7月6日の杏談亭行ってきた

 つい先日遊びに行ってきた、ボドゲ例会「杏談亭」のレポートです。

↑会場の大和市勤労福祉会館。

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 この日は昼ぐらいに到着したためか、あまりゲームはプレイできませんでした。が、割とどれも濃いプレイ内容でした。

スコットランドヤード東京

 
↑東京の名所もいっぱい。

  • ただ、実際のゲームになるとなじみの深いマップ名だけに、ゲーム的なバランス調整がちょっと気になるときがあります。山手線らしき路線があるが駅が極端に少なかったり、全体的に新都心よりだったり。それを除いても結構川が多く、橋を抑えられると逃げにくい、ミスターX側にちと不利な気が気がするマップですね。
  • この日のプレイは6人プレイ(ミスターX対刑事五人)。結構危ないところもありましたが、最終的には18ラウンドぐらいで逮捕。やはりスコットランドヤードは刑事側がミスをしなければまずミスターXを捕まえられますね。


●看板娘

  • こちらは緑の変人フリードマン・フリーゼの買い物ゲーム。マップ上のいろいろな店を回り、商品を売り買いしつつ神像(見た目はガラクタ)を購入していき、最終的に三つの神像を手に入れる、という謎世界観のゲームです。世界観的には「暗黒の大広間」「恐ろしい敵」へと続く三部作の一つらしいが、テイストが違いすぎて何とも言えないw
  • で、このゲームですが普通にプレイすればフリードマンらしい相場システムがキモとなる、割とまともなゲームなのですが、最大の特徴が三つのボードを持ち寄り、最大3卓をつなげて15人まで同時プレイが可能という、かなり無茶な遊び方が可能なのですw


↑3セット用意。

  • というわけで、この日は3セット用意して、14人で同時プレイ。このゲームの多人数プレイ時は、大体同じ人数ずつぐらい別卓に分かれ、それぞれのマップを渡り歩きながらプレイする、という方式でなんと各卓は同時に、かつリアルタイムでのプレイが求められます。長考する奴がいるととたんに不利に直結するため、一切協力要素がないのに一致協力する、という謎の光景がそこらで展開されます。


↑手前の形の違う駒が別卓からやってきたプレイヤー。

  • なおこの日のプレイでは最初5人、5人、4人と別れただけに4人の卓が人数の上で有利(早くターンが回ってくる)うえ、卓の状況でもほかの卓に比べて使いやすい店が並ぶという状況。この多人数卓では三人が勝ち抜くまでゲームが続くのですが、当初四人卓からスタートした私は最終的に三番目にゴールできました。


アグリコラ

  • この日の最後は4人アグリコラ。最初の二ラウンドで職業三つを出し、三ラウンド目に本棚が出る意味不明なブースト展開。職業も序盤に「曲芸師」「火酒づくり」「庭職人」の三枚を出して食料体制を整えつつ、「屋根掛け」「葦の池」で増築ブーストも完璧、というちょっと珍しいぐらい強力なラインナップに。


↑強力な職業&進歩。

  • これだけの状況を生かし、順調に増築と増員を行っていきかなり良い形になったのですが、最後の最後で詰めを誤り「ほら吹き」の得点にするはずだった小進歩二つを出せず(うっかり柵にしてしまい木不足に)、そのボーナス点分詰められずに敗北する結果に。十二分に勝てただけに悔しさが募るねw

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 時間がなかったこともあるけど、三つしか遊んでいなかったのか。まぁその分かなり濃いゲームプレイでしたけど。とくに「看板娘」三卓プレイができたのが良かったですね。