Switch版「百英雄伝」クリア後感想

 というわけで発売日から毎日一時間以上遊んで、ようやく百英雄伝クリアしました。いやぁ、久々にがっつりRPG遊んだな。

 

 最終的なプレイ時間は(セーブ上は)68時間。仲間になるキャラ全員(120人)すべて仲間に入れての攻略となります。達成感が凄い。

  • 実は幻想水滸伝の歴代シリーズでは全仲間入りプレイはしたことなかったんですよね。当時ネット情報が無かったから、攻略そのものが難しかった。

 

 最終戦のメンバーはこちら。

  • まず「ノア」。主人公なだけあってルーンでの強化幅がデカく、補強し易かったため採用。最終的にステータス以上の火力が出せます。
  • 続いて「ウェーブ」。捨て身切りを装備させるとトップクラスの火力が出ることと、元々一列攻撃を持っているなど、汎用的な使いやすさもあって採用。SP回復を補強してやると大活躍できます。
  • 「CJ」は打撃武器装備であり、本作の戦闘システムでは有効な敵がかなり多い。しかもこいつは威力が高いが50%の確率で外す「パワースマッシュ」がなぜか三段攻撃になっており(多分こいつだけ?)、適当にぶっ放してもかなりのダメージが期待できます。
  • CJと同じくライジング組の「イーシャ」。魔法メインのキャラですが、SP消費の範囲攻撃を持ち、素早さがとにかく高いため先行回復も安定する。
  • 「ダイクラスト」は後半参加のメンバーになりますが、こいつはとにかく防御コマンドとなる「雄叫び」が優秀。全体の攻撃力を1ターン上昇させられるため、後半は延々雄叫びしまくる展開に。素早さを上げることでHPが高いアイテム係としても優秀。
  • 「モモ」も後半加入メンバーながら、全キャラトップともいえる魔法攻撃力でスタメン入り。SPゲージで魔力が上がるルーンも持っているため、火力お化けに拍車がかかり、最終的な魔法攻撃役はコイツ一人で十分。

 最終戦メンバー以外でも優秀なキャラは数多い。よくメンバーに入っていたのが以下の2人。

  • 仲間入りしてから終盤までパーティ入りしていた「ミラン」はかなり優秀。全体攻撃のSP技があり、そこそこ魔法が使える便利キャラ。ストーリー中戦うことになるアンデッド軍団に対する特攻も持っているため、育てていて損はないキャラ。
  • 防御系スキルが強い「レイナ」も終盤までレギュラー貼れるぐらい強い。列防御とカウンターが非常に相性が良く、カウンター率上昇装備を付けると防御しているだけで雑魚をどんどん蹴散らしてくれます。

  本作は突き詰めていくと物理重装備キャラが強いんですが、ストーリー攻略中だけならば基本どんなキャラ使っても何とかなるバランス。後半「英雄の試練の場」が解放されれば簡単にレベルは上げられるので、いろいろなパーティを試してみよう。

  • ただ主人公三人組のうち、「セイ」はもうちょっと強くても良かったんじゃないかなとは思う。物理が強い「ノア」に魔法が多彩な「メリサ」は使えるんだけど、セイだけ物理も魔法も中途半端感が強い。HP防御も高くないので撃たれ弱いし、それでいて強制出撃があるからどうしても印象が悪い。

 

 また本作はRPG部分だけでなく、ミニゲーム系も非常に豊富。このあたりは本家幻想水滸伝の魂を引き継いだ感あって非常に凝った作りになっています。

 それは良いんですが、仲間全員加入を行う際には結構やりこみ攻略が必要になってくるのがちょっと辛かった。おかげで攻略時間の1/4ぐらいは好みにゲーム攻略に費やされた気がw

 

 まず「ベーゴマ」。発射するパワーを決めて発射、ゲージがたまったところでブースとスキルを放って攻撃という、まんまベイブレードそのもの。びっくりするほどまんまだなコレw

  • ミニゲームのコツは、身も蓋もない話ですが「強力なベーゴマを入手すること」。弱いベーゴマだとまず勝てないバランスのため、ベーゴマができるようになってもしばらくは触らず、星3つのベーゴマが揃うぐらいまで待った方が良いでしょう。
  • ダイクストラ仲間入りのイベントで解放される「大亀岩」マップで星3つのベーゴマを手っ取り早く入手できるのでオススメ。ここで手に入るやつだけで最後まで勝ち抜けます。

 

 各地のNPCとのバトル→四天王とのバトル→ベーゴマ破壊してくる悪役とのバトルと長い長いイベントを経て、リードが仲間になった時はホッとしたよ。さすがにイベント長いんじゃw

 

 そして仲間全員加入プレイ時に必須となるミニゲームその二「料理対決」もまた厄介。

 まずこのイベント、一回ごとに審査員の紹介→料理人の紹介が挟まるため、始まるまでが妙に長い。そしてその後の連打勝負も飛ばせないため、とにかく一回ごとの勝負に時間が狩るのがキッツい。

  • そして料理対決そのものも、前菜・メイン・デザートの3品が審査員に会うように作らないと高得点が狙えない。そのため、選出されるメンバーによっては「好物のレシピを持っていない」という事態になりがち。正直なところ、攻略の際には何度かリセットしてメンバーを入れ替えたりしてたんですが、これがまた長い…。
  • 肝心の好物自体は審査員紹介時にある程度把握できる(できない奴もいるけど)ので、紹介部分のスクショを撮って対応すべし。このゲームのスクショの1/3ぐらいがこの料理対決のシーンだったよ…。

 

 しかも途中一回負けイベントが挟まったうえ、「天の巻」なるレシピを探してこないと先に進めない。ここマジで攻略Wiki見なかったら進める気がしなかったわ。

 

 このシーラは全17戦ある料理対決の16戦目に登場するため、とにかく仲間にするまでが大変。本作完全攻略最大の壁だった。

  • どのぐらい苦労したかといえば、本ゲームではストーリーの最終局面で6人仲間になるのだが、このシーラが114人目(つまり実質最終加入)となったあたりからお察しください。ただでさえ長い料理イベントの最後の最後まで掘る必要があるのがツライ。

 

 ミニゲームの中だとカードゲームは結構お気に入り。これも仲間加入に必要なミニゲームですが、そこまでやり込む必要はなく、カードを揃えて一回勝てばよいという部分で、割とお気楽にプレイできる。

 

 トレカのようにカードを揃えていき、デッキ構築して戦うタイプのゲームで、最終的に9枚のカードを配置して陣取りを行っていく。どのエリアにどのカードを配置していくのか、その駆け引きが中々熱い。

  • ターンの頭に1枚捨てて2枚ドロー→それから配置という手順だけはちょっと慣れるまで戸惑いますが。うっかり出したかったカードを捨ててしまう事例が多発します。
  • 味方メンバーとフリー対戦できるシステムもなかなかグッド。対戦時のランク(強さ)の違いがそのキャラクターをしっかり表している点も良い。ヒルディが鬼強いのは納得しかないぞw

 

 そしてストーリーの最後の最後に仲間になる主人公の妹リーン。

 こいつが特定のタイミングでリーン以外の全メンバーが仲間にいないと加入しないという本作随一の罠キャラ。よりによってパーティメンバー入りまでのイベントがクッソ長いので、本当に仲間になるのかマジで不安になったよ…。

  • 本当に苦労した甲斐あってか最終メンバーにも入れられるぐらいには強いのが救い。

 

 ストーリー攻略後にメンバーのその後が出る演出ホント好き。こういうところは外さず押さえてくれるな。

 

 さて、RPGとしては非常に良く出来ていて何だかんだでたっぷり遊んだ本作ですが、見逃せない欠点として「動作がめっちゃ不安定」であること。ロードが無駄に長い…あたりは遊んでいるうちに慣れたんですが、とにかくしょっちゅうフリーズします。

  • このエラー頻度に追い打ちをかけるのが本作のセーブ仕様。というのも本作はセーブポイント式のため自由にセーブが出来ないことがフリーズのダメージを広げている。
  • オートセーブはあるものの街の外に「出た」タイミングでされるため、本拠地に直接テレポートした場合は発動しないという部分も噛み合い最悪で、城の中にテレポート(セーブされない)→城の外に出た瞬間フリーズ…という状況が非常に多い。終盤はマジで5回に1回はフリーズしてたような気がするぞ…。
  • それでいて、城テレポートしたフロアにセーブポイントが無いというのは一体何の嫌がらせだ。
  • なので、本作のプレイ時間はセーブデータ上は68時間だが、実際にはフリーズで巻き戻しとなったプレイ時間が10時間近くあります。マジでこまめにセーブしようねw

 

 クソ長い演説イベントを観終わったのち、このテラスでメニューを開いた瞬間にフリーズした時にはさすがに切れそうになったぞw

 

 というわけで最終的な評価は「面白いRPGなんだけど、システム安定感に難あり」。読み込みの長さとフリーズでどうしても評価下がってしまうなぁ。ストーリーとかコンセプトは良かっただけに本当に惜しいゲームです。

Nintendo Direct 2024.6.18見た

 ニンテンドーダイレクト2024.6.18見ました。23:00発だと感想言うのどうしても次の日になっちゃうなw

 


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 もうSwitchも次世代機が見える時期だというのに、今回のダイレクトも新情報たっぷりの見どころある内容でした。マジで今が黄金期かもしれん。

 

  • ダイレクト始まって最初の一発目がまさかの「マリオ&ルイージRPG」の新作!開発会社が逝ったんでもう続編は出ないんじゃないかと思ったけどまさかの(9年ぶりの)復活ですよ。スーパーマリオRPGペーパーマリオRPGに続けてマリルイも大復活。任天堂RPGマリオに本気だ。
  • LEGO HRIZON ADVENTURES」はレゴシリーズの新作。SIEの「HRIZON」がレゴ世界となったゲームで、なんといってもパブリッシャーが「PlayStation Publishing」でSwitchに出るというのが本当にわけ分からんw
  • 「FANTASIAN Neo Dimension」は坂口博信植松伸夫タッグのRPG。AppleArcade独占配信だった奴の移植で、正直これやりたかった奴なだけに嬉しいね。
  • 同じくスマホゲーからの移植もので「METAL SLUG ATTACK」も登場。これいつの間にかサ終してたやつですがこうして復活するとはね。リトルノアともそうだけどサ終で遊べなくなるスマホゲーはどんどんこうやって移植しておいてほしいな。
  • HD2D版「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」は全然情報なかったけどついに発売日決まりましたね。グラフィックが初報から大分変ってて雰囲気結構変わってました。マジで作り直ししてたんだな。しかも1・2もHD2D化するとは二度驚きで嬉しいね。でも発売日がマリルRPGとちょっと被っているんだよなぁ…。
  • 意外だったのが「MARVEL vs. CAPCOM Fighting Collection」。まさかマブカプ系がまとめて移植されるとは! 版権関係難しすぎて二度と移植と化されないと思ってただけに驚いた。でもその中に「THE PUNISHER」を入れるのはやめてくれw これだけ個別売りもしてくれよ。
  • ファントムブレイブ 幽霊船団と消えた英雄」は、たぶん今回一番驚いた新作。まさかファントムブレイブの続編が今更出るとは! オリジナル版はシステムもストーリーもかなり面白かったし、これは押さえておきたいかな。
  • そして「ゼルダの伝説 知恵のかりもの」もまさかの新作タイトル。ゼルダ主人公とかまさにゼルダの伝説のタイトルにふさわしい奴が来ましたねw しかもティアキンのブループリントみたいにギミックを作り出して攻略を考えていくとか絶対面白い奴だコレ。
  • 逆転検事1&2」はやっぱり出たか。逆転裁判1~6に大逆転裁判1、2も出したんだからこれも出さないとね。内容は超名作なんで正直記憶を消してまた遊びたいシリーズですよ。コレが売れたら続編も出してほしい。
  • 「なつもん」はまさかの有料DLC発売。実は本編買ってたんですけど途中で積んじゃっていたんですよね。これを機に再プレイするか。
  • ロマンシングサガ2 リベンジオブセブン」はまさかのロマサガ2リメイク。だいぶスタイリッシュに生まれ変わったな。開発元は聖剣3リメイクとおんなじところみたいですし、これも期待できるか?
  • そして大トリを務めるは「メトロイドプライム4ビヨンド」!ついに、遂に情報解禁ですよ。出るっていう情報から7年もかかるとは思わなかったですが、マジでSwitchに出るんだな(正直、Switch次世代機に回るもんだとばかり)…。

 というわけで40分があっという間の見どころしかないDirectでした。取り合えず「METAL SLUG ATTACK」」はもう出てるみたいだし押さえておくかな。「ドラクエ3」「ファントムブレイブ」「ゼルダの伝説」は出たら買うリスト入りで。

ゲームショップ巡りの旅(埼玉編②・東京スカイツリーライン沿い)

 というわけで埼玉ゲームショップ巡りの旅。今回は草加から、東京スカイツリーライン沿いに、ゲームショップがある駅を周ってきました。

  • どうでもいい話ですが、今回この埼玉ゲームショップ巡りで、東京スカイツリーラインが大抵埼玉寄りということに気が付きました。もっと東京よりかと思ってた…(無知)。

 というわけで前回の草加駅から、隣の駅となる「獨協大学前駅」に来ました。というか獨協大学って埼玉にあったのか知らなかった(無知)。

 

 ビーアークのピーくん発見。こいつ埼玉の駅前だと何処にでも居るんか?。

 

 ということでここでの目的地となる「古本市場草加店」。駅からちょっと歩く必要がありますが、郊外店らしくかなりデカい。古本を売っている古本市場久々に見た(大抵はトレカショップになっちゃっているし)。

 

 トレカに強い「ふるいち」らしく、駐車場の自販機の中にトレカ販売機が混じっていた。店舗に入るのを待ちきれない子供たちが利用するのだろうか。

 

 ゲームコーナーは1階に展開。古いゲーム(特にPS系)は充実しているのですが、その分最新ゲームのコーナー(Switchとか)が端っこにあって狭目。こういう新作+中古両方を扱っているお店だと、Switchは端っこになりがちですねw

 

 レトロゲームの釣るしソフトもあり。ただカセット系はやっぱり数が少な目ですね…。

  • PSPソフトとかは逆に充実していましたが。やっぱりパッケージ無しの裸ソフトだとコンディションとかも厳しいのかもしれません。

 棚挿しレアゲーチェック。やっぱ世界樹の迷宮Xは今だと何処でも定価以上のプレミア価格ですね。

 

 そして2階の古本エリアへ。こことか階段にまで古本が並んでいて(棚の設置が芸術的)、本を売るという圧が強いw

 

 古本市場だけあって、古本はマジで充実しています。売り場もかなり広め。

 

 特徴的なのがこの80円コーナー。文庫系が一冊80円という格安で購入できます。ライトノベル系の品ぞろえも充実していますし、

 

 面白いのが本の福袋があったこと。値段が安い(380円!)のにかなりの重量があってそれなりに商品が詰め込まれている。ちょっと欲しいなと思ったが、さすがに重すぎるので今回は回避。

 

 あとなぜかゲーミングチェアも売ってた。商品自体は分かるが、なぜ古本売り場にゲーミングチェア? これに座りながら本を読んでねという事か。

 

 ちょっとですがボードゲームの取り扱いもあった。

 

 続けて新田駅。ここはマジで駅前に何にもない。駐輪場だけはめっちゃデカいのがあるんですが、それ以外何にもなし。

 

 でも、駅からちょっと歩いたところにビーアーク発見。ピーくんマジで埼玉中でエンカウントする勢いだな。

 

 そんな何もない新田駅にわざわざ来た理由がここ。TVゲーム専門店「パピー本店」。前篇の草加編で出て来たパピーの本店ですが、マジでこんな何の変哲もない、ちょっと田舎な住宅街のど真ん中にゲーム専門店が! ここだけ時代が2~30年ぐらい前みたいな空間じみている。

 

 そして店内に入るとそのノスタルジー感がさらに加速した。このごちゃごちゃしたゲーム専門店ならではの空気。これだよ、私がゲーム専門店に臨む空気はw これでこそ埼玉くんだりまで来たかいがあったってもんよ。

 

 草加店もそうでしたが、ここ新田のパピー本店はさらに雑然としている。というかもはや適当にソフトをぶち込んだだけって感じでカオス過ぎる。

 

 PSソフト980円均一。「チョロQ」とかちょいちょいいいソフトもあったのでその辺押さえておいても良かったかな…。

 

 こことかありえないぐらい狭いw 「人とすれ違うことができないぐらい狭い」はちょいちょい他の店舗でもありますが、「そもそも入ることができないぐらい狭い」のは始めて見ましたよw

 

 ごちゃごちゃした中古ハード売り場の中に、謎のディスク(MO?)群を発見。値札も無かったし、一体これは何なんだ…。

 

 最後は西新井駅。実は草加より手前なんですが、東京まで戻る道すがら、ここにもブックオフがあることに気が付いて途中下車。ちゃんと下調べしていないからw

 

 ブックオフがある駅近の商業施設「パサージオ」。なかなか雰囲気良いところですね。

  • 子供向けの施設などが揃っており、親子連れがたくさんいました。

 

 ということでブックオフパサージオ西新井店。パサージオ内のテナントの一つとして展開されているブックオフとなります。

 

 こういう商業施設内のブックオフらしく、かなりフロア広め。というか古本かなり充実していて、ブックオフとしてもかなりいいところですね。駅からも近いし。

 

 肝心のゲームコーナーも結構広々してて充実のラインナップ。ここは橋本駅ブックオフよりも広いw

 

 小さいスペースながらデュエルスペースもあり。商業テナント系のブックオフだとちょっと珍し目ですね。

 

 棚挿しレアソフトチェック。「3年B組金八先生完全版」が9000円。PS2の名作アドベンチャーとして名を馳せる本作ですが、中古価格が結構バラバラなんですよね。5000円~10000円の間ぐらいが相場なのかな。

 

 ファミコンのラフワールドが29000円(50%引きでしたが)。ファミコンのレアソフトとして名を馳せた本作ですが、今だとSwitchオンラインで遊ぶことができます。いい時代になったもんだ。

 

 サントラコーナーもチェック。ガンダムの謎CD「サイケガンダム ~逆襲のフォウ~」。何なのこれ? サイケデリックアレンジなバージョンなのか? 

 

 というわけで前後編に渡る埼玉編終了。駅から歩かないと行けない場所がちょいちょいあって結構大変でしたが、かなり充実したゲームショップ巡りになりました。

 今回の戦利品はこんな感じ。

 PSP版の「幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ」と、「ガーネットクロニクル」。

  • 幻水はちょうど百英雄伝で遊んでいるところだし、原点で久々に遊んでみたくなったので購入。
  • ガーネットクロニクルは何かクソゲーといわれていることは知っていた。どんなものか興味を持ったので勢いで購入。

 

 FF零式3本。やっぱりこれは100円とかで安く売っているとつい買ってしまうな…。

  • これだけ何本も買っているのに今だプレイしたとこが無い…。

 

 ブックオフで見つけた「ボードゲーム総選挙2023」。雑誌系はブックオフだと中々見かけませんが、今回は状態の良いものが200円と格安だったので購入。微妙にラインナップに時代を感じるw

ゲームショップ巡りの旅(埼玉編①・草加周り)

 ゲームショップ巡りの旅。今回はちょい遠征して埼玉の東京スカイツリーライン沿いの駅をチョイスして周ってきました。歩き過ぎて足が痛いぜ…。

  • かなりのショップを回ってきたため、今回は複数回に分割しての紹介となります。

 

 というわけではるばる来たぜ草加駅。せんべいで有名な草加ですが、駅回りは思ったより鄙びた印象。

 

 道中見かけたパチンコ「ビーアーク」のマスコットキャラ「ピーくん」。見た目が〇ックマンで、目の形もパック〇ンにしか見えないという絶妙なスレスレ具合w

  • 今回の埼玉巡り道中ではマジで毎駅で見かけました。埼玉だとめっちゃメジャーなパチンコチェーン店なんでしょうか…。

 

 今回最初の目的地となる、「パピー草加店」。今時珍しい「街のゲーム専門店」です。まだ関東でも探せばあるもんですねゲーム専門店。わざわざ埼玉まで遠征してきたかいがあるってもんです。

 

 店内に入ると如何にもゲーム専門店ならではの佇まい。ゲームしか置いていない空間に、新作ゲームと古ハードのゲームが入り混じったこの独特の雰囲気は街のゲーム屋でしか味わえませんねw

 

 店内の印象は「とにかく雑然としている」。ショーケース前にガチャが置かれていたり、ソフトがあんまり綺麗に並んでいないとか、とにかくカオス。

 

 窓際のショーケースに凄まじく雑然と並んだレトロゲームソフト達。値段が一律1000円という微妙にやる気ない値付け。というかむしろブックオフとかがしっかりしすぎなのかもしれませんが…。

  • というか直射日光当たる場所なせいか、めっちゃラベルが色あせてしまっている…
  • 大体のレトロゲーはこんな感じでまとめて値付けされているのですが、それだけにちょいレア気味なソフトとかも何本か混じっていたので、ちょっとした宝探しできるかも。

 

 PSPソフトのランキング…は流石に成立していなかった。ランキング札だけが残っているあたりがかつての隆盛の残骸みたいでちょいエモい。

 

 エアガン系の商品と中古ゲームハードは同時にショーケースに並ぶ中々カオスな光景。「安い!!」と!2つも並んで強調しています。
 

 

 続けてブックオフ草加店。ここは地名が付いているのに、草加駅からは結構遠い場所にあるブックオフ。久々にがっつり歩かされたぜ…。

  • 幸い草加駅までのバスはかなり多いので、さすがに帰り道はバスを使いました。

 

 駅から歩くわりにはまぁ中型な店舗で、ゲームコーナーもそれなりサイズ。

 

 釣るしソフトは結構あったんですが、PSPソフトの80%ぐらいがモンハンなのはいただけないw

 

 ブックオフ恒例の棚挿しからプレミアソフト探し。PSVita版の「マブラヴ オルタネイティブ」。初代もプレミアでしたが、こいつもかなり高いな…。

 

 PSPの乙女ゲーソフト「ハートの国のアリス wonderful twin world」。PSPのソフトとは思えん値段だ…。というかこのシリーズめっちゃ長寿シリーズなんですね(2007年のこいつが初作で、2021年にSwitch版の新作も出ている)。


 そして、ブックオフからちょっと歩いたところにある「桃太郎王国草加バイパス店」。こんな郊外に駿河屋がぽつっとあるのがちょっと面白いところですね。

 

 店内は郊外パイパス点だけあって結構広め。来るまで来れる所だからか結構親子連れも多かった。

 

 ゲームコーナー。この棚ぐらいの奴が3列ぐらいあって、結構広め。

 

 残念なのがレトロゲーム系(ファミコンとか)の棚が結構スカスカだったこと。最近は中々カセット系の掘り出し物が減りつつありますね…。

 

 ハード系をチェック。ゲームボーイミクロがいつの間にか2万近くまでプレミア付いてた。Amazonだともっと高いのでこれお買い得…なのか?

  • 私当時GBASPを持っていたのでこいつはスルーしたんですが、こうしてファミコンから―本体を今見るとちょっと欲しくなりますねw

 

 レアソフト確認。ここの店舗ではネオジオ系ソフトがずらっとショーケースに並んでいたのですが、その中で多分一番高かったのがこの「フライングパワーディスク」。15万は結構凄いな。

  • まさかここから25年近くたって続編が出るとは思ってもみなかったよ。

 そしてこの店舗はとにかくフィギュアが多い。1階の7割ぐらいはほぼフィギュアじゃないかってぐらいフィギュア系が充実してしました。

 

 ちょっとした棚の空きみたいなところにも箱なしフィギュアがぎっしり並んでいたりして面白い。駿河屋系店舗の中でもここまでフィギュア系商品が充実しているお店は中々無いのでは。



 という感じで草加駅周りのゲームショップ巡り終了。埼玉編②へ続く。

多摩永山ブックオフ再び

 先月のゲームショップ巡りで訪れた「多摩永山ブックオフ」があまりに良かったため、即再訪してきました。前回はあまりに余裕がないスケジュールだったため、今回は他ブックオフへの梯子はやめて一日じっくり探索。

 

 せっかくなので永山駅前もぶらぶら。ちょっと階段が多いけど、なかなか雰囲気良いところです。ほどほどににぎわっていて緑も多い。

 

 謎のオブジェ見つけた。子供の落書きみたいなキャラだw

 

 ちょうど昼飯時だったので、駅前レストラン街の「スパイス&ガーリック 亀ハウス」をチョイス。いわゆるエスニックレストランですね。

  • 「亀ハウス」という店名なためか、店先の自動販売機みたいなディスプレイにドラゴンボールのフィギュアが飾っていたw

 

 店内はこざっぱりしててかなり綺麗。店前に花が飾ってあったし、まだできたばっかりのお店なのかな?

  • ここは注文形式がなかなか変わっていて、座席のQRコードを読み込むことで手元のスマホからオーダーできる。これいちいち店員呼ばなくてよいので中々いいシステム。

 

 ライスメニューにあったガパオライスとタコライスのハーフ盛りを注文。食前食後のドリンク付きでサラダ付き(元々サラダあるのにさらに倍)。

  • たまにガパオライスやタコライス食べたくなるんですけど、両方食べられるこのメニューは中々いいですね。

 

 昼食を堪能したところで、ブックオフ送迎バス待ち。バス待機所の目の前がほぼ森なんですが、「遊歩道入口」の案内があるってことはここは入れるんですかね。実は公園とかなんでしょうか。次回訪れたときに確かめましょう。

 前回はラッピングバスだったのに、なんか今回はシンプルなバスになっていますねw

 

 というわけでおよそ一週間ぶり(だいぶ近いな…)のブックオフ多摩永山店。やっぱここクソデカいな。

 

 こういう特大サイズのブックオフ店舗に来ると無駄にワクワクしてしまいますねw

  • 天井も高いし、二階が吹き抜けになっていたりしているためか圧迫感もありません。そのせいか余計に広く感じます。

 

 前回、ゲーム売り場そんなに広くないみたいなこと言いましたが、そんな事ねぇなコレ。店内が広すぎて麻痺っていましたけど、対面2列のゲーム売り場があるのは相当だぞ。

 

 あと前回触れていませんでしたが、棚の端っこにディスプレイ売りもあった。背の高い棚1つ分ぎっしりあるので結構デカい。

 

 棚挿しソフトチェック。DSソフトの「世界はあたしでまわってる」を発見。RPG何ですが、ゲーム中に発生する様々な不都合を王女の「わがまま」で解決していくというユニークなシステムが売り。当時発売日に購入したんですが、中々面白かった記憶。

 

 バービス&バットヘッドのPSソフトも発見。これ海外版の存在は知っていたけど(AVGNで観た)日本語版とかあったのか…。ロンドンブーツの二人が声優やっているというのも初めて知ったわw

 

 前回やっていなかったゲーム音楽コーナーチェック。

 

 アニメ「星のカービィ」のテーマソングがめっちゃプレミア価格で売ってた。また観たいのでどこかで配信してくれねぇかなアニカビ。

 

 前回あんまりしっかり見てなかったトレカコーナーもチェック。プレミア付きカードが別コーナーにあることに気が付きました。

 

 ポケカだいぶ値下がった感ありますが、それでも9万円とか普通にあるのが怖い…。

 

 本当にいいブックオフ何ですが唯一の難点は送迎バスの時間を間違えると、30~1時間ぐらい拘束されるのでその点だけは注意。今回はガチでバス時間を間違えてしまい、30分ぐらい待ちぼうけになってしまったw

Switch版「ライクドリーマー」レビュー

 本日のゲームレビューは弾幕シューティングゲーム「ライクドリーマー」。

 こちらは今年の元旦にレビューした「コスモドリーマー」の続編的タイトルとなります。かなり前には買っていたのに(それこそ同時に買ってたのに)遊ぶのにだいぶ寝かせてしまったなw

 

 ビジュアルえぐいw 前作ではあれだけふわふわファンシーな雰囲気だったのに、だいぶ急にギア上げて来たな。

  • 制作者の中の人的にはこっちが本来の作風らしいですがw あまりのデカさゆえに、e-ショップのスクショではこいつが巧みに隠されているのがちょっと笑えます。

 

 舞台は昨今流行している弾幕SNS「バレットーク」。このSNSの頂点たるクィーンに対し、それを妬む書き込みしていたら炎上してしまった主人公たちが下剋上を目指してバトルを繰り広げる。なんだこのストーリーは…。これは酷いインターネッツですねw

  • 前回あんなにファンシーな設定だったのに、ずいぶん方向性変えて来たな。というかある意味オマージュ元の東方プロジェクトに近づいたのかもしれん。

 

 今回は開始時に三人の主人公たちが選択でき、ショットとミサイル(低速時発射)、ボンバーのセットアップからのスタートとなります。この辺は前作と同じですね。

 

 ステージと難易度を毎回選択できる(カジュアルモード)モードがあるのも前作と同じ。このステージセレクト制のおかげで1プレイを短く区切れるし、苦手な面の練習とかもしやすくかなり遊びやすい。

 

 基本形は前作「コスモドリーマー」と同じで、通常ショットと低速移動ショット、ボムというこれまた王道の組み合せ。ミスった瞬間ボムることでミスをカバー出来るとか、画面上に移動することでアイテムを回収できるといった部分は同じなのでほぼ同じ感覚でプレイできる。

  • 今回はショット+ボムの他に敵を倒して「いいね」を入手していくことによってバスゲージが上昇、MAX時にはボムの代わりに「バズフィーバー状態」となり得点倍率が上昇する。怒首領蜂でいうところの「ハイパー」と同じ仕組みですね。雑魚敵相手にはガンガン使って行くとかなり爽快に進められるぞ。
  • なお前作よりカラフルな色彩になっているためか、目がより疲れる仕様にw オッサンには若干目が辛いぜ…。

 

 ボスキャラは各SNSコミュニティを象徴するキャラが出て来る。どんどん荒らして炎上させていこう(いやヒドイなコレ)。

  • 今回もBGMはフリー音源らしいですが、ボスごとのシチュエーションにばっちり嵌っていいい感じ。こういう調整に本シリーズ製作者の卓越したセンスを感じます。

 

 君はコスモドリーマーの主人公「夢霧ムウ」じゃないか。こうして普通にボスとして登場するとちょっと嬉しいね。ちなみにラスボスではないですw

 

 エンディングも中々ヒドイw やっぱりコイツただの荒らし&炎上芸人では…。

 

 システムの分かりやすさ、操作性、弾幕の厚み、スコア稼ぎの熱さは健在。弾幕シューティングとしてかなりレベルが高くまとまっており、お値段以上に楽しめる傑作。コスモドリーマーとこっちだと、ビジュアルの好みレベルではありますが、個人的にはゲームシステム的な進化を感じられるこっちがオススメかな。

  • 本作の個人的な難点は、「ステージクリアごとにリプレイを記録するか」を毎回聞かれること。というかこれ前作もそうだったけど、デフォルトが「はい」なので記録しない場合はめっちゃ不便なのよね。ここデフォルトの切り替えができるようにしてほしかった。

2024年7月号のニンドリも買ってきた

 ニンドリまさかの二か月連続サントラ付き!

 つい先月サントラを付けたのに、7月号でも13タイトル32曲77分という大ボリューム。なんなのこの大盤振る舞い。

 先月のサントラと並べてみた。ちゃんと左右対称になってんですね。

 

  • まず嬉しいのが「世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ HD REMASTER」から3曲収録されていること。個人的にはⅡの「桜ノ立橋」はかなり印象的な場面の曲で好き。あと「遺都シンジュク」はめちゃネタバレな曲だけどいいんかw いや大好きですけども。
  • 他に遊んだことがあるソフトだと「マサラドライブ」からも選出。サントラ企画だとハッピーミールは割と常連ですけど今回のこれは「如何にもインド」って感じでめちゃめちゃ耳に残りますw
  • そして「OU」は2022、2023に続きなんと3回目の選出。もはやサントラ常連ですが、今回は発売からそれなりに経っただけあってまさかのエンディング曲を収録。思い切って来たなw
  • 意外なところだと「ゼロファイアー」。東亜プランシューティングゲームで、インターネットの住人の間では「変な英語のゲーム」としてミーム化しているソフトとして有名な奴ですね。これSwitch版出てたんか。
  • 今回のサントラでめっちゃ気になったのが「ふたごうさぎのご近所ツーリズモ」。2Dレトロ風レースゲームといった作品なんですが、音楽がなんと「岩垂徳行」氏。めっちゃ軽快な曲だし、ゲーム内容もなかなか面白そうだしで俄然気になってきた。