本日のゲームショップ巡りは「小田急伊勢原」あたりの旅となります。

伊勢原駅到着。本厚木以降の小田急の駅って全然行ったことないからかなり新鮮だ。

駅前になんかデカい鳥居が。こいつは「大山阿夫利神社」へ続く「一の鳥居」というものらしい。ググってみたらすげぇ距離離れていますね。

ちょうどお昼時だったので腹ごしらえ。ちょうど目的地までの道のりにあった「手打ちそば 越峠(こえど)」に入ります。マジで住宅街の一角なうえ、入口がこじんまりとしていて見逃すところだったよ。

ちょうどお昼時だっただけあって、テーブル席、お座敷席ともにお客で一杯でした。

本日のメニューは「鳥南蛮そば」をチョイス。この日は暑かったのでざる蕎麦系を頼むべきだったかとちょっと思ったが、鳥肉・そばともにめちゃ旨ぇので全然良かった。いや、これ蕎麦屋巡りしてきたなかでもかなりの当たり蕎麦だわ。これを食えただけでも伊勢原まで来た価値があるなw

というわけで本日一発目は「ブックオフプラス伊勢原」。ちょっと駅から歩きますが、まぁ許容範囲内ですね。最近は歩き過ぎて、イマイチ距離感覚がおかしくなってきたわw

ゲームコーナーは如何にもデカいブックオフって感じの一面ゲーム棚。新作からレトロゲームまでばっちり取り揃えていて隙が無い。

吊るしソフトは2箇所に分けて配置。このタイプのやつは店員に話しかけないと取れない奴だからちょっと買うのためらうんですよね。

プレミアソフトもチェック。たぶん一番のプレミアと思われるSFC「プロック」(19000円)。これ音楽が超絶凄くて、ゲーム内容以上にBGMのほうが有名なソフトと思われる。

裸ソフトで高かったのがこちらの「超魔界村R」(7200円)。なんかGBA系はここ数年で値上がり傾向だな。

なんか珍妙なソフトがあるなと思ったら、セガサターンの「ウルトラマン 光の巨人伝説」の拡張カートリッジのみ売られていた。なんでこいつ単体で販売なんだろ。

GBミクロのファミコンバージョンが31000円。年々プレミアになっていきますね、このハード。

ブックオフのオリジナルレコードプレーヤーも売っていました。たしかにブックオフ最近レコードの取り扱いがアツいしね。どうせならブックオフブランドのポータブルCDプレイヤーも欲しいところだ。

続けてバスに揺られて「ハードオフ伊勢原店」へ。シンプルな外装に、何も描かれていないデカイ青看板が目印です。いや、なんで何も描かれていないんでしょマジで。でも色だけでハードオフと分かりますけどねw

店内は天井高めで結構広め、棚間の距離も程よく圧迫感が無い。郊外店らしいハードオフ構えといった印象。


ゲームコーナーは表裏の棚2面というかなりのデカさ。郊外店でもこのサイズのゲームコーナーはあんまり見ないレベル。しかもプレミア系ソフトもモリモリあって見どころたっぷり。

プレミアハードチェック。ポケセンオリジナルの初代DSミュウエディション。38500円はSwitch1買える値段だ。

プレミアとは少し違うかもですが、薄型PS2が22000円もするのに驚いた。これPS4の中古価格とほぼ同じだぞ。もうPS2の値段がそこまで来ていたのか…。

プレミアソフトチェック。上下段にぎっちりソフトが詰まったディスプレイが中々壮観ですね。
スーパーロボット大戦コンパクト3が箱付きで46200円。なんか気が付いたらとんでもねぇプレミア付いちゃってるなコレ。

MSX版「ディスクステーション」がずらっと揃っていました。くそ懐かしいなw 定期的に刊行される体験版+ミニゲーム集みたいなやつ。何気に2000年まで出てたんですねコレ。

サンソフトのバカゲー、SFC版「であえ殿様あっぱれ一番」が56100円! ついこの間Switch版が出たので遊ぶだけなら簡単なんですが、箱付きだとすげぇプレミア付いちゃってますね。

GB版「ロボットポンコッツ」のボンボンバージョンスペシャルバージョン。これ現物を始めて見ましたわw 裸ソフトだけど8800円は流石のプレミア。

セガサターン版のR18ソフト代表作といえる「THE野球拳スペシャル」。何年か前は5000円ぐらいだった本作も気が付けば15400円というとんでもねぇ価格に。

ジャンクもチェック。ここのジャンクはなんか他店では見たことないようなソフトがごろごろ眠っていたのが印象的。今回はジャンクも結構買ってきたぜ。

ジャンクハードから「ポケットピカチュウ」を発見。電池フタのネジ欠品とのことだが電源入るやつでこの値段なら全然アリかも。

「駄菓子屋ゲーム貯金箱」なる新幹線ゲームを基にした貯金箱を発見。おお、こんなんあったんですね。値段がもう少し折り合いつく額だったら血迷って買ってしまったかもしれんw
というわけで本日の戦利品。ジャンクがちょっと多め。

セガサターンのピンボールソフト「ラストグラディエータ」。メーカーのKAZeはこれと自作「ネクロノミコン」の2本が「デジタルピンボール」シリーズとして有名を馳せた。

ジャンクから発掘したPS版「ぷよぷよ通決定版」と「ぷよぷよSUN決定版」の2本。通はともかくSUNの方は全然どんなだったか覚えていないなぁ。

こちらもジャンクから発掘したPS版「ヴァンダルハーツ」。コナミが出していたシミュレーションRPGタイプのゲームですね。なんかコナミがPS期に出していたソフトの中では影が薄め。