ゲームショップ巡りの旅(川崎→鈴木町)

 膝のケガから2週間余り。ようやく杖なしでもそこそこ歩けるようになったので、2025年度の締め今年最後のゲームショップ巡りに行ってきました。

 

 ということで本日は川崎へやってきました。タローマンの映画を観に来て以来ですね。

 

 まだ昼飯を食べていないのでここらで腹ごしらえ。せっかくの大晦日であることだし、年越しではないが蕎麦でも行くかと思いやってきたのがここ「北前そば 高田屋」。すでに15時だというのにまだランチメニューをやってて助かったぜ。

 

 こちらが店内。地下にあるお店だけあってちょい狭め。

 

 夜は蕎麦屋兼居酒屋というだけあって凄い数のボトルがキープされている。

 

 本日のメニューはこちらの蕎麦ランチメニューである「漁師丼とそばのセット」。丼大盛りで1130円(普通盛りだと1000円)で思ったより量があった。胡麻入りの蕎麦も風味強めで中々旨し。今度川崎に来るときがあったらここを御贔屓にしよう。

 

 腹ごしらえも済んだところで、いつもの川崎モアーズへ。

 

 ブックオフ川崎モアーズ店へ。久々に訪れたら何か店内の商品配置がガラッと変わっているw

  • 調べて見たら10月にリニューアルしていたようです。全く知らなかったので凄いビックリした。

 川崎のブックオフといえば「面積はあるのに店内が狭い」というタイプのお店だったのですが、このリニューアルによって結構マシになっています。いやそれでも狭いところは狭いんですが…。

 

 というわけでゲームコーナーへ。場所は基本的に以前と変わっていないのですが、PS系が分割されていた棚が統合されて1列ゲームに置き換えられていました。大分すっきりして分かりやすくなったなぁ。

 

 早速レアソフトチェック。なんか横積みが妙に多くてギッチギチ。

  • 値段傾向としては定価より高いが超プレミアみたいな価格のソフトは少な目という印象。

 

 ちょい珍し目なソフトだとSFCの「エリア88」が10000円、「ラプラスの魔」が17000円あたりですかね。

  • というか写真を見返して気が付いたんですが下にSFC「キャラバンシューティングコレクション」(3900円)があるじゃないですか…。30%OFFだしどうせなら買っておけばよかった(後悔)。

 

 レトロゲームもチェック。FC、SFCあたりも充実しているのはいいところですね。

 

 棚挿しレアソフトチェック。いつもの「世界樹の迷宮X」(1万円)を発見。そこそこレアソフトのはずですが、何か川崎だと5本ぐらい棚挿しされていました。ちょっと珍しい光景。

 

 ゲームソフト売り場とは別にハード系の棚にレトロゲームハードのコーナーがありました。まじでソフト売り場とはかなり離れているので最初は気が付きませんでした…。

 

 ポケセン東京版のゲームボーイライトピカチュウ版)が90000円。凄いプレミア!

  • 以前「ぐるぐる帝国八王子店」でも見かけましたがその時よりさらに1万円高い。

 

 「本みくじ」も発見。これまで何度も見かけながらスルーしてしまいましたが、今回はせっかくなので一つ購入してみることに。まぁ220円だし。

 

 サントラもチェック。アニメ版の方の「ハーメルンのバイオリン弾き」楽曲集を発見。これ性質上、楽曲集だったらただのクラシックCDになりそうだなと思ったら半分以上は普通にクラシック曲だったw そりゃそうだよね。むしろOPとEDが入っている方が異質に見える不思議。

 

 続けて京急大師線に乗って鈴木町へ。駅のホーム内に踏切があるという一風変わった駅舎が特徴。

 

 目的地へ。なんというか歩道がやばいほど広い。なんなら車道(3車線)より広いんじゃないかコレ。こんな広い歩道始めて見たよ。

 

 ということで目的地である「BOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店」へ。久々の超大型ブックオフだ。テンション上がるぜ。

 

 ここは1Fヤマダ電機、2Fがブックオフという配置。スーパーバザー系のお店だけあって店内はかなり広い。これはフロア当たりであれば相当なデカさではなかろうか。

  • ただ今回失敗だったのが、大晦日なためか17時閉店だったこと。ここ付いた時点で16時ちょっと過ぎという状況だったため結構バタバタしてしまいました。せっかく探索しがいのあるでかいブックオフなのにゲーム以外はほとんど回れなかったのは残念。

 

 デカすぎるためか、買い物待ちのための休憩スペースまであった。ブックオフだと結構珍しいですねコレ。

 

 こちらがゲームコーナー。新作、旧作幅広く取りそろえられていて見どころたっぷり。それだけに時間カツカツなのが悩ましいですが…いつかリベンジしよう。

 

 FCのワゴンソフトからちょっとお高めな「暗黒神話」を発見。ジャンプファミコンミニにもなぜか入っていた奴ですね。ワゴンの中で見かけたのは流石に初めてだ。

 

 棚挿しレアソフトチェック。もうお馴染みになりつつあるPS版「クーリースカンク」を発見。汚れ割引あり(10%)だがそれ込みでも8000円以上もするのか。

 

 今回めっちゃギリギリまで迷ったのがこちらのPS版「ドラゴンクエストモンスターズ1・2」。5000円はまぁ妥当な値段なのですが、汚れありのため20%OFF(4000円)という中々の好条件。凄い迷ったが、ギリギリ今回は落選としました。でもちょっと買っておけば良かったかな(迷い)。


 レアソフトチェック。ここのソフトはそこまで高いソフトの奴はなかったのです。ただ定価以上~1万円前後ぐらいの奴が多めかな。

 

 

 たぶん一番高かったのがこのFC版「赤川次郎の幽霊列車」(29000円)。これいつの間にかこんな値段になっていたんですね。

 

 というわけで本日の戦利品。

 FC版の「ドアドア」。ファミコン最初期のゲームですが、いざ買うとなると1000円より高いことがほとんどの中、こいつはキズあり割引込みで800円だったので購入。

 

 PS版「パワードール2」。工画堂開発のロボットシミュレーション。これも中々安い奴を見かけないのですが、キズあり割引ありだったため購入。

  • 正直イチかバチかでしたが、家に帰って吸い出したらちゃんと読み込んでくれて一安心。

 

 そして本みくじ。

 

 中に入っていたのは「雨咲はな」の「暁からすの嫁さがし」。表紙からライトノベルかと思ったら「文春文庫」で二度ビックリ。たしかにこれは自分だとまず絶対買わないタイプの本ですね。

  • 他に50円クーポンも入っていました。クーポン分差し引きで170円と考えるとまぁ悪くないかな。

 

 というわけで今年もいろいろありました。特に7月以降は何かとケガに見回れる辛いところもありましたが、まぁ終わりよければすべてよし。来年も面白いゲームに出会える年でありますように。