ゲームショップ巡りの旅(ハードオフ横浜青葉店)

 ついに「ゲームショップ巡り」タブの記事が100個目になりました。最初が2019年だったので足掛け6年ほどで達成ですね。結構かかったな…。

 

 ということで今回は10月にグランドオープンした「ハードオフ横浜青葉店」に行ってきました。

 ということで最寄り駅の長津田駅へ。長津田はこれまでにも何度も来たことがありますが北口に降りたのは初めてですね。ここからバスで向かうんですが、1時間に1本しかないので時間には気を付けよう。今回は30分近く待つハメになりましたw

 

 こちらが本日の目的地となる「ハードオフ横浜青葉店」。ガチで山の中といった場所で回りにほとんど商業施設らしきものもないという正しく郊外店といった雰囲気のハドフ。

 

 そして神奈川ハードオフ全店舗制覇(3回目)。新しいハドフができるたびにこれを見ることになるのか。

 

 こちらが店内の様子。郊外店らしく結構な面積があるのですが、なんか妙に棚間の距離が狭く(とくにオフハウス部分)、商品がぎっしり詰まっている感があります。新店舗でこれだけ圧迫感感じるほどなのは中々凄いぞ。

 

 こちらがゲームコーナー。ちょっと奥まった位置に1列分の売り場があり、現役ハードからレトロまで一通り商品がそろっている印象。

 

 いつものプレミアソフトチェック。物凄いプレミアがついたソフトとそこそこのプレミアがついたソフトが並ぶという、新し目のハドフらしいラインナップ。

  • ちょい珍しいところとして一部のPC系ゲームもディスプレイされていました。この辺のPCゲーは棚挿しになりがちなので本当にちょっとだけレアな光景。

 

 多分一番高かったのだとこのMD版「パルスマン」かな。ポケモンで有名なゲームフリーク製のアクションゲームでピカチュウの必殺技「ボルテッカー」の元ネタの奴です。

  • プレミアソフトとして有名な一本ですが、いまだとSwitchOnlineプラスで遊ぶことができます。良い世の中になったものだ…

 

 GC版「ポケモンコロシアム」の拡張ディスクというちょっとレアな品がありました。SwitchOnlineのGC版ではこれの内容も含まれるのかしら?

 

 裸GBソフトとしてはほぼ定価クラスのプレミアソフトだった「ソルダム」。これFC版が今になって出る予定だったんですが、その後一体どうなったんでしょうね。

 

 PS「レーシングラグーン」。店員がつけたであろう「唯一無二のレーシングポエムゲーム」というキャッチが面白い。実際のゲーム内容も確かに「ポエム」がめちゃ印象に残るしね。

 

 MOTHER3仕様のGBミクロ。これ当時買っておけばよかったと航海した奴だ…。ミクロ系は軒並みプレミア付いていますが、これは限定版だけあって一段高いな(ますます買っておけばよかった)。

 

 ジャンクもチェック。オープンから3週間経っているためか、箱全体が結構荒れ気味。

 

 一瞬「おっ」と思ったのがこのPS版「ボカンと一発!ドロンボー」。通常なら3000~4000円ぐらいする奴なのでジャンクで見つかれば結構な掘り出し物だったんですが、残念ながら中身無し。期待させやがって。

 

 ゲーム部分以外のところをチェック。なんか謎の値段表が。焼き肉屋の値段表か何かかな。何でも売っているなハードオフ

 

 凄い古いワープロがそこそこの値段で売られていました。見た目から恐らく富士通の「My OASYS」かな。私がクソガキだったころに見たことがある。

  • ざっくり調べたら当時で75万円した模様。この頃のワープロはだいたい100万円越えだったからこれでも安いんですよ。

 

 ピカチュウの目覚まし時計。商品そのものよりも値札のポップの方が面白かった。

  • 「ひかえめ/せいでんき/でんきだま CSぷっぱでの運用」とかこのポップを書いた店員はポケモンを分かり過ぎているなw

 

 ホビーオフコーナーで見かけた面白ディスプレイ。なぜか「亀」系のキャラクターを集めたものとなっています。なぜ亀なんだ。

 

 一番上に「ゼニガメ」系のポケモンぬいぐるみが詰められていたかと思えば、リアル目なカメフィギュアが中段に並びます。

 

 そして最下段には亀仙人のフィギュアがw このセンス嫌いじゃないぜ。

 

 というわけで本日の戦利品。

 3DS星のカービィ トリプルデラックス」。先日のカービィのエアライダーのDirectを見て、ちょっとカービィ熱が高まったのでまだプレイしたことが無いこいつを購入。なんか同じようなことしている人結構いそうだな。