というわけで先日都立産業貿易センター浜松町で開催されたインディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン7」に行ってきました。
- 今回もSteamのストアページで広告されて存在を知りました。結構なペースで開催されているんですねこのイベント。
- 2/15~2/16の二日間開催ですが、今回は2/15のみ参加。

入口のイベントポップ。この3人はイベントポップのレギュラーなんですね。

今回も結構な参加者。会場自体は結構広めなのにすれ違いが難しいぐらいの混雑度。このままいけばもう少しデカい会場での開催にならないと厳しいかもしれないですね…。
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というわけで今回目についたブースを一部紹介。

「全自動ダンジョンRPG」という、かなり目を引くキャッチコピーのダンジョンRPG「Algolemeth」。

ゴーレムたちの戦闘ルーチンを更新しながら自動でダンジョンを探索していくという題材がもう面白そう(古いゲームですがカルネージハートみたいなイメージでしょうか?)白黒で統一されたデザインも印象的だし、これはもうリリースが楽しみだ。

この「夢幻 桜楼閣」というゲームはSteamのストアで見た覚えがある。

主人公のグラフィックとかは結構いい感じのモデリングで(インディーゲームとしてはかなり凄い)、戦闘アクションといい見得の斬り方といい、閃乱カグラのオマージュ作っぽい感じですね。

絵作り面でめちゃ目を引いたのがこちらの「TIME MOON」。

ドットでスムーズにアニメする印象的なビジュアルと、タクシーという日常的な光景でありながら月面都市を舞台としたタイムパラドックスSFという意外性があるテーマはセンスが光り過ぎ。

水彩画のような繊細なタッチのグラフィックと可愛らしい動物キャラ達が特徴的なビジュアルノベル「里山のおと」。 めちゃめちゃほんわかした雰囲気が殺伐としたゲームであふれるSteam界に染みわたりますね。

ページをめくる形のビジュアルとBGMもかなりいい感じ。

スマホ版対戦カードゲーム「サモンピア」。手札公開しながら進めるというルールの斬新さと、それを説明するためにずんだもん動画が利用されている点がめっちゃ目立った。こういう工法の仕方はインディーならではですねw

こちらはSwitch版にも出ていた間違い探し系ゲーム「狐のかえりみち」。ビジュアルも凄いが声が内田真礼という豪華さも凄い。その分お値段はインディーゲームとしては若干高めになっとりますが其れも止む無し。

ホロライブをテーマとした「お宝マウンテン」。ビジュアル面は違えど、ゲームシステムは以前本ブログで紹介した「フルーツマウンテン」まんまみたいです(開発元がおなじっぽい)。ホロメンたちがくっ付いて消える様は中々シュールですなw

個性的なゲームが数多く出展されているゲームダンジョンに置いて、かなり異彩を放っていたのがこの「ロポコ」。

対応ゲーム機がなんとMZ-1500。え!? この令和の世の中にMZ-1500(シャープ謹製の1984年製パソコン)の新作ゲームだと! しかも媒体がカセットテープて。しかもコマンドを自分で手入力するタイプのコマンドアドベンチャーという二重三重に時代が分からなくなるブツだ…。
- 一応Steamでもリリースされる模様。対応機種がMZ-1500/Steamとかわけわからない対応範囲だ。

今回のイベントで一番おっ、と思ったのがこの「CRAZY SONIC」。対応機種がまさかの「playdate」というめちゃとんがった企画。まさか「playdate」専用ゲーを出すような数寄者が日本にいたとは…。

「playdate」は海外産のモノクロ小型携帯ゲーム機。いわゆるレトロ趣味なゲーム機だが、他にない特徴としてゲーム機に手回しクランクが付いているという独特な形態が特徴。
- 正直ちょっと欲しいんだけど、
そして「CRAZY SONIC」はクランク操作でレーシングカーを加速するという本体ギミックがちゃんと活かされたゲーム内容となっています。しかも日本語対応もするっぽい(他にplaydateの日本語対応ゲームってあるんか?)。
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という感じで今回もかなり堪能してきました。

今回はせっかくなので「東京ゲームダンジョン」のトートバックも買ってきた。大きさがチラシや同人誌を入れるのにちょうど良いサイズ感なので、今後のイベント時に活用したい。

あと入場時になぜかレッドブルを配ってた。別に協賛とかではないのに何でだろうw