連打してくるという性質上、DUR減少が早めなので武器破壊が比較的通りやすい。DURが減らなくなる「バリアウェポン」で耐えたり、相手の必殺技に対応してドリルで削るなどで狙ってみるのもオススメ。

 

 本作のラスボスはストーリー中のキャラクターの中でも唯一の魔法メイン。撃たれてから避けるのは極めて困難なので立ち回りで回避していこう。こいつも攻略法が分からないとめっちゃ強いよ。

  • というか本作の基本システムとして「敵方向にダッシュしてグリグリすることで敵をすり抜けて裏に回れる」というものがある。これを使い裏回りを駆使していかないとラスボスで詰みます。よりによってここまで裏回りなしでも勝ててしまう敵ばかりなのがキツイ。このテクニックを思い出すまで4~5回ぐらい敗北したぞw 思い出したら一発でクリアできたが。

 

 というわけでエンディング。プレイ時間は一周目で大体13~14時間ぐらい。エンディング後もエンドコンテンツとなる裏ダンジョンがあったり、二周目引継ぎもあったりでヤリごたえもばっちり。今遊ぶと、セーブ回りの面倒さだけはちょっと気になりますが、ゲーム自体はメチャ面白い。GBA時代の傑作アクションRPGとしてかなりオススメの一本ですね。

  • 個人的な感想として、クラフトソード物語シリーズのシナリオは1>2>3で、システムは3>2>1という印象。2はシナリオとシステムのバランスが一番良いところですね。
  • 1と異なり弱い武器もすぐ乗り換えずにを使い込んで熟練度上げに使うなど利点があったり、ボスドロップが再入手しやすくなっているなどの鍛冶周りのゲームバランス改善が良いところ。ボスは強いが、モノシフトという切り札の存在で(ラスボス以外は)ぎりぎりゴリ押し突破できなくもないぐらい。シナリオの行方が分からなくなった場合でも、セレクトボタンを押すことでヒントを見れるようになっている。この点はGBA当時のゲームとしてはかなり親切な部類ですね。
  • ただファストトラベルの仕様がかなり不自由なのと、マップを結構行ったり来たりさせられるので、一度行った場所をしっかり覚えていないと結構迷う。ここだけはちょっと厳しいかも。プレイするならば攻略情報がWeb上に残っているうちにやっとこうw

我が家にあったプレミアソフト(WS、NP編)

 「Retoro ROM Reader」で手持ちのゲームをひとしきり吸い出していた時、ワンダースワンやネオジオポケットのソフトも何本か出てきました。吸出しは出来ない奴でしたがせっかくなので公開。この辺もいつか吸出しできるダンパー欲しいところだな。

 

 まずはワンダースワン。ワンダースワンは結構プレミアソフト多め。

 ワンダースワンのプレミアソフトといえばな「スーパーロボット大戦COMPACT3」。本作にしか登場しなかったロボも結構多いという異色作。たしかこれ2000円ぐらいでワゴンから購入した奴だったと思うが、今だとソフト単品でも18000円ぐらいするわけ分らんプレミア値に。

  • ストーリーが扱いづらいメカンダーや、地味すぎるアクロバンチはともかくとしてエスカフローネあたりは普通にファンタジーものとして再登場してくれねぇかなとちょっと思っている。

 

 ワンダースワンのアドベンチャーゲーム「峰猫ホームズゴーストパニック」。原作は赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズ。マルチエンドで繰り返しプレイ前提のゲームなのになぜか既読スキップが無いという点がちょい辛い(でも過去周回に選んだ選択肢は分かる)。

 こいつは大体ソフトのみだと6000~7000円ぐらいかな。箱付きだと18000円ぐらいで中々のプレミア。

 

 ワンダースワンの「落雀」。落ち物パズルと麻雀が組み合わさったような割と独特なシステムのゲームで、ハード末期特有の出荷の少なさも手伝ってか、ソフト単品でも20000~30000円はする結構なプレミアソフト。

 

 続けてネオジオポケット。こっちはハード現役中に購入してなかっただけあってかそこまで莫大なプレミアソフトって感じの奴は少なめですね。

 お馴染みメタルスラッグシリーズの「メタルスラッグ ファーストミッション」。ボタンの数が足りなくて手りゅう弾投げるのにセレクトを使うとか中々逝かれたボタン配置だった記憶。セカンドとは違ってこっちはそこまでプレミアではないんですが、それでもソフト単品5000円ぐらいします。

  • 今だとセカンド共々Switch移植されているので遊ぶだけなら簡単。

 

 ネオジオポケット版「マジカルドロップポケット」。マジドロシリーズの一本で、Ⅲベースの作品だが、オリジナルなモードもあったりで中々面白かった印象。これもSwitchに移植してくれねぇかな。ソフト単品だと6000円ぐらいします。

 

 ネオジオポケット版「スーパーリアル麻雀 プレミアムコレクション」。スーパーリアル麻雀シリーズの5、6、7のキャラクターを集めたソフトで、ネオジオポケット最末期…というかこいつが最後だったか?なソフトであることとジャンル的に一時凄いプレミア化してた。

  • 今でもソフト単品でも6000~7000円ぐらいはするかな。箱付きだと3倍ぐらいはしてたかと。

 ワンダースワンとネオジオポケとは今だとハード入手も難しいので遊ぶ手段が限られている。私のスワンクリスタルも液晶が逝かれてしまったし、マジで互換機か専用ダンパーの購入を考えるべきかな…。