「Pokémon LEGENDS Z-A」 カロス旅行記(6)

 「Pokémon LEGENDS Z-A」旅行記6回目。今回はストーリーよりもサブイベ多め。旅行記らしくミアレシティ内をうろうろしていくぜ。

 

 ふと街で見かけたポケふた。ミアレシティといえばゴーゴートという、現実にもありそうなラインのデザイン。

 

 ポケモン研究所にて恒例のポケモンの化石復元イベント。石屋で化石アイテムを買って来ればここで復元してもらえます。なんかいつの間にか解放されてたけど、これ気が付かないよね…。

 

 イベント的には一つ持って行けばいいんですが、復元自体はいくつでも可能。今回はお金で買えるのでいくらでも量産できますね。

 

 サブイベの中で面白かったのが機嫌が悪いペロリームをカフェまで連れていくイベント。連れていくというからこちらが先導するのかと思ったら勝手にのっしのっし歩いていくので、ほぼ後をついていくだけであるw 「はじめてのおつかい」か。

 

 カフェに行ったらマカロンを貰って勝手に機嫌を直してくれます。なんてお手軽な奴なんだw 完全にペロリームの可愛らしさを堪能するだけのイベント。こういうポケモンがいる暮らしが根付いている描写は何か良いですね。

 

 外周付近をウロウロしていたらミアレ美術館を発見したので立ち寄ることに。

 

 この二方向ある出入口がXYで見たまんまだw 今作では入場料無料なので気軽に入れます。

 

 現在は「大ヒスイ展」を開催中。レジェアル時代の様々な展示が見られるというファンサービス。こういう小ネタは嬉しいね。

 

 レジェアル時代のモンボ展示。今考えるとモンスターボールを買えなかったのって相当厳しい時代だったな…。でもウィングボールは正直本作でも欲しいぞ。

 

 おお、懐かしのギンガ団隊員制服。改めて見るとレジェアル時代のモデルは結構身長が低いな。というかZA主人公の身長が高いのかな。

 

 ちらりとノボリのことについても触れられています。「帰るときが来た」という事はレジェアルの後に未来に帰れたのかね。

 

 例のアルセウス服も展示。あのへんな髪型ではないだけでだいぶまともな服装に見えるな…。

 そして本人から寄贈されたものとのことで、ウォロはこの時代でもまだ生きているみたいです。アレからちゃんとアルセウスに会えたんでしょうか?

 

 というわけで気を取り直して本編ストーリー進行。暴走メガシンカを止めに行くのですが、まずこの場所(ホテルZからほど近い地点)に中々たどり着く方法が分からなくて苦戦。段差になっている箇所でどこが登れるか分かりにくいねん。

 

 というわけでまずは暴走メガスピアー編。デザインは本当にかっこいいなメガスピアー

 

 こいつは宙に飛び上がって弾幕のようにミサイルばりを飛ばしてくる。宙に浮きあがったら回避重点で立ち回っていこう。

  • 幸い、耐性自体はほのおとひこうに弱いのでメガリザードンであれば結構楽に戦えますね。



 立て続けにルチャブル戦、ここも分かりにくいけど、ホロベーターで上がってこれるだけマシですね。

 

 発売前PVにも出て来たメガルチャブル。如何にもルチャ・リブレのレスラーといった感じの良デザイン。

 

 暴走メガルチャブルは天高くジャンプして落ちてくる攻撃(ボディプレス?)が結構厄介。こちらをホーミングしてくるうえ、地面に落ちたときの衝撃が結構デカくて避けづらい。ポケモンは耐えられるのにトレーナーが耐えられなくて目の前真っ暗になってしまうぜ…。

  • 体力が増える「みどりのカナリィぬい」は1個ぐらい取っておくほうがいいかも。
  • あと、メガルチャブルに有効なメガポケモンがいなかったのでメガリザードンでゴリ押しました。リザードンめちゃ強いぞ。

 

 志村後ろ―w ピュール君は割と天然気味なイベント多いなぁ。

 

 猫のツメみたいなものが生えるメガジュペッタ。目の形も猫っぽい。

 

 今回一番苦戦したのがこの暴走メガジュペッタ。分身でこっちのターゲットを散らし、攻撃を「ゴーストダイブ」で透かしてくるという圧倒的攻撃の当てづらさがかなり厳しい。あと「あやしいひかり」のこんらんもかなり鬱陶しいと、とにかく嫌がらせ特化のようなバトル。

  • 分身はHPバーが出ている奴が本体なのですが、動きが激しい上に「ゴーストダイブ」でしょっちゅう移動していなくなるので今回は分身も攻撃して破壊しながら突破していました。なんという脳筋戦法。
  • そしてここでも有効なメガポケモンがいなかったためメガリザードンでゴリ押ししました。今回のメガシンカポケモンすべてリザードンで突破という獅子奮迅の活躍っぷり。

 

 Fさんの激励を受けて今回はここまで。いやぁ今回も何気に2~3回やられてしまったし、もしかして本作結構難しいんじゃないかな。それとも私が衰えたのだろうか(不安)。