一か月以上も間が空いてしまっためざ蟲デッキ構築編。まだまだ遊びこんでいます。最近は適当に蟲主バトルで強敵を探す日々。大半がスターターデッキ登録なだけに偶にまともなデッキを見つけると超うれしいんですよねw
ということで今回もとある一枚に注目してデッキ構築していきますよ。

「レギウスオオツノハナムグリ」。こいつは恐らくSwitch版で実装されている中では最強の体力と攻撃力を誇るデカつよ蟲。しかし能力<王様>のため、場に出たターンに攻撃できないというめちゃめちゃ重いデメリット持ち。
このデメリットが相当重く、ステータスこそ高いもののかなりの癖強な蟲となっています。だがこういうやつを使いこなしてこその真の蟲主というもの。
■「ハナムグリランプ」デッキ

画像出力:蟲神器ゲート
- 虫:12枚
- ヘラクレスオオカブト(青・6):2枚
- レギウスオオツノハナムグリ(青・6):2枚
- ゴライアスオオツノハナムグリ(青・5):2枚
- ヤブキリ(赤・4):2枚
- カイコ(無・4):2枚
- グンジョウオオコブハムシ(緑・2):2枚
- 強化:2枚
- 術:6枚
- 刺蠅の血盟(4):1枚
- 玉響の蠢き(0):1枚
- 蟻の収穫(0):1枚
- 息吹の解放(0):2枚
- 宿命の影写し(0):1枚
「レギウスオオツノハナムグリ」のデメリットを回避する手段を複数積み、あの手この手で場に出して殴りつけるというデッキとなっています。出して殴る体制まで行ければほとんど無双状態になるので超楽しいよw
- プレイ基準としては「とびだす」持ち>グンジョウ>レギウス>ヘラクレス>その他みたいな基準でエサ場を迅速に埋めていきます。6マナが見えてきたらカイコ→レギウスなどを並べてパワーで押し切るというシンプルな戦術。カイコの<くちなし>の制圧効果が強力なため、単純なパワーで押し切るのが一番だw
- 今回のデッキのキーカードが「カイコ」。<>付き能力を失わせるという強力なコントロール能力を持っていますが、こいつと一緒にレギウスを並べることで、デメリットを打ち消し殴れるようになります。壁役としてもそこそこに優秀(無色なので弱点を突かれない)。ただし味方の<とびだす>を阻害してしまうのでその点だけは注意かな。
- 幸い、もう一匹のエースとなるヘラクレスオオカブトの能力には何も影響しないところも◎。というか何もかも強いなコイツ。

- レギウスを稼働させるカードとして、「白銀蜘蛛の糸」「黒銀蜘蛛の糸」も搭載。こいつらは捨て札から場に出せるリアニメイト札だが、そのまま使うと<>能力を失うというデメリットあり…のだが、今回のレギウス釣りには逆にメリットとなる。ランプ系の弱点である除去対策にもなるので一石二鳥。ただ黒銀蜘蛛はともかく、2枚釣る白銀蜘蛛の方はゲーム後半じゃないと使いづらい。最後の詰めには強いので、入れるかどうかは結構悩みどころだな…


- 今回使ってみて意外な手ごたえだったのが「宿命の影写し」。こいつはエサ場のカードをコストを払って場に出すことができるという術。コスト支払いが必要ない「蜉蝣の閃き」の方が一見強そうだが、あちらは1ターンしか釣れない上にエサが減ってしまうというデメリットが意外と痛い。こちらはエサを減らさずに場に出せるので、手札に来た重い蟲を結構気軽にエサ場に置けるようになる。今回のようなランプ系だとかなり使い勝手がいいぞ。

というわけで頑張ってレギウスを使ってみましたが、結構長い間(数週間)調整して出た結論が「これ無理に使う必要ないな」でした。多分他の大型蟲に入れ替えたほうが安定します(身も蓋もない…)。出して殴りだしたらほぼ勝ち確みたいなカードなのでロマンはありますけどね。