先月、神奈川のハードオフ巡り全店達成したんですが、なんか8月になっていきなり愛甲石田に新ハードオフが出来たことで神奈川未達成状態となっていた。こんなことがあるんだw
というわけで今回は「愛甲石田」のハードオフと、ついでにその隣である「本厚木」のゲームショップ巡りになります。

というわけで愛甲石田駅に降臨。何気にこの駅に来たの初めてですが結構な寂れ具合といいますか…。ひとつ隣が本厚木駅名だけにより田舎感が凄い。

駅から2kmぐらい歩いて目的地となる「ハードオフ愛甲石田店」に到着。普通に駅から向かう分にはバスを使うべしw
- ここ数年のゲームショップ巡りで鍛えられたのか、もはや2km程度歩くぐらいじゃなんともないぜ。でもさすがにサンダルで行くべきじゃなかったなw

8/1グランドオープンしたばかりという出来立てほやほやのハードオフです。新しいハードオフはテンション上がるな。

入口では信楽焼の狸たちがお出迎え。そこに「オープニングスタッフ募集」を貼ったら、なにかタヌキを募集しているみたいだな(「平成狸合戦ぽんぽこ」みたいな)。

ハードオフ・ホビーオフ・オフハウスの複合店舗かつ郊外店なので店内はかなり広め。買取カウンターへの案内などもしっかりしています。

こちらがゲームコーナー。まだ荒らされていない新鮮なゲームコーナーだw
新作系からレトロゲームまで面積もラインナップもかなり充実しており大満足。


このずらりとそろった裸ソフト吊るし売りにテンション上がるね。

そして新しい店舗に来たならばお約束のプレミアソフトチェック。ここは新規店舗らしく、そこそこからかなり高いやつまでバランスよく取りそろえられていました。

1万越えのソフトも結構ありましたが、多分一番高いのがこの二本かな。
- 「LSD」はまだこんな値段するのか。これゲームアーカイブで配信されているので遊んだことあるのですが、まぁゲームじゃないよね。テクノな芸術作品という感じの中身なので、今の技術で作ったらまた違う印象になるのかね。
- 「パラソルへんべい」はFC末期のソフトとはいえ高いな。何気に調べたらNHKのアニメ版(全200回)の最終回あたりに発売してたのね。

裸ソフトもいくつか飾ってありました。「恐竜戦隊ジュウレンジャー」がソフト単品なのに1万円越えは流石は名の知れたプレミアソフトといった感じ。

私が勝手にプレミアソフトの指標としている「スーパーロボット大戦COMPACT3」が箱付き44000円。こいつまた値段上がっているな…。

プレミアソフト系じゃないけどちょっと面白いソフトを発見。この「遊戯王デュエルモンスターズEX2006」(白箱)はカードデッキ付き限定版についてきたソフト。なのでこんな白黒の特殊デザインとなっています。文字通りカードのおまけの奴ですね。

懐かしのバンダイコンシューマゲーム機「プレイディア」。PSやSSと何気に同期だが、いろいろ性能がショボくて(子供向け機器だから仕方ない面があるが)、大したソフトも無かった割とこけた部類のハード。私も久々に見たわ。

まさかのミニ四駆のコースがあった。こんなハードオフ始めて見たぞw 実際にこの後小学生がミニ四駆走らせていました。まだ子供に現役なんですねミニ四駆。

デュエルスペースの机にポツンと置かれたベイブレードのステージが目を引きます。マジでここ小学生を放り込んだら一日遊べそうな空間だなw

オフハウス部分をウロウロしてたら、懐かしの電話機を発見。つくば万博で販売されたプッシュホン電話機。ちょうどNTTが民営化したあたりで電話機がいろいろ出てた時期なので何か記憶に残っている。

古の古道具を発見。これまた懐かしい「チェックライター」だ。今の若い人(というか中途半端に古い人でも)知らない道具だと思いますがコイツは小切手などに数字を打刻する奴ですね。私がガキの頃ですら骨董品みたいなやつが平然と置いてある…。

ボドゲコーナーもチェック。ここはそんなに広くないですが、大箱系が多めで結構良さげなゲームもちらほら。

「テラフォーミング・マーズ」の基本セットが2000円。これはだいぶ破格なのでは…。中身大丈夫かコレって不安になる値段だな。

昭和レトロみたいな古道具を扱うコーナーもありました。なんというかこの一角だけ50年ぐらいタイムスリップしたみたいな空間だ…。

こういう昭和レトロだと真っ先に上がるであろうホーロー看板のコーナーもありました。こういう系で真っ先に上がる「オロナミンcの大村崑」の奴もしっかりと押さえられています。

まだバネで弾いていたころのパチンコ台も置いてありました。下手な最新機種より高いぞコイツ。

大満足のハードオフからの帰り道に見かけた謎のお店。スナックの店名として「どん底」はどうなのよ…。

次なる町「本厚木」へ。というか何だかんだで毎月複数回来訪しているので、もはや地元みたいな感じですがw

本厚木最初のお店は「ワットマン本厚木店」。神奈川にはちょいちょいあるリサイクルショップのワットマンですが、本厚木にもあることにこの間気が付いたので初来訪。

店内はなんというか、ちょっと古めのリサイクルショップみたいな趣。いや思いっきり「二周年記念」の張り紙があったらそんな古くないハズなんですが…。

ゲームコーナーはこの一角。基本的にレトロゲーム中心のラインナップ。

ちょうど二周年記念で20%OFFでした。これはちょうどいいタイミングでした。

ディスプレイソフトも少量ありましたが、まぁ基本的にプレミアゲーみたいなものはほとんどないですね。1000~3000円ぐらいのちょっと良いレトロゲーが多めの印象。

多分一番高いのがこの「炎の闘球児 ドッジ弾平2」(9980円)ですかね。というかこれだけ飛びぬけて高いぞ。

ここらで良い時間になったので昼食タイム。今回は本厚木にあるこちらのラーメン屋「梅屋」。ここちょうど「アミューあつぎ」の手前にあってアクセスもいいから時々食いに来るんですよね。

店内は如何にもって感じのラーメン屋。漫画として「こち亀」が置かれていたところとか含めてマジで今時珍しいぐらいにベタなラーメン屋。こういうのでいいんだこういうので。

こちらがネギチャーシュメン。このクソデカい海苔が如何にも家系ラーメンって感じ。ここのラーメンは家系にしてはあっさりスープ系なのでおっさんの胃にも優しい。家系ラーメン自体は好きなんだけど最近はあんまりこってりした奴を受け付けなくてなぁ(老化)…。

ということでそのまま「アミューあつぎ」の「ブックオフプラス アミューあつぎ店」へ。もはや常連すぎて今さら感ありますねココw

レトロゲームコーナーは縮小傾向。ちょっとずつ売り場が狭くなっていますね。

その分、新作系のコーナーができた感じなので総合的にはデカくなっている…のかな?

レアソフトチェック。ここのお店はめちゃめちゃプレミアって感じのソフトはないのですが、定価以上~1万円ぐらいまでのプチプレミア多め。この「美少女戦士セーラームーンアナザーストーリー」「アレサⅡ」あたりが高いラインかな。

そして本厚木といえばここ「ゲームステーション本厚木」。今時貴重なゲーム専門店です。

なんかちょうどこの日はセール中でした。オールドソフトが20%OFFというまさに今回の連休を狙い撃ちしたかのような(したんだろうケド)丁度良いタイミングでした。

店内はいつものゲーム専門店風味。入口のモニターでは今月末に出る「スーパーロボット大戦Y」のデモが流れていました。そういえばもうすぐでしたね。実はまだ30クリアしていないんでどうするかな…。

個々のお店はプレミアソフトが豊富。数万円台のレアソフトがずらっとディスプレイされているぞ。これもセール価格だとしたら相当お得じゃなかろうか。
- というかPS版「快速天使」、「ちっぽけラルフの大冒険」が気が付いたらなんかどっちも5万円超えとる…。10年以上前にはもうすでにプレミアだったこの2本ですが、その時から3倍ぐらいに上がっとるぞ。


もちろんプレミア系じゃないレトロゲームも充実。面配列から裸ソフトまでより取り見取り。ブックオフ系列だとあまり見ないタイプのソフトも多いので探しがいがあるぞ。
ということで本日の戦利品。今回はセール中の場所が多かったので結構色々買ってしまいましたね。

セガサターンのソフト2本。「スーパーロボット大戦F」と「ドラゴンフォースⅡ」。
- 「スーパーロボット大戦F」は当時発売日に勝った思い出のソフト。ずっと再プレイを考えていたので購入。ただエミュでプレイすると完結編にどうやってセーブデータ引き継げばいいのかな。
- 「ドラゴンフォースⅡ」は今のところSSのオリジナル以外に移植が無く、それでいてそこそこ値段がするのでずっと未購入だったんですが、今回は説明書無し版だったので割とお手頃価格でした。

プレイステーションのソフト2本。「スーパー特撮大戦2001」と「モンスター・コレクション 仮面の魔導師」。
- 「スーパー特撮大戦2001」はタイトル通り特撮作品がテーマのスパロボ的な奴。はっきり言って難易度が狂っており、まともにプレイするとクリアそのものが困難というとんでもねぇゲーム。コンセプトはクッソ好きなんですがね。
- 「モンスター・コレクション 仮面の魔導師」は昔懐かしのTCG「モンスターコレクション」関連のゲーム。というかこれTCG版は知ってたけどゲーム版とかあったんですね。今回初めて知りました。

PSPのソフト1本。「THE どこでも推理」。
- 「THE どこでも推理」はシンプルシリーズで人気を博した「THE推理」の過去作をまとめたオムニバスソフト。ダウンロード版しか持っていなかったので、あらためてソフト版を購入しました。