半年ぶりぐらいのNintendoDirect。予告から配信までが相変わらず早い(一日って)。今回はソフトメーカーラインナップという事で、任天堂無しの30分放送。
- 開幕から大谷w 今年もパワフルプロ野球の季節が来たんですね。
- 「がんばれゴエモン大集合!」。がんばれゴエモンのコレクションタイトルがついに、ようやく、満を持して登場! 13タイトルも収録されているというのも凄いし、アクションだけじゃなくちゃんとRPGも収録されているのは嬉しい。でも「もののけ道中(GB)」が無いってことは、これ2もあるんですよね(多分64版「もののけ双六」との連動用に取ってある?)。めちゃめちゃレアゲーな「星空士ダイナマイッツあらわる!!」も入っているのは嬉しいね。これは絶対買おう。
- パラノマサイトがまさかの新作。つい先日、前作をめちゃめちゃセールしていたのはこれの布石だったのか。というかまだプレイできていないよ。これは急いで遊んで新作にもアクセスせな。
- 東京の地下でサバイバルする「TOKYO SCRAMBLE」。ゲーム自体は良くあるクリーチャーから逃げ回る系のアクションゲームなんですが、協力モードが「1人の操作をみんなで分担するシステム」なのはちょっと面白いアイディア。カメラ回す人がめっちゃ大変そうw
- 「スーパーボンバーマンコレクション」も発表。SFCで出たボンバーマンシリーズのコレクションタイトルだ。これが売れたら爆ボンシリーズとかも出してくれねぇかな。
- ビジュアル面で凄いインパクトだったのが「オービタルズ」。80年代ぐらいのセルアニメみたいな質感のグラフィックから繰り出される高橋留美子チックなキャラデザが全体的にツボ。最近はやりの2人専用タイトルだが、おすそわけ通信対応でソフト1本で遊べるのはコンセプトにあっていて良いね。
- 遂に続編が出たカルドセプト最新作「カルドセプト ビギンズ」。グラフィックが大分あか抜けてボードゲーム風味が強めに。こういうカルドセプトを待っていたぜ。これも要チェック。
- 今回一番の衝撃だった発表が「コンソールアーカイブス」。家庭用ゲームの移植版という企画なのだが、一発目に紹介された「ドラえもん(FC)」で度肝を抜かれたよ。PSソフトもあるし、もう何でもありじゃないか。これは今後も大注目ですね。
- 「インディ・ジョーンズ」「Follout4」「オブリビオンリマスター」とベゼスタのゲームが一気に移植発表。インディ・ジョーンズが携帯ゲーで遊べるというならかなり凄いな。オブリビオンはどうしようかな。
今回は復活タイトルがアツい回でした。特にがんばれゴエモンとコンソールアーカイブスは思わずガッツポーズが出る発表。おじさんこういうの待っていたんすよ。