ついにポケモン10世代新作(風/波)が発表されましたね。来週のぽこあも非常に楽しみ。初代リメイク作である「ファイアレッド/リーフグリーン」も配信開始しました。このタイミングで配信は嬉しいんだけど来週困るよねw

というわけで久しぶり(24年振り…)ぐらいの「ポケットモンスターリーフグリーン」をプレイ。今更普通に遊ぶのもアレなので、縛りプレイの一環として「ノーマル」タイプのポケモンのみ(秘伝要員は可)で遊んでみることに。

自室からスタート。置いてあるゲーム機がファミコンというところに時代を感じるw

ぼくももういかなきゃ。

とりあえず最初に選ぶポケモンはゼニガメを選択。ノーマル縛りの場合、「ひこう」複合が序盤に入手できるため、ライバルにフシギソウを回すためのチョイス。

かがくのちからお兄さんとエンカウント。この頃はまだ物理通信ケーブルを使っていたんですよね。ポケモン用に2台のアドバンスと通信ケーブルを持っていた記憶が蘇るw

「おしえテレビ」とかクッソ懐かしいなw これはいつでも見れるチュートリアルであり、当時としてはかなり親切なシステム。ファイアレッド/リーフグリーンは初心者向け施策が結構豊富ですが、このシステムは新作でひょっこり復活したりしないものかな。



というわけで序盤に入手できるノーマル三人衆を即ゲット。今回のプレイでは恐らく長い間頼ることになるメンバーでしょう。期待しているよ。

さて、今回の縛りプレイでは恐らく「最初の壁」となると思われるのがこのニビジムのタケシ戦。ノーマルと相性が悪いいわタイプ使いであり、特殊技もおぼつかない今回のメンバーだと非常にキツい相手。
当初の予想通り、攻略には結構な時間(約3時間)かかってしまった。

とりあえず突破時のレベルはこんな感じ。これでもかなりギリギリの勝負を強いられました。

まずタケシが使ってくる「イシツブテ」はオニスズメで気合で突破。ここは「みだれづき」の引き次第で割と何とかなります。続けて出て来る「イワーク」に対しては、一発「なきごえ」を食らわして退場。これが入れられるかどうかで勝率に大きな違いが出る。

そして続けてポッポを投げ、ひたすら「すなかけ」を積みます。積み切る前に「いわなだれ」が来たら即死ですが、それ以外であれば「なきごえ」バフもあって何とか耐えられる。

後はコラッタの「にらみつける」を一回決めた後、「ひっさつまえば」を連打して勝利。すなかけしまくったこともあってか、なんとすべての攻撃が外れるという運ゲーを制した。これでだめだったらLV20まで上げて進化でゴリ押すことも考えていたので助かった。
というわけで第一関門突破。でも赤緑でヒトカゲ選んだときはおおむねこんな感じだった記憶が。
- ファイアレッド/リーフグリーンではヒトカゲがメタルクローを覚えるようになったり、22番道路にマンキーが出るようになったりと救済措置あり。その辺を無視すると今回みたいに無駄に苦労するので気を付けようw