というわけで檄ハマりしています「蟲神器 めざせ!最強の蟲主」。ポケモンZAが全然進められねぇ。買ってから5日程度なのにもうプレイ時間が10時間超えてたし。これとエアライダーで私の予定はもうグダグダだw
というわけでストーリー3章をすすめていたのですが、この章で戦う「蝶野陽翔」と「橡マユ」の二人が結構カベになりました。なんかいきなり強くなるんですよね。


「蝶野陽翔」と「橡マユ」。どちらも神社で戦う新キャラだが、ここから新しいカードが増えるだけでなく、デッキ構築も一味変わります。特にこの二人は構築面でも正反対となっており、蝶野陽翔は重量級コントロール、橡マコは速攻アグロと真逆の対策が必要になります。
というわけで、今回はこの二人を突破したデッキを紹介。いずれも第二弾までのカードでの構築となります。
●対「蝶野陽翔」用:「1コス速攻アグロ」デッキ

画像出力:蟲神器ゲート
- 虫:16枚
- 強化:0枚
- 術:4枚
- 退魔の蚊遣り火(3):2枚
- 金色の顎門(0):2枚
前回使ったリオックアグロをさらに前のめりに1コス虫に寄せ、かつ瞬間火力強化の「金色の顎門」を搭載したタイプ。
- 「蝶野陽翔」は虫が出て来るのが5マナ粋あたりからというかなり遅いデッキだが、そこに到達すると強力なコントロールとどんどん強くなる「ヘラクレスサン(幼虫)」で手が付けられなくなるため、その前に速攻で削り切ることを目的としたデッキとなります。
- というか蝶野君マジでエサが溜まるまで全く殴ってこないのでシールド回収もできない点が本当に厄介(こいつホンマ面倒だな…)。なので速攻鉄板の「飛び出す」戦法が使えないため、なるべく初期手札+素引きで押し切れる構成を目指しました。
- 最終的に「退魔の蚊遣り火」を使うための3マナまで伸ばしたら、後は祈って殴り続けるべし。攻撃回数の関係上どうしても1匹は通されるので、手札に1枚は除去を握っておきたいところ。リオックによる速攻が通れば案外あっさり勝てます。
●対「橡マユ」用:「玉響繚乱セミ」デッキ

画像出力:蟲神器ゲート
- 虫:12枚
- ゴライアスオオツノハナムグリ(青・5):2枚
- テイオウゼミ(青・5):2枚
- テナガカミキリ(緑・5):1枚
- ロードハウナナフシ(緑・5):2枚
- ヘラクレスサン(幼虫)(緑・5):1枚
- エゾゼミ(青・4):2枚
- オオコノハムシ(緑・4):2枚
- 強化:0枚
- 術:8枚
- 叛逆の蛮勇(1):1枚
- 蜉蝣の閃き(1):1枚
- 不滅の王台(0):1枚
- 玉響の蠢き(0):2枚
- 繚乱の足掻き(0):2枚
- 蟻の収穫(0):1枚
コスト4~5のやや重めの虫たちを「玉響の蠢き」「蜉蝣の閃き」で直接場に出して殴るという、ミッドレンジ型デッキ。「橡マユ」は1コスの軽量虫メインに出してくるので、こちらは壁となる虫を出して速攻を阻みつつ、じわじわと削り勝つのがコンセプトとなります。
- 「玉響の蠢き」「蜉蝣の閃き」で場に出したカードは「繚乱の足掻き」や「叛逆の蛮勇」を使って手札・捨て札と入れ替えて定着させていきます。このとき「テイオウゼミ」が出せれば連鎖的にセミをリアニメイトできるので、このコンボは優先的に狙っていきたい。
- ただ第二弾時点だとあんまり強いセミがいないですが。これは今後のパックに期待。
- 橡マユは1コス中心に軽めの虫中心で攻めてくるので、初めは攻撃を受けつつ、2~3枚カードを回収、そこからは「ロードハウナナフシ」などの「擬態」持ちに「不滅の王台」を付けて粘りつつ、こちらのステータスの暴力で叩き潰していきます。「ヘラクレスサン(幼虫)」が育てば無双も可能。
- コンボがしっかり決まれば結構な勝率で勝てます。ただ、初手に「玉響の蠢き」が無いと結構グダりがち。「繚乱の足掻き」「叛逆の蛮勇」を活かすため4~5コスで固めましたが、もうすこし3コスト当たりの虫か、「飛び出す」持ちを増やした方が安定するかも。

三章を突破すると第3弾が解放される。ここからさらにデッキ構築の幅が広がるみたいだしまた新しいデッキが作れるね(すっかり中毒)。