ゲームマーケット2026春に参加してきました

 半年に一度の祭典ゲームマーケット2026春に参加してきました。今回は一日目(土曜日)参加です。一日休みを置かないとイベント参加がキツくなってしまったなぁ…。

  • そして今回も完全ノープランである。急がしさにかまけて準備を怠るのは死亡フラグ。

 

 というわけではるばる来たぜ海浜幕張。もう4回目だからだいぶ慣れたよ。でも東京駅の京葉線乗り換えだけはもうちょっと何とかならないものかなw

 

 というわけで幕張メッセ到着。この日も絶妙に雨が降りそうな天気でした。ここで天気が良かったことが一度もないんですがここで本当に野球とかできるのか…

 

 会場内は相変らず凄い熱気。この日はちょっと遅れて12時ぐらいに現場到着だったのですが、それでも会場入りするまで30~40分は掛かった。次は流石に予約していこう。

 

 良かったのがこの矢印案内板。会場内の大体の位置関係が分かるこいつはノープランで挑んだ今回は正直ありがたかった(もしかして前回からあったのだろうか…)。

 

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 というわけでブース紹介。

 

 今回も「ポケモンボドゲくらぶ」がありました。会場内にちょいちょいピカチュウ帽子をかぶった人がいてめっちゃ目立つね。というかごいた以外にも結構色々出しているんですねポケモンボドゲ。

 

 なんでよりによってハンチョウコラボのポスターなんだよw いやインパクトはめっちゃあるけど、ポケモンキッズには意味不明だろw

 

 今回新商品系でめっちゃ目を引いたのがこちらの「オルロイ:プラハの天文時計」。見るからに超重量級だw

 

 なんといってもこのぐるぐる回るボードが良い。ツォルキン味を感じるコンポーネントに痺れる。1万円も納得のギミックだ。


 ゲームマーケットでは毎回面白いポスターのブースがあるのですが、その中でも今回個人的にナンバーワンだったのが「うちポケ屋」。全体的に筋肉量が凄い。そしてロム兄さんかるたがすんごい気になるw

 

 ゲムマではお馴染みの「桜降る代に決闘を」。二人対戦ゲームとしてずっとゲムマ参加してきた本作ですが、なんと今年で10周年。何気に凄いな。

 

 そしてデジタル版も出るらしい。今まで全然触れてこなかったシリーズですがデジタル版が出たらちょっと遊んでみようかな。

 

 「量産型ザクを量産する会」のブース。2012年頃に一度見かけてブログに書いたのを記憶しているのですが、まさかの再開。そしてなんか展示が凄いパワーアップしているw

 

 コンポーネントが超かわいい「シマエナガだんご」。五目並べのようにシマエナガを並べていくのだが、一列揃ったときに「より多い色」が得点するという一風変わったシステムはちょっと面白い。

 

 懐かしの名作「クロンダイク」の復刻版がありました。値段も4180円とだいぶお手頃(オリジナルの絶版期間が長くてやたら高かったのもありますが…)。

 

 正体隠匿系カードげーム「いきあたりバッテラ」。タイトルがめちゃくちゃ面白いw なんで寿司職人に裏切り者が混じっているんだよ。

 

 手札を使って「10」を作る「ツクル10テン」。以前京都に行った時のゲームマーケット2024京都でちらっと見かけた奴ですね。この人形なんだろとおもってたら「テン」かこれw

 

 今回展示だけされていた「ドナウのしずく」という重量級ゲーム。観た感じワインを作るゲーム?らしいですがコンポーネントが凄いなコレ。秋発売らしいので期待しておこう。

 

 まさかのサイコロつかみ取り。 1000円なので一回ぐらい挑戦しても良かったかなと一瞬思ったがそんなにサイコロは要らんか…。

 

 ちょっと休憩に屋外へ。今回はキッチンカーが屋外エリアに配置されていました。お腹空いていましたが、ちょっと列が凄かったので諦めた。

 

 そしてすぐ裏手にZOZOマリンスタジアムが。幕張にあるのは知っていたんですがこんな近くにあったんですね。

 

 マダミスのコーナーも覗いてみたら、何かすんごい気になるゲームが。何だよ「再起メタル祖母」ってw

 

 アニメ化ですんごい跳ねた「野原ひろしの昼メシの流儀」のゲームが。やっぱりこのコマはインパクトが凄いなw

 

 今回一番ビビったのが、この「アナログゲーム産業年鑑」。お値段がすんごい(80000円)。ちらっと中身を見せてもらったらマジでガチの産業年鑑であることにもビビった。世の中にはいろいろなものを研究している人がいるんだなぁ…。

 

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 という事で本日の戦利品。完全ノープランだったので今回も買い物控えめですね。

 

 中古ゲームで購入した「フューチャー・インク」。未来の工場をテーマとしたカードドラフトらしい。全く知らないゲームでしたがなんかめっちゃ安かったので。

 

 カルタであるにもかかわらず複数の答えがある「異称カルタ」と大富豪+建築系というカツカレー理論の極みのようなゲーム「ビルディン富豪」。小箱系は安いとついつい買っちゃうな。

  • 「異称カルタ」はちょっと箱が傷ついた訳あり品らしく通常より大分お安い価格で譲っていただいた。ありがとうございます。
  • 「ビルディン富豪」はゲムマお馴染み「北条投了」氏のゲーム。何だかんだでいつも買っちゃうんですよね。

 

 今回購入した唯一の中箱ゲーム「ブルオリノ」。サイズは中箱ですが中身はありえないぐらいギッチギチ。これ一度取り出したら仕舞える気がしないぞw