ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り旅(3)

 仕事が忙しすぎ&ぽこあポケモンが面白すぎて、中々ゲーム日記が更新できないリーフグリーン・ノーマル縛り3回目。前回ハナダジム攻略したところから。

 だいぶ間が開いてしまったので少し記憶があいまいだぜ…

 

 まずはクチバシティにてサントアンヌ号に乗船。ここはクリアすると再乗船が出来ないので、隅から隅まで探索しつくすべし。

 

 船のラストではライバルと対決。なんでここに限って「ボンジュール」とか挨拶してくるんだろうコイツ。豪華客船に乗って浮かれてたのかね?

 

 しかし、この時点ではこちらの主力ラッタ・オニドリルはLV25超え。さすがに難なく突破できた。

 

 サントアンヌ号をクリアして「いあいぎり」を獲得したら、さっそくクチバジムに挑戦。

 

 で、ここのジムのギミックがたいへん鬼畜。隣り合ったゴミ箱にある二連スイッチを潜り抜ける必要があるが、一つ目はともかく二つ目は周囲のゴミ箱から完全ランダム(だと思われる)。運が悪いとめちゃくちゃハマるぞw 案の定、突破に結構な時間かかったぜ。

 

 というわけでクチバジムのマチスと対決。

 

 今回は「おとしあな」を覚えさせたラッタで全ポケモンを対処。なんか気が付いたらLV32にもなっていたんで割合あっさり突破できました。

  • 正直コイル系列を出して来たらヤバかったですが、さすがにはがねタイプ/ふゆう持ちのこの時点で出してくるのはまずいと思ったんでしょうか。

 

 クチバジムを攻略したら、「ディグダのあな」を攻略。突破した先の2番道路では「いあいぎり」を使うポイントあり。一度うっかり「いあいぎり」を使わずにここまで来て引き返す羽目になったぞ。

 ここでひでんマシン「フラッシュ」をゲット。さすがにフラッシュ無しは苦行なのでここは素直にゲットしよう。幸い今回のメンバーではニャースが覚えてくれるのも助かる。

 

 フラッシュを取ったらイワヤマダンジョンへ。

 

 ここはフラッシュ無しだと真っ暗かつ、かなりの長さを誇るダンジョン。序盤の壁ともいえる難関である。「どくけし」は忘れずに。

 

 イワヤマトンネルの途中に「いわなだれ」を教えてくれるNPCあり。これは後々誰かに覚えさせたいが、今のところ候補者がちょっと厳しいな…。ノーマル縛りだと覚える奴が限られすぎる。

 

 というわけでなんとかイワヤマトンネルを突破してシオンタウンへ。ここから一気に冒険できる範囲が広がって一段面白くなるんですよね。

 ロケット団に殺されたガラガラの話とか、今のポケモンではまず出せないテイストに初代味を感じる。こうしてみるとロケット団って大分ヤバイ組織(ガチ反社)だったんだな…。

 というわけでちょっと短いですが今回はここまで。

ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り旅(2)

 ついに「ぽこあポケモン」発売されましたね。発売日の帰りに早速買ってきました。まだ一時間ぐらいしか出来ていないけど、すでにめちゃ楽しいね。

 

 というわけで今回はリーフグリーン・ノーマル縛りの続きから。

 ニビジムを攻略し、おつきみやまへ。このあたりから道中のトレーナーがやばい数になってきます。こっち戦力少ないのでこの辺からかなりキツイぞ。

 

 おつきみやま道中で遭遇したピッピを捕獲。今でこそフェアリーとなったピッピだが、この頃はノーマルタイプ。しかもこの世代のノーマルタイプとしては貴重な特殊型なので、今回のプレイは過労死寸前まで活躍してもらうからなw

 

 そしてこのあたりでラッタとオニドリルが進化(LV20)。通常プレイでもこの2匹は進化が早いんですが、今回は超少数精鋭なのでいつも以上に早いな。

 

 とはいえこのおつきみやまは序盤のダンジョンとしてはかなり長めでトレーナーも多い。今回は戦力少ないので中々しんどいね…。

 

 ひいひい言いながらハナダシティにたどり着いたら、さっそくライバルと遭遇。ここに出て来るの完全に忘れてたから不意を突かれた。危うく補給無しで戦う羽目になる所だった。

 

 ハナダの北にあるゴールデンゲートブリッジへ。

 ここの5人勝ち抜き後に現れるロケット団員でわざと全滅→ポケセンに戻ることで「きんのたま」を無限に稼ぐという裏技があります。おつきみやまで「イシツブテ」を捕まえて来ると「じばく」で効率よく周回できるぞ。ただ今回はノーマル縛りなんでやりませんでしたが。まぁ何とかなるやろ。

 

 実験の失敗でポケモンとくっついたマサキを救出。というかこの後のシリーズだと全く触れられないんですよねポケモン合体。絶対、試す奴が何人かいそうなのに…。

  • というかこの転送装置で他の生物と合体するというネタが映画「ザ・フライ」(1986)のパロディであるということをもう知らないプレイヤーの方が多いんだろうな…と思うと寂しいね(おっさんの感想)

 

 マサキに船のチケットを貰ったら、ハナダジムはいったんスルーしてクチバシティへ。

  • ハナダ→クチバの道中(5番道路)に現れる「ニャース」はゲットしておくべし。ノーマル枠ではあるが、戦力としては正直微妙(ラッタで十分)。ただし、「ものひろい」の特性が神なのでパーティメンバーに空きがあったら入れておく枠としては超優秀。「いあいぎり」と「フラッシュ」のひでん要員としても使えるのでオススメだぞ。

 

 ここにある「ポケモンだいすきクラブ」で自転車引換券を貰う。意外と初見だと分かりづらいポイント。今作はランニングシューズがあるのでそこまで困らないかもですが。

 

 そして「バトルサーチャー」もゲット。これはポケモントレーナーともう一度戦えるようになるという超凄いアイテム。お金持っている奴はどんどんカツアゲしていこうw

  • あとカモネギを交換してくれるNPCもいます。ノーマル枠ではありますが、さすがにノーマル/ひこう枠ばっかりそんなに要らないよw 

 

 というわけで改めてハナダジムに挑戦。

 

 アニポケでおなじみカスミとのバトル。アニメの印象と比べると大分シュッとしている。

 

 カスミの切り札であるスターミーは通常プレイだと結構強敵ですが、今回のプレイではレベルで上回ったラッタをぶつけることで簡単に突破可能。少数運用の縛りプレイならではの攻略ですね。

 

 というわけで二つ目のジムも突破。今後は「ぽこあ」との並行プレーしていくぞ。

ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り旅(1)

 ついにポケモン10世代新作(風/波)が発表されましたね。来週のぽこあも非常に楽しみ。初代リメイク作である「ファイアレッド/リーフグリーン」も配信開始しました。このタイミングで配信は嬉しいんだけど来週困るよねw

 

 というわけで久しぶり(24年振り…)ぐらいの「ポケットモンスターリーフグリーン」をプレイ。今更普通に遊ぶのもアレなので、縛りプレイの一環として「ノーマル」タイプのポケモンのみ(秘伝要員は可)で遊んでみることに。

 

 自室からスタート。置いてあるゲーム機がファミコンというところに時代を感じるw

 

 ぼくももういかなきゃ。

 

 とりあえず最初に選ぶポケモンはゼニガメを選択。ノーマル縛りの場合、「ひこう」複合が序盤に入手できるため、ライバルにフシギソウを回すためのチョイス。

 

 かがくのちからお兄さんとエンカウント。この頃はまだ物理通信ケーブルを使っていたんですよね。ポケモン用に2台のアドバンスと通信ケーブルを持っていた記憶が蘇るw

 

 「おしえテレビ」とかクッソ懐かしいなw これはいつでも見れるチュートリアルであり、当時としてはかなり親切なシステム。ファイアレッド/リーフグリーンは初心者向け施策が結構豊富ですが、このシステムは新作でひょっこり復活したりしないものかな。

 

 というわけで序盤に入手できるノーマル三人衆を即ゲット。今回のプレイでは恐らく長い間頼ることになるメンバーでしょう。期待しているよ。

 

 

 

 さて、今回の縛りプレイでは恐らく「最初の壁」となると思われるのがこのニビジムのタケシ戦。ノーマルと相性が悪いいわタイプ使いであり、特殊技もおぼつかない今回のメンバーだと非常にキツい相手。

 当初の予想通り、攻略には結構な時間(約3時間)かかってしまった。

 

 とりあえず突破時のレベルはこんな感じ。これでもかなりギリギリの勝負を強いられました。

 

 まずタケシが使ってくる「イシツブテ」はオニスズメで気合で突破。ここは「みだれづき」の引き次第で割と何とかなります。続けて出て来る「イワーク」に対しては、一発「なきごえ」を食らわして退場。これが入れられるかどうかで勝率に大きな違いが出る。

 

 そして続けてポッポを投げ、ひたすら「すなかけ」を積みます。積み切る前に「いわなだれ」が来たら即死ですが、それ以外であれば「なきごえ」バフもあって何とか耐えられる。

 

 後はコラッタの「にらみつける」を一回決めた後、「ひっさつまえば」を連打して勝利。すなかけしまくったこともあってか、なんとすべての攻撃が外れるという運ゲーを制した。これでだめだったらLV20まで上げて進化でゴリ押すことも考えていたので助かった。

 

というわけで第一関門突破。でも赤緑でヒトカゲ選んだときはおおむねこんな感じだった記憶が。

  • ファイアレッド/リーフグリーンではヒトカゲがメタルクローを覚えるようになったり、22番道路にマンキーが出るようになったりと救済措置あり。その辺を無視すると今回みたいに無駄に苦労するので気を付けようw

我が家にあったプレミアソフト(SFC版)

 「Retoro ROM Reader」購入以来、ちまちまと家に眠っていたゲームソフトを吸い出し中。取り合えず機種色々合わせて300本ほどサルベージできました。まだこれでも半分ぐらいなんですが…。

 

 というわけで今回は雑にワゴンに突っ込まれていたSFCソフトの中からプレミア付いていたソフトなどを紹介(忘備録)。

 

 まずは「旧約・女神転生」。FCでリリースされた女神転生1と2がリメイクされた一本だが、今のところ手軽に遊ぶ手段がないためか、ソフト単品でも5000~6000円ぐらいする。VCでリリースされたことはあるので、いつかSwitchでも遊べるようになってほしいところ。

 

 続けてこちらもリメイクソフトの「メタルマックスリターンズ」。これも今現在遊ぶ手段がないためかソフト単品5000円前後とやや高め。こちらもVCでリリースされたことはあるのでSwitch版のリリースが待たれます。

 

 「天地創造」。SFC時代のエニックス黄金期にさっそうと登場したクインテット三部作と呼ばれるRPGのうちの一本。こちらはソフト単品4000円ぐらいですね。プレミアと呼ぶにはそこまで高いものでもないですが、個人的に好きなソフトだったので紹介。

 

 「グランヒストリア 幻史世界記」。歴史改変をテーマとしたRPGで、ファンタジーだがアジアっぽい独特の世界観がユニークなゲーム。テレビCMもあったぐらいなのになぜか微妙にマイナーな存在感で、そのためか現状だと5000円ぐらいとそこそこ高め。

 

 「セプテントリオン」。沈没する船から脱出するというシネマチックアクションゲーム(というかまんま「ポセイドン・アドベンチャー」)。こちらはゲームセンターCXなどでプレイされたこともあってか、ソフトのみでも5000~7000円ぐらいする。

 

 SFC界きってのマイナー名作RPGである「マグナブラバン 遍歴の勇者」。マイナー過ぎて情報が全然出てこないですが、ストーリーが本当に良く出来ている隠れた名作と呼ぶにふさわしい一本。こちらはソフト単品8000~10000円ぐらいで取引されているみたいです。

 

 正直意外なプレミアだったのがこの「G.O.D 目覚めよと呼ぶ声が聴こえ」。現状だとソフトのみでも7000円以上したりします。超豪華スタッフを集めた期待作でしたが、出来そのものは正直そこまででも…という印象だったのでこのプレミアは正直びっくり。

 

 「トラバース スターライト&プレーリー」。フリーシナリオスタイルのRPGで、前作「Soul&Sword」とほぼ同じスタイル。イベントの攻略方法が複数あったり、EDの結婚イベントが多数存在したりと中々の意欲作でしたが、とにかく難易度が高い。こちらはソフト単品5000~7000円ぐらいで取引されている印象。

 

 「永遠のフィレーナ」。首藤剛志氏がアニメージュで連載していた同名小説のゲーム化タイトルで、SFC時代のゲームとしても最高峰レベルのグラフィックを持つRPG。クオリティからプレミア化も納得ですが、ソフト単品でも10000~30000円ぐらいで取引される。

  • 版権関係から復活は割と絶望的だしこれからもどんどんプレミア化していく可能性が高そう。

 

 「ヴェルヌワールド」。フランスの小説家ジュール・ヴェルヌの作品世界を舞台としたテーマパークで冒険を繰り広げるというRPG。舞台設定が2028年なのだが、作中に出て来るAIの暴走などが妙にリアルになってしまった。こちらはソフト単品でも20000~30000円近くする相当なプレミアがついています。高ぇ…。

  • 完全に偶然ではありますが、なぜか私が所持しているSFCプレミアソフトはやたらバンプレストが多いですね…。

 SFCは割と処分した奴も多いんですが(記憶にある所だと「であえ殿様あっぱれ一番」とか)、その割には結構プレミア付いているソフトありましたね。SFC時代は人気もあってかこれからもプレミア化が進んでいきそうだし、なるべく早いところ回収せねば。

いちご酒漬け始めました

 今年のいちごがスーパーに出回り始めたので、何となくいちご酒を漬けて見ることにしました。以前から一度漬け酒は造ってみたかったので準備はしていたんですが中々機会が無かったんですよね。

 

 というわけで用意したのはこちらの「とちあいか」。とりあえず適量が分からなかったので3パックほど買ってきました。いちごのパックって何グラム入りとか書いていないからなぁ…。

  • だいたいイチゴの一粒が10~30グラム前後。

 

 使用する便はこちらの2リットル瓶。本当はもっとデカイのがいいんですが、これよりデカいと置くところが無いんですよね。

 

 とりあえずホワイトリーカー:氷砂糖:イチゴをざっくり1リットル:500グラム:500グラムぐらいの割合で投入。便の口までぎっちぎちだがこれ大丈夫なのか。

 

 余ったイチゴは練乳でいただく。めちゃ美味ぇ。

 

 というわけでとりあえず一か月ぐらい漬け込み予定。今のうち、引き揚げたイチゴをジャムにする方法を調べておこうw

ゲームショップ巡りの旅(吉祥寺編)

 今回のゲームショップ巡りは吉祥寺。前回の「幻の渋谷店」の後で、まだ時間があったため井の頭線に乗って「吉祥寺」にも立ち寄ってきました

 

 ということで吉祥寺駅へ。毎回南口から出て、駅前の道の狭さにびっくりする。というかむしろそのクソ狭い道路にバスがやってくることにびっくりする。

 

 というわけでまずはブックオフ吉祥寺駅北口店へ。アーケード街ルートから向かうとめっちゃ路地っぽいところが入口になるんですよねココ。

 

 ここブックオフ吉祥寺は1フロアがかなり狭いタイプ。ゲームコーナーもこじんまりとしています。

 

 レトロゲーム関連は大分少なくなった印象。ただそれでも狭さのわりにはラインナップは割と頑張っている。

 

 なぜかSFC版「ワールドヒーローズ2」のラベルが付いたバーガータイムが。というかレトロゲーム系はなんかやたらこんな感じでラベルと中身が違うゲームが見られました。なんか棚卸の時に大規模に間違ったんかね?

 

 プレミアソフトチェック。3DS版「イナズマイレブン1・2・3」が税込み14000円。裸ソフトなのに高いな。ストア終了前に500円でセールやっていたから余計に高く感じるな。

 

 SFCの名作SRPG「エナジーブレイカー」が箱付き税込み29700円。キャラデザが内藤泰弘なんですが、何か世界観がわりと「トライガン」っぽい感じで影響受けてたのかな?

 

 そして、吉祥寺2軒目となるハードオフTOKYOラボ吉祥寺店へ。これまでの吉祥寺来訪だとなぜかスルーしちゃってたんですよね…。うっかりうっかり。

  • 昔吉祥寺に住んでいた時(20年前ぐらい)はアーケード街から見える場所にハードオフがあったんですが、ちょうどそこから少しそれた場所に移転していたらしく、なぜか無くなったものだと思い込んでいました。
  • なおこの場所にはハードオフ系列のお店が5店舗も固まっているため、ハードオフアプリの「訪れた店舗数」のカウントが一気に増えます。八王子以外でこんなにハドフカウンターが回る場所は珍しい。

 

 店内は面積こそそこそこ広めといった感じですが、楽器系などが別フロアにあるためか、ゲーム売り場部分がかなり広い。そしてラインナップもかなり凄い。ここまで凄いラインナップのお店は始めて見たというレベル。

 

 ポケセンでのみ購入できた「ゲームボーイアドバンスSP」という一個あるだけでも凄いレアアイテムが箱付き、箱なし含めて大量に在庫がある。す、凄い。こんな光景見た事ねぇ。

 

 先ほどのゲームボーイアドバンスSPなども含め、このお店はとにかくハード系が充実している。限定系のハードも多数取り揃えられているため、ちょっとレアなハード探しにもオススメ。

 

 例えばこのちょっとレアなPS2のカラーバリエージョン「PS2シナバーレッド」なんかもありました。昔3万円ぐらいの奴見たことありましたがいつの間にか倍ぐらいになっとる。

 

 こちらはブックオフカラーの「8ビットポケットプラス」というファミコン互換機。ハドフで扱うにふさわしいレアハードだ。

 

 プレミアソフトチェック。ディスプレイされているソフトの量がすんごい。ここまで商品が揃っているハードオフ始めて見た。スーパーポテト級のラインナップ。

 

 ラインナップも凄い。箱付きレアソフトで1万円は通過点、と言わんばかりの高額ソフトがずらりと並ぶ。

 

 GBA「スパイダーマン ミステリオの脅威」が121000円。これソフト単品だとそこまででもないのに、箱付きだと途端にとんでもねぇプレミア付くんですよね。

 

 FCの高額プレミアソフトとして有名な「ギミック」が箱付き264000円。いつの間にが凄い高騰しているな。


 SFC版「マジカルポップン」が約60万円! 見かけるたびにプレミアがついているな…

  • 6年ほど前に八王子で見かけたときは22万円だったので、気が付けば3倍近くになっとる。レトロゲームの高騰が凄いな。

 

 もちろん、普通の吊るしソフトなども大充実。レトロゲームの箱付きソフトがこれだけ吊るし売りされているハードオフはかなり珍しいぞ。

 

 箱なしワゴンソフトから、クソゲーとして有名なFC「ジーキル博士の彷魔が刻」を発見。もうちょっと安かったらうっかり勢いで買ってしまったかもしれん。

 

 棚挿しソフトからPS版「アドバンス ヴァリアブル・ジオ2」を発見。14800円とか棚挿しソフトの値段じゃねぇw これがディスプレイから外される魔境か。

 

 ハードオフ系列のお店でたまにある、箱・説明書のみの単品売りもあった。ファミコン時代の箱って壊れやすいからね(特に中箱の生存率は絶望的である)。

 

 という感じで吉祥寺堪能しました。「ハードオフTOKYOラボ吉祥寺」は思っていたより凄いハードオフでしたね。これまでいろいろなハードオフを巡ってきた私ですが、このお店はこれまでのベストといっても良いかもしれません。またいつか再訪しよう。

 

 というわけで吉祥寺での戦利品。

 SFC版「第4次スーパーロボット大戦」。私の中でスパロボの原体験といえばこれという一本。

 

 SS版「デジタルピンボール ネクロノミコン」。これずっと探していたんですが、今回ハドフで普通に吊るし売りされていて即購入してしまった。一時期プレミアがついていたんですが、今だとだいぶお手頃価格になったもんです。

ゲームショップ巡りの旅(幻の渋谷店+α)

 膝がイカれて以来、中々ゲームショップ巡りが出来ていません。せっかくの三連休だしどこか行っておきたいなと思っていたんですが、そんな折ハードオフアプリを眺めていたら謎のお店を発見。

 「幻の渋谷店」なる見覚えのないハードオフが。どうやら渋谷パルコで期間限定開催されている「PARCO GAME CENTER」(パルコゲームセンター)というイベントスペースでコラボしているらしいです。

 渋谷パルコといえば以前「タローマン大万博」のときに行ってきたことがありますが、いろいろ面白ストアがあったのでいつか再訪せねばと思っていたところ。

 

 というわけで行ってきました渋谷。相変わらず人出が凄い。

 

 意外と駅から遠い渋谷パルコ。11時ギリギリぐらいに着いたのでちょうど開店に間に合った。

 

 こちらが渋谷パルコ4Fの「PARCO GAME CENTER」。あまりにギンギラギンな入口に、入るのをちょっと躊躇してしまったw アジアの怪しいお店か。

 

 この「PARCO GAME CENTER」は「PARCO GAMES」というパルコのゲーム系イベントの一環で出展されているショップとなり、ゲームをテーマとしたアートやアパレル作品などを取り扱っています。パルコの中とは思えない、凄まじいアングラ臭漂う雰囲気が溜まりませんねw

 

 こちらが「PARCO GAME CENTER」内のハードオフコーナー。ますます胡散臭いアジアのジャンク屋みたいな見た目がw

 

 面積自体は狭いですが、その内部にぎっしり80~90年代テイストなアイテムが詰め込まれており、元々のアートショップ部分も相まって非常に混沌とした雰囲気となっています。

  • この古の携帯ゲーム機の展示とかはオッサン世代には溜まらないものがあります。この「スクランブル」とか何回プレイしたことか…。

 

 ハードオフのジャンク箱を組み合わせた椅子が販売されていました。これ良いですね。中に物も仕舞えるし。



 プレミアチェック。↑のゲームウオッチの「マリオブラザーズ」が美品165000円。とんでもない値段のようですが、こいつは箱なしでも40000円近くする一品なので、箱付き16万が案外妥当な金額なのが怖いw

 

 FC版の「レイラ」が箱付き82500円。さすがは幻のお店だけあって、箱付きで結構なプレミア値のソフトが多めな印象でした。

 

 ハードオフらしくジャンクコーナーもちゃんとありました。通常のハードオフ店舗ではあまり見られない珍し目なソフトも多い。

 

 古のゲームハード展示コーナーもありました。こちらは最近身にハードが出ることも決まった「光速船」。動いている状態で展示されているのは始めて見た。

 

 隣にはごく一部の数寄者に有名な「アルカディア」がありました。マジで電話がくっ付いているようにしか見えんな。

 

 伝説の「鉄騎」コントローラーも展示。これ当時めっちゃ欲しかったよ(置くところが無いので断念しました)。

 

 忍者じゃじゃ丸を始めとしたジャレコ系ゲームグッズコーナーがあった。写真だとちゃんと写っていないですが、ジャレコロゴの足マットはちょっと欲しいw

 

 モニターに直接繋げて遊べる「タイムクライシス」筐体(ガンコン)。これ存在は知っていたけど、実物は始めて見た。

 

 あとこの広告の爆発しすぎているセンスは何なんだw 総天然色ポスター味がある。

 

 ストリートファイターⅡの筐体も展示。駄菓子屋とかに置かれていたミニ筐体の奴かな。1Pと2Pがめっちゃ近いので対戦はしづらそうw


 続けてパルコ6Fに移動。ここは各種オフィシャルショップが揃っているエリアですが、まずは「Nintendo TOKYO」へ。タローマン大万博の時は時間ギリギリだったから全然見ることできなかったんですよね。

 

 ミスター任天堂ことマリオ像がお出迎え。他にもリンクやしずえ、インクリングなど任天堂人気キャラの等身大フィギュアが並んでいました。そのうちドンキーとかもここに並ぶのかね。

 

 マリオ花札の展示。元祖任天堂花札だ。いつかこれを2セット揃えて八八に組み込みたい。

 

 結構ギリギリまで購入するか迷ったゼルダの伝説マグカップ。💛マークの奴はお湯を入れると色が変わるタイプの奴ですね。デザイン的にも普段使い出来そうだし値段もそこそこだし、やっぱり買っておけばよかったかな(後悔)。

 

 つい先日ダウンロードが可能になったバーチャルボーイの筐体セット。ちょっとプレイしたいんですが、これを購入するのはちょっと躊躇するな…(置場が無い)

 

 続けてポケモンセンターシブヤへ。巨大なミュウツー等身大フィギュア(謎のカプセル入り)がお出迎えしてくれます。

 

 ここのポケモンセンターはなんかサイバーチックな内装。これまで巡ってきたポケモンセンターとはだいぶ雰囲気が違いますね。

  • あと横浜と比べると、渋谷という立地のためか外国人観光客がめっちゃ多い。そして凄いキラッキラな目ではしゃいでいたのが印象的。ポケモンの前では子供に戻ってしまうのは万国共通なんでしょうw

 ポケモン人形が入っているケースも白黒の六角形になっているなど、マジで異質な雰囲気がある。BWあたりのポケモン世界イメージなのかな?

 

 3月発売の「ぽこあポケモン」の宣伝もばっちり。いやぁマジで楽しみだよ。

 

 ポケモン&初音ミクのPVがずっと流れていました。ポケセンに初音ミクがずっと流れているとか凄い時代になったもんだ。PV自体も凄く出来が良いのでしばらく見入ってしまったw

 

 このスケボーピカチュウのデザインめっちゃいいな。Tシャツ買っておけば良かった。

 

 続けてジャンプショップ。等身大ルフィイがお出迎え。

 

 アートボードのコーナーを除いたら「ふつうの軽音部」と「サンキューピッチ」のボードを発見。そういえば君たちもジャンプ出身(ジャンプラ)でしたね。

 こちらはカプコンストア。若リュウの等身大フィギュアがお出迎えしてくれます。最近はスト6デザインに見慣れてきたから、逆に若リュウが懐かしく思える。

 

 こちらはフォトスポットのリオレイアと飛竜刀。やはりモンハンの顔といえばリオレイアですね。

 

 グッズの中に「コブン」のグッズがあってちょっと悲しい気持ちに…。ロックマンDASHの新作とは言わないが、せめて再配信してくれないものかね…。

 

 アンブレラ社ロゴ入りのラムネ。いやぁ、なんて的確に嫌なパッケージなんだw 値段もお安いし一本ぐらい買っておけばよかったかも。

 

 逆転裁判系のグッズ。新作が絶えて久しいですが、やはり人気は根強いものがありますね。カプコンは早く新作リリースしてほしい。

 

 ゴジラストアも覗いてみる。ここではバーニングゴジラの巨大フィギュアがお出迎え。確かに例題ゴジラの中でもトップクラスにカッコいいもんねこのビジュアル。

 

 ゴジラストアでは各種アパレルや映画タイトルのポスターなどがメインの構成。スカジャンカッコいいな…。

 

 ゴジラ屈指の謎コラボだった「ハム太郎」との合体型である「ゴジハムくん」のぬいぐるみもありました。当時から謎のコラボではありましたが、いまだにネタになるあたり相当なインパクトがあったんだなコレ。

 

 セガストアにも立ち寄り。お約束の等身大フィギュアはソニック…じゃなくシャドウの方。こんなMSの足みたいな靴だったんですねシャドウ。

 

 ソニックといえば海外ファンが多いことから、如何にも和風の土産物もありました。この扇子はちょっと欲しいな。

 

あと、セガなので当たり前なんですが、ソニックや龍が如くのキャラと同ラインに初音ミクが並んでいるのはちょっと笑った。いや、そりゃそうなんですけども。

 

おお、君は都立産業貿易センターで見かけた警備ロボット君じゃないか。動いているところは始めて見たけど、思ってたより上のトゲトゲなところが高速回転していたw

 

 

 というわけでまずはパルコでの戦利品。

 N64の「ぬし釣り64 磯風にのって」。N64のソフトの中では地味に見つけづらい一本なので入手できたのは嬉しいね。

 


 ワゴンから回収したSFC「ぱにっくボンバーW」と「ザ・グレイトバトルⅡ」。どっちもソフトの汚れが凄いなw

 「Nintendo TOKYO」で購入してきた「ゼルダの伝説リングノート」。今後の旅行記や買い物メモはこれで記録していくぞ。