1月に「Retro ROM Reader」を買ったので、吸い出したゲームを遊ぶ用にエミュレーター機も購入しました。
というわけで今回購入したのは「Anbernic RG556」。エミュレーター界の大御所Anbernic の、これまた王道ハードである「RG556」をチョイス。エミュ機は正直詳しくないので、とりあえず一番安心安全っぽい機種を選択しました。
- Amazonで購入したので3万円ぐらい。本家から買えばもうちょっと安いですが今回は届くまでの期間と、初期不良などが起こった場合の返品の手間とかを考えてちょい高めでもAmazonを利用することに。

というわけでこちらが今回購入した「Anbernic RG556」。色は複数ある中からスケルトンボディの奴をチョイス。おっさん世代にはスケルトンボディなゲーム機はぶっ刺さるのだ。

SwitchLiteと比較。ディスプレイサイズやボタンはいちいちはほぼ同じだが、グリップの分だけサイズデカいですね。重さもちょっと重い(体感Switch>RG556>SwitchLite)。

基本はAndroid機であるため扱いは本当に簡単。SDにゲーム用のフォルダを作ってイメージを入れるだけ。良く分からなくなってもGoogleAIに聞いたら本当に懇切丁寧に操作方法が返ってきたぞw この辺はエミュ機の中でもメジャータイプなゲーム機なだけはあるね。
- 今は面倒なのでネットにつないでいませんが、Androidゲームを遊ぶことなどを考えるとそのうちちゃんとGoogleアカウント取って接続したほうがいんでしょうかね?

とりあえずPPSSPPとRetoroArchでゲームを起動してみましたが、特に問題なく動作しました。FC、GB、SFCあたりは全然問題ないですね。
- RetoroArchが知っている奴ではなくAndroid版だったので日本語化するのにちょいと手間取りましたが、そこを乗り越えたら普通に動かせた。
ただ、PPSSPP側はちょっと互換に問題あり。ソフトによっては微妙におかしくなります。これがAndroid版PPSSPPの問題なのか、RG556のエミュ性能限界なのかは分かりませんが…。
例えば 「遊戯王タッグフォース6」のように文字量が多いゲームだと、エミュレーター動作が間に合わないのか文章が一時的におかしくなったりします(数秒待てばちゃんと出る)。


↑文章が逝かれている図。読み仮名はあっているのがかなりシュール。
FPSが高いゲームよりこういうゲームの方がエミュ難易度高いのかも。
とりあえずこれでしばらくはレトロゲーム三昧と行きましょう。