「ロマンシング・サガ2 リベンジオブセブン」プレイ日記10回目。最終皇帝の七英雄討伐編となります。今回でラスダンまでの道を切り開きますよ。

まずはクジンシーの挑戦を受けるために封印の地へ。

クジンシー二戦目とバトル。

能力としては「ソウルスティール」と「テラーボイス」の見切りを持っていればまぁ大したことなし。ワグナスを撃破できたパーティなら負けはないでしょう。

劇場版ドラゴンボールのクリリンみたいなことを言ってクジンシー退場。ラストダンジョンでまた会おう。

残る七英雄はノエルとスービエだが、今回はノエル撃破を選択。テレルテバの塔を行ったり来たりします。
- ただ攻略してから思ったのですが、スービエの方は特に長いイベントなしでバトルできるため、速攻クリアを目指すならばこっちを選ぶのもありですね。今回はせんせい集めたかったのでテレルテバに向かいましたが二周目以降は戦いやすいノエルを指し後に残した方が良いかも。

「まさか こ う て い?」。ロマサガ2屈指の名台詞いただきました。コレが聞きたくてテレルテバまで来たぜw カバ人間3D化したらめっちゃキモいなw…。

テレルテバの塔を制したらメルー砂漠を超えて移動湖へ。ここ、実は行き方がいまだによく分かっていません(なんか適当に砂漠を行ったり来たりしているうちに入れた)。原作は裏技あったんで簡単だったんですが…。
- まぁ一回たどり着ければファストトラベル出来るので、入れるまで砂漠を行ったり来たりするのが手っ取り早いか。

今回のプレイではロックブーケ撃破後なので、ノエルは問答無用でバトルの怒りモードで登場。「殺らせていただきます」状態だ。

ノエルの技で一番厄介なのがこの幻体戦士法。実質二体に分裂して襲ってくるという厄介なもの。危険行動のターンも分身で消費してくるため、なるべく全体攻撃で巻き込んで叩き潰したい。

とはいえ、怒り状態ノエルは剣技ばかり使ってくるため、ソードバリアを使っていれば大体防げる。解除技であるヴォーテクスだけには注意して慎重に立ち回ればノエルはかなり戦いやすい七英雄だと思う。今回は最後に回したが、ワグナスほど苦戦することもなく撃破できた。

ノエルを倒したことでラストダンジョンが出現。いよいよ最終決戦…の前に、帝都に現れたヴィクトールの霊とのバトルイベント。
- ここでヴィクトールが最終皇帝にジェラール味を感じたという事は、血筋的にジェラールの子孫だとかそういうの何でしょうかね。

最終皇帝と一騎打ち。「流し斬り」を喰らうと腕力が下がって地味に苦戦する。完全に入ると結構ウザい業だなコレ…。

一騎打ちに勝利することで無事ヴィクトールは成仏し、アビリティ「狙われ率アップ」を貰える。狙われ率上昇の陣形+オートパリィ+カウンター率アップと組み合わせることで最大限威力を発揮する壁役垂涎のアビリティ。

そしてアビリティ以上にうれしい「インタリオリング」。こいつは状態異常をシャットアウトできる超便利なアクセサリ。ポーカーフェイスと合わせて二人は完全に状態異常防御できるメンツが用意できるのはデカい。
というわけで七英雄は残り一人(スービエ)だけとなったところですべての準備は整った。後はラストダンジョンに挑むだけ。いざ最終決戦へ。