ゲームショップ巡りの旅(町田・駿河屋/ブックオフ) 2026福袋購入編

 というわけで2026年最初のゲームショップ巡り。というわけで今年もゲーム福袋入手しに町田の駿河屋に行ってきました。

 

 まずは駿河屋・町田旭町店へ。町田駅からバスで来る必要がありますが、バス本数自体はめっちゃ多いので行き来は困らないですね。

 

 店内の様子。正月は二日からの営業だからか、この日は思ったより客がいましたね。

 

 今年も新春10%引きセール中。ゲームソフトと福袋は対象外なのが残念。

 

 クソデカいカービィコダックぬいぐるみがお出迎え。

 

 ゲーム売り場。ここの駿河屋はゲーム商品数が豊富でチェックしがいがあります。

 

 駿河屋名物、吊るし説明書売りもチェック。なぜか「リズム天国」箱付きソフトが混じってた。

 

 駿河屋恒例レアチェック。ここの駿河屋はアホみたいに高いソフトはないですが、1~3万円ぐらいのプレミアソフト多め。

 

 SFC版「ゴーストチェイサー電精」を発見。でも値段が見えない…。

 

 DSのプレミアソフト「弾爵-ダンシャク-」を発見(真ん中の奴)。以前大船のハードオフで49500円の奴を見たことがあったのでそれよりは少し安いかな…。

 

 SFCの知られざるプレミアソフト「将棋三昧」。将棋ゲームなのになぜかシューティングゲームがおまけとしてついているというスゲェセンスが爆発したソフト。何気に音楽も良い。しかしこれも大分値段が凄いことになってしまったな。

 

 今回のお目当ての福袋を発見。PS2PS3PSPのそれぞれ10本セットが3300円。PS1があったらそれを購入したんですが。今回はPSPを買いますかね

 

 ワンピースカードの福袋も発見。実質未開封BOX売りだなこれ。

 

 続いてブックオフ町田旭町店。駿河屋と道を挟んで向かい側という配置が絶妙ですね。

 

 ここのディスプレイはなんかひたすら箱敷き詰め型。プレミアソフト自体は少な目なのでほぼ保存棚みたいになっています。

 

 PS2タイトーメモリーズ2下巻が13000円。太閤立志伝Ⅴが10000円。このへんが多分一番高い部類かな。

 


 このお店はレトロゲーム、そこそこ古い&新作ゲームが別々の列の棚にあるのがちと分かりにくい。

 プラレールのセットパックというちょっと珍しいものもあった。550円でこの量は…どうなんでしょ。プラレールの相場知らないし、お得なのかね?

 

 さて、バスに乗って町田の大通りへ。正月ですが結構な人出ですね。

 

 ここらでちょうど昼時になったので昼食。今回は最近の町田でお気に入りのポイント「油そば 東京油組総本店」をチョイス。

  • 町田といえばちょっと前までは家系ラーメンばっかりでしたが、最近は油そば系のお店も増えだしてきて少しずつ勢力図が変わってきた印象。家系は嫌いじゃないですが、いつもそればかりだと飽きるしこの状況自体は歓迎ですね。

 

 今時珍しくなってしまったボタン式券売機に逆に安心する。飯屋の券売機なんてこれでいいよねw

 

 油そば大盛り+Bトッピング(チャーシュー+ねぎごま+半熟たまご)をチョイス。このお店は大盛り、W盛りでも値段が変わらないのでボリュームたっぷり食べられます。

 

 腹ごしらえを終えて中央通りへ。まずビックカメラ町田店別館へ。別館とありますが本館は2022年に閉店したので、町田に残った唯一の店舗となっています。

 

 最近ここのビックカメラで力を入れているっぽいのがゲーミングPC関連。専用コーナーまで設けてかなり力が入っています。

 

 お、「ROG Xbox Ally XBOX」だ。ちょっと欲しいけど、今のところSteamDeck君に不満はないので、買うとしたら次世代タイプが出たころかな。

 

 2Fにあるソフマップのゲームソフト予約コーナーをチェック。このソフマップ特典付きの予約コーナーって特に買う予定がない奴でもついついチェックしたくなるんですよね。

 

 「おかゆにゅーむR」宣伝用のポップもあった。あれ新作出るんだ。そんなに売れていたのか。

 

 割と購入を迷ったのがソフマップの初売りPC。今使っているPCがちょうどWindows11非対応なので、新PCがいるかなと検討中。

 

 さて、続けて「ブックオフ町田中央通り店」へ。「日本で一番売れてるブックオフ」の看板に自信のほどがうかがえます。

 

 個々のゲーム売り場はちょっと変わっていて、1Fに新作系とちょっと古い系のゲームがあり、それとは別にB1Fにレトロゲーム系の売り場と2フロアに分かれた構成となっています。

 

 PSPやDS系の携帯ゲームと、PS系ソフトあたりは1Fにあるので注意。PS1と同世代のセガサターンニンテンドー64系はレトロゲームなのでB1Fにある。なんか微妙に納得いかんが…。

 

 棚挿しレアソフトチェック。PS版の「蒼穹紅連隊」を発見。これSS版とPS版があるんですが、SS版は移植度が高く、PS版は処理落ち・操作性が悪いなどがありつつもオリジナル要素が充実している。そのうちこの2つ両方を合わせた完全版が出ないものか…。

 

 こちらがB1Fのレトロゲームコーナー。通路がクッソ狭い(すれ違うのが困難なレベル)ですが、商品ラインナップそのものは非常に充実しています。正直ここよりデカいブックオフはいっぱいありますが、ここよりレトロゲームが充実しているブックオフは早々ないでしょう。

 

 レアソフトチェック。ここのレトロゲームコーナーではめっちゃ高いソフトはあまりない印象ですね。大体定価前後ぐらいが多め。一番高いあたりがこのSFC版「実況おしゃべりパロディウス」17000円ぐらいかな

 

 ちょっと珍しいのがFC版「源平討魔伝」の小物付きバージョン。AC版がアクションゲームの名作として有名ながら、FC版はなぜかボードゲームになったという中々の珍品。

 

 ずらりと並んだボックスや吊るしもチェック。ここのラインナップは豊富過ぎて目当てのゲームを探すのがかなり難しい。なんてぜいたくな悩みなんだw

 

 サントラ系もチェック。SFCの傑作RPGヘラクレスの栄光Ⅳ」のサントラがあった。これ音楽がかなりいいんですよね。

 

 ということで町田を堪能して帰宅。町田は何だかんだでもう20年ぐらい通っているのでほぼ魂の故郷ですね。


 本日の戦利品は駿河屋で購入した「PSP10本セット」。うっかり箱を開けた後で写真撮り忘れたことに気が付きました。開封編は次回。