気が付けば一か月以上も続けてた ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り第8回。とうとうラストまで来ました。最後だというのに前から大分開いちゃったな…。

ラストダンジョンとなるチャンピオンロードへ。仮にも公営であろう施設へ続く道がゴリゴリの洞窟(もしくは素掘り)なのは流石にどうかと思うw

ここはとにかく長丁場。「かいりき」を使ったギミックも多用されるため秘伝要員も必要になるという大分面倒くさい場所。ゴールドスプレーは切らさぬように。

かなりレアトレーナーであるエリートカップルとバトル。多分ここチャンピオンロードにしかいない(クリア後にいたっけ?)。エリートトレーナーなのに2体しか使ってこないのもレア。

ということでチャンピオンロードを潜り抜け、いよいよポケモンリーグ突入。最終決戦を行うパーティは以下の6匹。最後の最後でフルメンバーでの攻略ですよ。
- ケンタロス(LV48)
- おんがえし/アイアンテール/がんせきふうじ/じしん
- スピードとパワーで押し切るチームの切込み隊長。初代で活躍していた時のイメージとは異なり、意外と強い技範囲が狭い。なんでお前「いわなだれ」覚えねえのよw
- ピクシー(LV50)
- サイコキネシス/でんげきは/みずのはどう/コスモパワー
- チームの特殊担当。技範囲こそ広いものの、全体的なステータス数値的には大したことが無いので弱点がつけないと結構あっさりやられがち。なるべくプクリンで壁を貼ってから攻めたい。
- プクリン(LV48)
- れいとうビーム/うたう/のしかかり/ひかりのかべ
- ピクシー一匹に特攻役を任せきりというの何なので追加した第二特攻要員。実質れいとうビーム1ウェポンという尖ったわざ構成が生きるかどうか
- オニドリル(LV51)
- ドリルくちばし/そらをとぶ/こうそくいどう/はがねのつばさ
- 攻撃力と素早さの高さでこれまで幾多のトレーナーを葬ってきたウチのエース。わざタイプの偏りがヒドイがきっと最後まで活躍してくれるはず。
- ラッタ(LV46)
- ひっさつまえば/あなをほる/でんじは/いかりのまえば
- 道中では「でんじは」と「いかりのまえば」のコンビでポケモン捕獲要因として長く活躍してくれたポケモン。最終戦では心もとないが、それでも一発食らう壁役として戦ってもらう。
- カビゴン(LV48)
- のしかかり/かわらわり/シャドーボール/いわなだれ
- ノーマル縛りの裏エースとして、数々の相手をゴリ押し突破してくれた救世主。受け性能も高いのでいざとなったらこいつを前に立てて回復しながらしのぐ必要もあるだろう。
若干平均レベルに不安があるが、まぁ何とかなるだろう。

まずは四天王のカンナ。ファイアレッド・リーフグリーンではクリア後にあざといイベントが盛られたお姉さんだ。

カンナはこおりタイプの使い手。カビゴンに「かわらわり」を覚えさせていたのはこのカンナ戦を見越しての事。ただし素早さがおっそいため、「たべのこし」を積んで回復させながら戦うのがベター。
- ただ本作「たべのこし」の入手方法が分かりづらいんですよね。「ダウジングマシン」を使い、カビゴンが塞いでいた通路マスを調べるという、知らないと絶対やらないようなヤツw でも持ち物がそもそも少ない本作ではめちゃめちゃ有用なので取得推奨。わざわざこれのために40匹以上図鑑登録する価値はある。

四天王二人目のシバ。変な掛け声で有名なトレーナーですね。

シバが使ってくるのはかくとうタイプ。ノーマル縛りの天敵みたいなやつですが、こっちのオニドリルであれば一匹で撃破も可能。
- 途中に出て来るイワークがちと厄介ですが、対策として「はがねのつばさ」を覚えさせたのでゴリ押し突破も可能。イワークの攻撃の弱さで割と何とかなってしまったw

四天王三人目のキクコ。ここらへんからかなりキツくなってきます。

キクコはゴーストタイプ使いというノーマルタイプ縛り最大級の難敵。しかも何気にふゆう持ちが多いので「じしん」が効かないのも辛い。↑はうっかりぶっ放してしまったときのスクショですw
- キクコ戦で個人的に一番きついのが一匹目のゲンガー(LV54)。二匹目(LV58)よりLVこそ低いものの、「あやしいひかり」と「かげぶんしん」がとにかく厄介。混乱している間にかげぶんしんを積まれると突破は限りなく困難。今回は素早さで勝るオニドリルでゴリ押し突破した。オニドリル最後の最後までエース級の活躍を見せてくれました。

四天王最後の一人となるワタル戦。やっぱりこうしてみるとマントがだせぇなw

ワタルといえばドラゴン使い。ただでさえ強力なステータスのポケモンが多い上、切り札のカイリューが超強い。ポケモンリーグで間違いなく一番苦戦した。最終的に4匹ぐらい倒されたが何とか突破。マジで危なかった…。
- ドラゴンといえば初代ではこおり弱点なわけですが、プクリンの貧弱な火力では確一が取れないのもキツイ。弱点とか無視してケンタロス、カビゴン、オニドリルの火力でゴリ押しで勝ちました。無理に特殊で抜くよりも、こっちの方が簡単だったw

そしてチャンピオン戦となるライバル戦。ついに最終決戦だ。

とはいえライバルが使ってくるポケモンはタイプがばらけ気味なこともあってか、逆にノーマル縛り軍団でも相手し易いほうかな。
- フーディンなんかはかなり強力だが、こっちのオニドリルが先生一発で蹴散らしてくれた。最後の最後まで頼りになるぜw
そんな中でかなり苦戦したのがウィンディ。コイツこんなに固かったんか…というぐらいダメージが通らないし、しんそく持ちだからオニドリルによるゴリ押しも厳しい。最後の最後でラッタの「いかりのまえば」で削ったりしながら、かいふくのくすりを消費させるという消耗戦に突入。まさかウィンディにこんなに苦戦することになるとはね…。

ということで何とかノーマルタイプ縛り殿堂入り攻略達成。全ポケモンの力を合わせてもぎ取った勝利でした。いやぁ、初代のノーマルって本当にタイプ厳しいねw
- 最終的なプレイ時間は23時間。要所要所で稼ぎがあったとはいえ、間違いなくサファリでのポケモン捕獲に時間かかり過ぎた。あそこだけで6~7時間近くかかっとるぞ…。
まさか令和時代になってリーフグリーンを一か月もかけて遊ぶことになるとは思わなかったよ。まさか「ポケモンチャンピオンズ」に追いつかれるとはねw 風波も断然楽しみになってきた。