イジンデン 第三弾スターター&ブースター買ってきた

 ついに発売されたイジンデン第三弾。早速ダイソー周って入手してきたぜ。

  • 結構いろんなところ周ったけど売ってなくて、最後に一番近所にあるダイソーいったら普通に入手できて脱力したw

 スターター2箱とブースターとりあえず10パック買ってきた。さっそく開封していくぞ。

 

 まずスターターデッキ封入から。めちゃくちゃびっくりしたのが「パープルオーブ」。新色の紫に対応したオーブがいきなり出て来るとは。そりゃ必須級のカードだったしありがたいけどw

 そしてスターター看板カードの「マリ・キュリー」。自分と相手の手札枚数を揃えるという、悪さしてくださいと言わんばかりの能力。これはデッキ組まねばw

 

 「浪士集う長屋」は自分の山札を落としつつ、様々な効果を得られる面白いカード。これまで少なかった直接墓地落としができるハイケイとして活躍できそうだ(次のメインフェイズまで待つ必要があるので、そこをどう扱うか次第かな)。

 「タイムディレイション」はこれ単体で使うとほとんど意味がないが(単に魔力を1増やすだけ)、ガーディアンに意図的に混ぜて冥府発動すると戦闘シャットアウトできるので、使いまわし次第で極悪なロックデッキが組めそう。

 

 ここからブースター産のカード。

 「ルイス・キャロル」はイジン召喚権とマリョク配置権を交換できるイジン。何の効果もない執筆を持っていることなど含め、中々尖った面白カードです。

 「近松門左衛門」はハイケイが能力を失う効果と、自軍のハイケイをイジン化できる効果の二つを持つイジン。ハイケイのイジン化はかなりの可能性を感じる。

 

 「マシュー・カルブレイス・ペリー」は航海効果はほどほどですが、手札から墓地に行ったとき戦場に置く効果がかなり強力。自分の手札を捨てるカードと組み合わせることで即座に頭数を増やせるため、いろいろなコンボに活用できそう。

 「ジョージ・ワシントン」はアタック+がすべて即応持ちとなるシンプルかつ強力な効果。これまであんまり使い道が無かったアタック+を活かせるようになるのは大きい。

 

 「ユーザリティ」は山札を削りつつ墓地のイジンを戻すマホウ。これも「浪士集う長屋」に同じく墓地活用デッキで使い道ありそうですが、何気に相手の山札も削れるため、デッキ破壊を組むのも面白いかも。

 「ホムンクルス」は無色のマリョクカード。手札からレベル3以下のイジンを戦場に置きつつ冥装で装備でき、全色持ちに出来る面白カード。色を紫にすることでメリットが得られるカード次第では化けそう。

 

 今回SSRカードが2枚出て来た。

 「曹丕」は結構強いカード。「寝た時」に破壊効果なので自由に寝かすことのできるカードとコンボすればかなりの制圧力になりそう。

 「宮本武蔵」は、うーん…これ使えるのか? 2つ装備したらダブルプレッシャーが付くけど、そこまでするほどの強さでもないし(せめてトリプル付けてよ)、2000以下破壊効果も微妙に範囲が狭いし…。ちょっと剣術デッキに入れて強さ図ってみるかな。