というわけで本日、都立産業貿易センター浜松町で開催されたインディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン10」に行ってきました。
- いろいろタイミングが悪くてさんかできていなかったので2月以来の参加です。その間にカウントが8→9→10と3つも進んでしまったことに驚き。なんという頻度で行われているんだこのイベント…。

久しぶりの都立産業貿易センター浜松町。この日はあいにくの小雨模様でちと寒かった。

何か近未来的な巡回警備ロボを発見。スターウォーズとかに出てきそうなカッコよさ。頭の突起部分からビーム撃ってきそうw

という事でいつもの入り口ポップアップ。焚火とお肉の人形の間にある謎の奴が気になる(ウ〇コのぬいぐるみ?)

こちらが会場。今回は2フロア開催だったことと、イベント開始直後だったためか比較的空いている状況。もっとも1時間もしたら人で一杯になりましたが。試遊するなら開場直後が良さそうですね。
さて、今回も目に着いたブースなどを一部紹介。

まず間違いなく今回のイベントで一番個人的に気になったのがこの「サイバーパンク寿司職人アドベンチャー」こと「SHIBUYA SUSHI MASTER」。サイバーで寿司というニンジャスレイヤーめいたアトモスフィアを感じる組み合わせだw

ゲーム内容は寿司を出しつつ客と対話していく対話型アドベンチャー。「VA-11 Hall-A」「コーヒートーク」系のゲームっぽいですね。正直ビジュアルもゲーム内容も正直好みなのでこれは要チェックですね。


「Heartreasure: Stellar Journey(ハートトレジャー:ステラージャーニー)」もかなり特異なビジュアルで目を引いた。ボールペンで描いたようなイラストの中から「ハート」を探し出すという絵探しゲーム。白黒の「迷路探偵ピエール」みたいなイメージですね。これも面白そうだ。

「瓶の中のサカナのために」。画面のいろいろなところをクリックして進めていくクリックアドベンチャー。こういうアートワークが尖りまくった奴は如何にもインディーズって感じでめちゃ好み。

「Honeycomb Coins(ハニカムコインズ)」は様々なアビリティを持ったコインを配置し、得点を稼いでいくという対戦ゲームストラテジー型ボードゲーム。こういうアナログゲームっぽい要素を持つゲームは結構気になるね。

ゲームダンジョンに毎回現れるめっちゃ気合が入った特殊筐体を使用するタイプのゲームがあるが、今回見かけた中だと、この「マリンバ」を使う音ゲーの奴が個人的トップ。これ実際にはどうやって遊べばいいんだろうかめちゃ気になるw


スチームパンク飛行船がテーマの冒険アドベンチャー「セラフィーヌは空を行く」。手書き風なCGをぐりぐり動かし、輸送や交易、空賊退治などを行うという90年代風味を感じるストーリーが魅力的。疑似3Dスプライトでぐりぐり動くところもなんか懐かしくも特徴的なグラフィックとなっていてこれもまた抑えておかなければ。

フックを引っかけてステージを攻略していくアクションゲーム「スーパーフックガール」。キャラクターの可愛らしさとは裏腹にスピード感は結構凄くて爽快なゲーム感。


ローグライクゲームも人気ジャンルだけにいくつか見かけましたが、その中でも目を引いたのがこちらの「SUMMER ROAD」。MOTHERっぽいアメリカの田舎的なビジュアルに、スピード感あふれる戦闘と独特な装備のビルド画面のおしゃれなデザインが中々にかっこいい。これはかなり期待できる一本なのでは?


ゲームシステム面で「おっ」とうならされたのがこの「駅前のカフカ」。
ピクセルアートが特徴的なアドベンチャーゲームですが、なんと今時珍しい「テキスト入力型アドベンチャー」となっています。海外だとまだ新作出ているらしいんですが国内ゲーで出るのはだいぶ珍しいですね(入力は英語ですが)。


ウンコを操ってゴールに向かうステージクリア型アクションの「ウンコテクニカ」。もうそのテーマだけで面白いのに、ギンギラギンなビジュアルとサウンドで無駄にスタイリッシュ感があるのがもう最高。私のSteamウィッシュリストに長いところリリース待ちのまま入っていたが、遂に11月19日にリリースされます。プレイできるのが楽しみだぜw
というわけでインディーズゲーム成分を堪能しました。またウィッシュりストが一杯になってしまうな。インディーゲーはリリースが遅めだから待ちが長いのがどうしてももどかしいぜ…。
- 次回は2026年2月…ってこれまた速いペースだな。