蟲神器 めざ蟲 デッキ構築編:6章突破用デッキ

 蟲神器デッキ構築編。今回は最終パック(第6弾)解放前のバトルとなるストーリー6章最終戦「篝 夏音」君への対策デッキとなります。

 

↑ここでだいぶ詰まりました。

 

 第1章の最初のバトル相手でも会った「篝 夏音」君が大会編ラストバトルの相手となる胸熱な展開何ですが、デッキがかなり強くここで結構躓きました。いや、マジで連戦連敗してしまった。

  • 基本的にはマナを伸ばして6コストの「ヘラクレスオオカブト」を使ってくるランプコントロール系デッキ。1章で使ってきたデッキの強化版といった感じなのですが、エサを伸ばす「グンジョウオオコムハムシ」、逆にこちらのエサを裏返しで制限してくる「プラチナコガネ」でエサ方面で有利を取り、<とびだす>持ちの「マイマイカブリ」「ゴライアスオオツノハナムグリ」などで盤面を固めつつ、適宜除去が飛んでくるなど非常に良く考えられたコントロールデッキで、CPUが使ってくるのに生半可なデッキでは太刀打ちできない完成度となっています。
  • 最初のうちは序盤の動きを制する「水生デッキ」や「アリアアグロ」などの速攻系デッキで挑んでいたのですが、「水生」は「プラチナコガネ」によるエサコントロールが、「アリアグロ」は<とびだす>や<かばう>持ちによる防御が突破できずに断念。最終的に「ヘラクレスオオカブト」が降臨されるとどうにも手が出ずに勝ちきれない。

 いろいろと対策デッキには悩んだのですが、最終的には相手のエースである「ヘラクレスオオカブト」、壁となる「ゴライアスオオツノハナムグリ」に対応可能な緑の虫で対応することとしました。速攻ではなくコントロールによる回り道こそが近道だった!

 というわけで今回は「ヘラクレスデッキ」を突破したデッキを紹介。ストーリー進行に合わせて第五弾までのカードで構築となります。

 

■対「篝 夏音」用:「擬態王台」デッキ

画像出力:蟲神器ゲート

  •  虫:12枚
    • バイオリンムシ(赤・5):2枚
    • ゴライアスオオツノハナムグリ(青・5):2枚
    • ロードハウナナフシ(緑・5):2枚
    • アントアンカブトハナムグリ(青・3):2枚
    • ナナフシモドキ(緑・3):2枚
    • チャドクガ(幼虫)(緑・2):2枚
  • 強化:0枚
  • 術:8枚
    • 草薙の劫火(5):1枚
    • 蟲毒の因果(2):1枚
    • 七節の秘伝書(1):1枚
    • 蜜蝋の壁(0):1枚
    • 不滅の王台(0):2枚
    • 息吹の解放(0):2枚 

 相手の「ヘラクレスオオカブト」、「ゴライアスオオツノハナムグリ」の攻略に焦点を置いた「擬態王台」ギミック搭載型のコントロールデッキ。

  • こちらのエースとなるのは「ヘラクレスオオカブト(HP1600)」を一撃で狩れる「ロードハウナナフシ」。こいつはHP1200もあり、1ターン攻撃されない<擬態>持ちで非常に場持ちも良い。そして虫が除去されるまで縄張りを取らなくても良くなる「擬態の王台」と1ターン攻撃されなくなる「七節の秘伝書」を織り交ぜて、とにかく「ロードハウナナフシ」による攻撃回数を稼ぐことに全力を注いだデッキ。
  • 「ナナフシモドキ」は相手の「ゴライアスオオツノハナムグリ」を落とせる<擬態>持ちとして採用。いざという時には「不滅の王台」を付ける役としても使えますが、HPが400と低いので術で除去されることもあり、あまり過信もできませんが。
  • 「バイオリンムシ」「アントアンカブトハナムグリ」は<かばう>持ちとして採用。「ゴライアスオオツノハナムグリ」と合わせて「草薙の劫火」で全体除去を行った後の隙をカバーする役。「チャドクガ(幼虫)」は殴れる「蜜蝋の壁」役として採用。ギリギリ「プラチナコガネ」を倒せる最低限の火力があるため、夏音君相手には結構刺さります。
  • 基本的な動きとしては、序盤は「チャドクガ(幼虫)」を出して耐えつつ、「息吹の解放」でマナ伸ばし役の「グンジョウオオコムハムシ」を除去して時間を稼ぎ、ある程度場が溜まってきたら「草薙の劫火」でリセット。後は「ロードハウナナフシ」に「不滅の王台」「七節の秘伝書」を使いながら、殴り続けて縄張りを守りつつ殴り勝つという流れになります。

 徹底的に「篝 夏音」君のデッキだけをメタった構築となっています。実戦で使うのであれば、「ナナフシモドキ」をよりHP/打点が高い「オオコノハムシ」に切り替えたり、<かばう>持ちを少し抜いて打点エースとなる蟲を追加するとかするといいんじゃないでしょうか。

 

 とにかく第6章を攻略したことでついに最新弾となる第六弾のパックも解禁されました。ついに現実の環境に追いついたぞ。