二泊三日の大阪・京都旅行記(一日目②)

 大阪・京都旅行記一日目の続き。今回は大阪から京橋に移動してのスタート。

 

 JR京橋駅。JR駅の真正面に即京阪電鉄の駅があるのだが、もうそれはくっつけたほうが良くない?ぐらいの距離感。というかGoogleマップで見たときは一つの駅かと思ったわ。

 

 とりあえず昼食時なので、駅沿いの「かしわネオビストロ はーばーど」で食事。

 

 表のメニューが定食+居酒屋っぽかったのに入店したら女性ばかりでちょっとビビった。間違ってオシャレ喫茶店に入ってしまったのかとw

 

 出て来たメニューは普通に定食で安心。鶏もも&鶏むねかつ定食はボリュームも味も良し、値段も1000円とまぁまぁ。逆にこのメニューを出すお店なのになんで女性客ばっかりだったのか謎w

 

 京橋での目的地となる「ブックオフ京阪京橋店」に到着。

 

kiki京橋という商業ビルの3Fに入っている中型店舗。ブックオフとしてはそこそこサイズという、商業施設にありがちなブックオフ

 

 ゲームコーナーは残念ながら小規模タイプ。品ぞろえもまぁブックオフの定番モノばかりで、掘り出し物らしいアイテムは無し。ちょっと残念。

 

 ちょっとだけ釣るしソフトがあるのがまた悔しいねw 

 

 レアソフトもまぁまぁ普通。このファミコン版「へべれけ」あたりが一番高いラインかな。

 

 フィギュアやグッズは結構揃ってて、そんな売り場の中でずっとワンピースの映像が流れていました。ブックオフだとちょっと珍しい光景ですねw

 

 次は京橋からちょっとそれて蒲生四丁目駅へ。今回の旅ではほぼ一直線に進める経路を選択したんですが、ここだけ例外的に

 

 目的地となる「おじゃま館 蒲生店」。今時珍しいゲーム専門チェーン店です。

  • 「おじゃま館」は大阪・京都間では他にも数軒存在するが、今回の旅行ルート上で無理なく立ち寄れる範囲がここしかなかった。もうちょっと大阪・京都の中心にあったらもっと回りたいところでしたが。
  • というかマジで駅の出口の真横にあるのね。今回の旅で一番駅→目的地までの移動時間が短い場所でした。これだけアクセスが良いところにあるゲームショップというのもかなりレア。

 

 店内はゲームショップ独特の

 

 ここお店で目を引いたのがレトロゲームの品ぞろえ。壁一面をびっしりと釣るしソフトが埋めています。これだけの品ぞろえのお店はそうそうないですよ。

 

 天井まで所狭しと吊るされたゲームソフトが圧巻。通路が狭いぐらい敷き詰められているので下側のソフトを探すのがちょいと難しいぐらいw

  • 平日の真っ昼間だったので私以外の他の客は全然いなかったんですが、外国人のアニキの方が他に一人いました。お互い空気読んで上手いところすれ違いしてましたw

 

 レアソフトチェック。大体定価ぐらいのちょいプレミア中古みたいなやつが多めの感じでした。多分一番高いのが「BUSHI 青龍伝」(3万)あたりかな

 

 こういう、新作ソフトとかに店員製のポップがくっついているところとか好感が持てる。こういうお店は無くならないでほしいね(DL販売の普及で難しくなっていくんだろうけど)。

 

 

 一通り堪能したところで、次に移動。京橋→森ノ宮駅へ。ここでは大阪城への観光が目的。ついにゲームショップじゃないまともな観光だw


 そして今回の旅行最大の失敗がここ。というのも森ノ宮から大阪城までは繋がっているものの、とんでもなく歩く羽目になるからだ。特に今回はキャリーケースを持ったままだったので道中はちょっとした地獄だったぞw

  • 地図だけ見ているとどれだけ遠いか分かりづらいといういつものアレ。

 

 森ノ宮から駅一つ分ぐらい歩いてやっと外堀へ到達。ここまで歩いてもまだ半分ぐらい残っているという絶望感がヒドイ。

 

 この階段は聞いていないよw 今回キャリーカートを持ってきてしまったのでこの階段がちょっとした地獄に(写真だ分かりにくいけどめっちゃキツイよここ)

 

 超絶へとへとになりながらも、何とか門が見えてきた。この辺までくると観光客もめっちゃ多い。

  • そして思っていたより外国人観光客が多い。これだけ多いと、マジでコロナ禍のときはどうやって成り立っていたんだ大阪…。
  • そしてキャリーカートを引きずってくるようなアホはほとんどなし。そりゃまぁ明らかにこの高さまで登ってくるのは無謀だもんね…。

 

 1時間近くかけて、何とか大阪城の麓までたどり着きました。すでにこの時点で体はめちゃガタガタ。ちょっと大阪城寄っていくか、みたいなテンションで来てはいけないところでしたw

 というわけでちょっと中途半端ですが今回はここまで。一日目その③に続きます。