本日のゲームショップ巡りの旅は久々の相鉄線。海老名スタートで相鉄線沿線のゲームショップ巡りとなります。

というわけで開始地点となる海老名駅。先週は本厚木までだったので、なんかその続きからみたいな趣になってしまった。いや、そのへん実は割と適当だったんだけどもw

というわけでまずはワットマン海老名。先週ちょうど本厚木のワットマンに行ってきましたが、それと比べると何というかめちゃ垢ぬけた雰囲気でぱっと見リサイクルショップに見えない。

ここのゲームコーナーはかなりの充実っぷり。面積も広ければ取り扱うソフトの範囲も広い。

このずらっと並んだ箱入りソフトの吊るし売りは今時中々見られない光景でしょう。

ファミコンの箱ごと吊るし売りされていますが、お値段はそこそこ高め。最近は箱アリレトロゲー(特にFC系)が結構高くなってきましたね。

ちょっと珍し目なソフトとして、SS版「シルエットミラージュ」の体験版を発見。これ昔持ってたなw
- 正直トレジャーのゲームはメガドラで出た奴あたりは復刻多いんですが、この時期以降のゲームは今だとあんまり遊びづらいんですよね。このシルエットミラージュとかめちゃ面白かったので、そのうち「トレジャーコレクション」みたいな形でコレクションセットとかにしてくれないものかな。

プレミアソフト系だとGBA系の箱付きが結構お高め。メトロイド2本は今となってはSwitchOnlineで遊べますが、今だにとんでもねぇプレミア付いとる。

というわけで買い物を終えて、海老名名物の七重の塔もパシャリ。いつみても異物感凄いw

つづけてさがみ野のブックオフ。ここも久々ですね。3年ぶりぐらいかな。

久々の来訪でしたが、なんかゲームコーナーの配置がだいぶ変わっています。

以前は2Fにあったレトロゲーム系のゲームも1Fに移動している。まぁ以前の新作系・レトロゲーム系で1F2Fが分かれてたのはちょっと分かりづらかったですが。

新作系売り場の中にポケモンコーナーが。ポケモン専用コーナーはブックオフ系列店だとたまに見ますが、エピソード付きのコーナーになっているのは始めて見たよ。店員さんの手作り感強くてほっこりする。

そして特徴的な2Fの小部屋は何かアニメ系グッズ売り場に変わっていました。手前の棚もフィギュア系に変わっていて、売り場が一貫するようなった。この謎スペースがちゃんと残っててちょっと嬉しいぜw

次は初めての来訪となる三ツ境駅。駅前がちょっとした公園になっている結構珍しい駅です。として、ここで失敗一つ。例にとってバス路線を調べていなかったので、次の目的地まで徒歩移動したのですが、これがまためっぽうキツイ。というかひとつ前の「瀬谷駅」のほうが近かったんじゃないかコレ…。

というわけで炎天下の中、クッソ歩いてたどり着いたのが「BOOKOFF SUPER BAZAAR 横浜瀬谷南台店」。ここちょっと変わった店舗で、通常の本などを取り扱うお店と、ホビー系を扱うお店が100メートルぐらいの距離で連続して存在するという、これまで見たことが無い営業形態となっています。

入口のところがちょっとした広場的スペースになっています。ベンチもあるのでここまで徒歩で来たダメージを癒せますw ありがてぇ。

店内はめっちゃ広い。入口側から見るとこじんまりして見えますが奥行きがすげぇ長い。

神奈川のブックオフ名物(個人的意見)である中古サーフボード。このお店はスポーツ用品もかなり豊富ですが、やはりこのずらっと並ぶサーフボードは圧巻ですな。

「ほんみくじ」なる、何が入っているか分からない本のおみくじもありました。これネタで一つぐらい買っても良かったかな。


肝心のゲームコーナーは棚の裏表二面。新作旧作がバランスよく取りそろえられています。店舗面積に合わせて品ぞろえも豊富で中々見どころがあります。

あと、ゲームコーナーから離れた場所にワゴンセールソフトもあった。マジでゲーム関係ない本棚の端っこの方にあるので見逃すところだった。

棚挿しレアソフトチェック。PS版「クーリースカンク」が15000円。再販版じゃないとはいえ、つい2か月前に京王堀之内店で見かけた奴は9000円だったから相当なプレミアゲー。これディスプレイソフじゃないのが謎。

謎のプレミアゲーことPSソフト「グリッツ ザ ピラミッドアドベンチャー」。いや、本作マジで知らないゲームなんですが、どうも三洋電機謹製のアクションゲームらしい。PSはいまだ全く知らんゲームがあるもんだな…。

ディスプレイソフトもチェック。意外と法外な価格のプレミアゲーは少な目で、このFC版「へべれけ」(18000円)あたりがトップクラスかな。ますます「クーリースカンク」がここに入っていないのは何故だろうか…。

サントラチェック。DSのマニアックなソフト「くまたんち」のサントラ。ゲーム版はめっちゃプレミアなのにサントラは割と普通の値段だった。

続けて「BOOKOFF 横浜瀬谷南台店ホビー・トレカ店」。ほんの100mほど先にあるという他に類を見ないタイプのブックオフ店舗。

「ホビー・トレカ館」を謳うだけあって、店内はホビーアイテムでぎっしり。たまにある複数階層型ブックオフからホビー売り場だけ引っこ抜いたような趣です。
- 面積は中規模サイズのブックオフ何ですが、ホビー系アイテムしかないのでかなり充実したラインナップ感あります。

ガシャポンブースの中で見かけた「まちぼうけ」シリーズのガチャ。戦隊ロボがテーマなのはいいけど、なんか微妙に古い奴多くない?w

ボードゲーム売り場もそこそこデカい。大箱系が結構多め。

店舗面積のわりにデュエルスペースはかなり広め。このあたりはホビー・トレカ専門店ならではの強みですね。

最後の目的地がある鶴ヶ峰駅へ。さすがに三ツ境での惨状に懲りたので、ここではバスを使って移動。
- 何ですが、ここ私がこれまで訪れた駅でもひときわ変わった構造で、駅前ではなく微妙に商店街っぽいところを抜けた先にバスロータリーがあります。マジで駅前に何もないのでちょっと焦ったよ。

というわけでここが「ブックオフ鶴ヶ峰店」。ここはワットマンとの共同店舗なので、趣としてはブックオフ+ハードオフみたいな雰囲気のお店になっています。

三店舗がくっ付いたような形なだけあってか店内は結構広め。ただブックオフ部分だけ見たら中型~大型店舗の間ぐらいの面積といった感じ。

ブックオフ部分の面積に比べてゲーム売り場はかなり広め。対面二棚にぎっちりとゲームが詰まっている。


吊るし、レトロゲームもばっちり。かなりソフトの見応えがありますね。

ディスプレイソフトはなんというかかなりぎっちり詰まってて下の方のゲームが一体何なのか確認できないありさまw 値段的にもそこまでとんでもないプレミアソフトという感じのタイトルはない感じ。

棚挿しレアソフトチェック。PSP版「メタルスラッグXX」(5900円)を発見。というかソフトの現物は始めて見たかもしれん。DS版のメタスラ7とかと比べたらまだお安い…のか?

本棚の端にさらにメタルラックが増設されており、纏め売り本が並んでいる。ギリッギリまで詰め込まれててラックが壊れそうで怖いw

サントラチェック。なんかSDガンダムの謎CDを発見。如何にも90年代って感じのジャケットだ。正直ネタで買っておけばよかったかもしれんw

フロアの途中からワットマンの領域に。店舗の雰囲気的にハードオフの家電コーナーに足踏み入れたみたいな感覚ですね。

このジャンクボックスといい、雰囲気がハードオフっぽいw

ここのお店の2Fはワットマンスタイルという生活・レジャー系のリサイクルショップ。これも雰囲気がオフハウスとかそのあたりのお店のようだ。

そして逆にオフハウス系などのお店では見たことが無い、アクセサリの吊るし売りコーナー。こんな斬新な売り場始めて見たw
というわけで本日の戦利品。

セガサターンソフト2本。
- SS版「ときめきメモリアル対戦ぱずるだま」はコナミが一時期力を入れていた落ち物パズル「ぱずるだま」の一本。これ結構システムが良く出来てたためか、結構いろいろな版権ものタイトルも出てたんですよね(「ツヨシしっかりしなさい」とかな)。
- 「フレンズ」はPCゲーム「同窓会」のセガサターン移植版。たしかPS2にも移植されてましたね。