正月休みは終わって一時的に気力が尽きていました。部屋が寒すぎてツライ…
というわけで、完全に行き当たりばったりで送るハード別ベスト10ランキング。
今回は初代プレイステーションランキングをお届けします。こいつもセガサターンに匹敵するレベルで思い入れがありますね。
- 高校生の時はセガサターンを購入したので、PSそのものを入手したのは大分後だったのですが(どちらかといえばPS2購入後に遊んだゲームの方が多い)、何だかんだで友人とSS⇔PSの交換して遊んだりしていましたね。最初の方はアナログが無かったんで3Dゲームが凄い遊びづらかった思い出がw
- 今回もシリーズ作はそのうち一本を選出。前後編やバージョン違いの場合は一つにまとめるものとします(ハード別ランキング共通ルール)。
ということでプレイステーション(初代)ソフトの中から個人的ベスト10に推すのはこのソフト。
<プレイステーション(初代)・ベスト10>
- 東京魔人學園剣風帖
- ToysDream
- 高機動幻想ガンパレード・マーチ
- ゼノギアス
- ワイルドアームズ2
- 俺の屍を越えてゆけ
- スーパーロボット大戦α
- スターオーシャン2
- リフレインラブ2
- グラディウス外伝
PS時代に全盛期を迎えたFF、DQが一本も入っていないという何というが非常に私らしいへそ曲がりなランキング。かなりマイナーなソフトもちょいちょいありますね。メジャーなだけじゃない、変なゲームが一杯あったのもPSの魅力でした。
- 1位は東京魔人學園剣風帖。私的にPSの1位といえばこれを置いて他にありません。プレイ時間もガンパレと並んでぶっちぎりにやり込みまくった一本。最終的にストーリーそっちのけで迷宮にこもってレア装備漁りに夢中になっちゃうんですよね。追加ディスクである朧奇譚含めて思い入れ深い作品です。
- 2位はToysDream。おそらく今回のランキング内ではぶっちぎりドマイナーゲーム枠。産業革命後の世界で様々な発明品を作って借金返済を目指すアトリエ系ゲームの一種ですが、作れる発明品の多様さ、世界観の作り込み等が非常に良く出来ている隠れた傑作。何気に同人誌まで出したりしたなw
- 3位はガンパレードマーチ。このゲームは当時「電撃PS」で檄押しされていたので購入→あらゆるルートで攻略してしまうぐらいにハマった一本。プレイするたびに見たことが無いイベントが発生したり、よくわからない人間模様が生まれたりとマジで奇跡的な出来のゲームだった。
- 4位はゼノギアス。ファンタジーと見せかけてSF、ロボット、愛憎劇とストーリーの異常な濃さが忘れられない一本。ディスク1クリア時点で80時間近くかかって、そこからディスク2に入った時のあのトンデモ展開も忘れねぇぞw マジでいつかディスク2の内容も補完した完全版とか作ってくれねぇかな。
- 5位はワイルドアームズ2。ワイルドアームズシリーズは何気に全作プレイしていますが、ゲームシステムやテンポ、シナリオの熱さなどから個人的にはこの2が一番良かった。OPが最後の最後でラスボス戦のBGMになる演出は全RPGでもトップクラスの熱さだと思う。いつかリメイクしてくれないものかな。
- 6位は俺の屍を越えてゆけ。RPGの「パーティを強化していく」という部分を極限まで特化したゲーム。わずかな期間で代替わりしていくからこそ一族に対する愛着が湧き、ラスボスを倒す原動力となっていく演出も含めて非常に良く出来た一本。PS版の異常に分厚いマニュアルも必見。PSP版でなくなってしまってちょっとがっかりした記憶がw
- 7位はスーパーロボット大戦α。滑らかなアニメーションと高品質なシナリオ、まともな難易度に少ないバグ(0ではない)と、それまでのウィンキ―スパロボでは実現できなかった数々の要素を引っ提げて登場し、新世代の到来を予感させたスパロボ中興の祖ともいうべき名作。
- 8位は「スターオーシャン2」。PSでは一二を争うレベルでプレイしたRPG。スキル回りの仕様に自由度があり、毎回違った方針・キャラ揃えて繰り返しプレイしたくなる不思議な魅力があったゲームでした。私が所有していたのは初回版で、バブルローションを使ってラスボスが倒せるカオスなバグっぷりもなんだかんだ楽しかった。
- 9位はリフレインラブ2。PS世代の方には「え?なんでそれ?」と言われそうなチョイスですね。恋愛シミュレーションながら、大学生活がメインで一年間の生活を通してちょっとずつイベントが進行していくという今でも中々見ないタイプの独特の雰囲気があった一本。特に「砂緒さん」というアルバイト先の店員さんがツボだった。
- 10位はグラディウス外伝。PSのシューティング枠としてベスト入り。PSのSTGだと他にも「1942Ⅱ」当たりも候補でしたが、演出のダイナミックさやPSオリジナルゲーということを考慮してコッチ。コナミは家庭用グラディウスコレクションもいずれ出すべき。
うーん。我ながらイカレたランキングだw 微妙にマイナー処が多いところは当時読んでいた「電撃PS」の影響が非常にデカかったことが察せられる。
<次点>
いつものベスト10選外となりましたが一言語りたいソフト達。PSは個性的なゲームが多いため、どうしても印象に残るゲームが多いですね。
- 「スーパー特撮大戦2001」。いわゆる実写特撮系をまとめたスパロボ。コンセプトは本当に良かったんですが、ゲームバランスが劣悪なのが最大の問題。常に自軍が不利なシチュエーション、そもそも出撃選択できないマップが多い(作品によっては初登場の次の会が最終決戦もありうるレベル)、原作再現すると原作ルートに進めないなど、数々の罠があって常に詰み状況におびえるレベル。このバランス取りさえまともらなばもう少し語られるタイトルになったでしょう。
- 「どきどきポヤッチオ」。ファンタジー「ぼくのなつやすみ」といった感じのタイトルで、田舎に住む親せきのお姉さんのパン屋を手伝いつつ、村人とコミュニケーションを取っていくという生活シミュレーター。世界観やキャラクターたちが本当に魅力的な作品なんですよね。これもひそかに現在リメイク待ってます
- 「ジャンピングフラッシュ2」。PSでも割と初期の方の作品ながら、「高くジャンプした後の落下感」は3Dゲームだからこその感覚で、まさに「次世代機」を感じさせられる作品だった。というかいや待っても唯一無二の「浮遊感」と「落下感」重宝が味分ける何気に名作。