ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り旅(7)

 ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り第7回。グレンジムまで7つのジムを制覇し、いよいよ最後のジム戦に。

 とそこでファイアレッド・リーフグリーンだけのオリジナルイベント発動。マサキに連れられてナナシマへ行くことに。こんなイベントあったねそういえばw 完全に忘れてたよ。

 

 ということでマサキに連行されてナナシマへ。ここに一度来ると「そらをとぶ」でも戻れなくなるためイベントをクリアしてしまう必要がある。これは罠じゃないかな・・・

 

 ここから先はトライパスを貰い、1~3のしまを行ったり来たりしながらイベントを進めていく。

 

 まずは2のしまへ。ここの見どころはこの出店。ここでは「おいしいみず」、イベントクリア後であれば「サイコソーダ」が個数指定で買える。自販機で一個一個購入するのがクッソだるい飲み物系を大量買いできるぞ。

 

 つづけて2のしまにあるゲームコーナーへ。オリジナル版ではここで通信機能を使ったミニゲームで遊ぶことができた。Switch版だとここの通信機能って使えるんだろうか?

 

 ここのゲームコーナーに入ると3のしまへのお使いを頼まれる。古のゲームあるあるなイベントたらいまわしにされとる。

 

 3のしまに着くと、どうやって来たのか分からないが暴走族の面々が島を占拠していました。こいつらフェリーに乗ってわざわざ離島までやってきたんか…

 

 3のしまの最奥、きのみの森でゲームコーナーのおっさんの娘(マヨ)を確保。ここ大分ポケモンが強いんだけどどうやってここまで入り込んだのキミ…。

 

 そして現れるスリーパー。これは事案なのか単なる偶然なのか…。

 とりあえずボコって3のしまのイベントクリア。これでこの時点でのナナシマイベントが終わって、本編ストーリーに戻れます。残りの4~7のしまはクリア後ですね。

 

 というわけでカントーへ帰還。最後のトキワジムに挑戦。

 

 トキワジムは踏むとくるくる回る床が張り巡らされたジム。この仕掛け、ロケット団地下で見たなw

 

 というわけでサカキ再々登場。ここでテンションMAXになって高笑いとかしてしまうサカキ様がちょっとかわいい。

 

 というわけで3回目となるサカキとの対決。いい加減白黒つけないとね。

 

 サカキの手持ちはじめんタイプ。通常プレイではみずタイプなどで一貫するためそこまで手強くもない相手なんですが、今回ノーマル縛りのこちらだと弱点を全然付けない&付いてもダメージが通らないので大苦戦。アカン、サカキ様の本気がヤバイ。

  • というかニドクイン&ニドキングが思ってたより強い。こちらのピクシーやプクリンの特攻の低さだと弱点を突いても確2取れないし、逆にじしんを喰らったら返り討ちに会う始末。むしろ下手に弱点を突くよりも、じしんを喰らわないオニドリルでゴリ押ししたほうが楽でしたw エスパーやみずタイプがいないときに限ってはひこうタイプの方が楽という、通常プレイだとまず知らない情報w

 

 そして敗北と同時にロケット団解散を宣言するサカキ。反社なのに意外とポケモンについては熱血な奴なのかもしれんな。

 

 そしてこれでジムバッチ8つ獲得。いよいよ最終ダンジョンとなるチャンピオンロードに挑戦…する前に一匹新たなポケモンを確保。

 それがこちらのベロリンガ。戦力としては微妙だが、「なみのり」「かいりき」「いあいぎり」「いわくだき」の4種類のひでん技を覚える。せっかくだからチャンピオンロードも全部ノーマルで突破するためのひでん要員としての採用だ。

 

 というわけでいよいよ次回最終回。いよいよノーマル縛り最後の挑戦。

ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り旅(6)

 ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り。ストーリー攻略も後半戦となる第6回。今回はヤマブキシティのロケット団退治から。

 

 ヤマブキシティのシルフカンパニー前に立ちふさがっていたロケット団員が居眠りしている隙に突破。

  • 初代、ファイアグリーンともに何周もしているけど、いまだにこのヤマブキのロケット団員がいねむりするタイミングが良く分からない。いつもセキチク攻略したあたりで解放されているのでそこで来ていたんだけど実際どうなの?

 

 シルフカンパニー内は複雑な階層をシャッタ-で区切ってワープゾーンで飛び交うタイプのダンジョン。ここではまずシャッターの鍵を探してから探索を行おう。

 

 シルフカンパニー職員ながらロケット団員についた職員のうち「ポナヤツングスカ支店に飛ばされそうになって切れた職員」はインパクトあり過ぎて凄い覚えている。一体何やったらそんな僻地っぽいところに飛ばされるんだこの職員…。

  • なお、GoogleMapでググってみたら存在しない地名らしい。「ロシア」と具体的な地名が出て来るから実在するのかと思ってた。

 

 奥地に進むとライバルと遭遇。こいつここで空気読まずにバトルを仕掛けて来るなよw すぐそこに回復無かったら相当な地雷だったぞ。

 

 シルフカンパニー社長室でロケット団のリーダー・サカキと再会。「しごとのはなし」(隠語)がガチ反社な発言で怖い。

 

 当然バトルとなるが、ここでサカキが使ってくるポケモンはそこまで手強くもない。キョウの使ってくるポケモンの方が強かったぐらい。ここはあっさり撃破。

 

 シルフカンパニー社長から会社解放のお礼にマスターボールを貰う。こういうのを持っていることを知られるからマフィアに襲われるんやぞ。というかマフィアが会社乗っ取りに来るのってリアルにギリギリありえそうなラインで怖いな…。

 

 シルフカンパニーを解放したことでヤマブキシティ全体の施設が解放された。なのでまずはヤマブキジム…の隣にあるかくとうどうじょうから攻略。

かくとうどうじょうらしく、使われるポケモンはかくとうタイプメイン。こっちはノーマル縛りなのでかなりぶっ刺さりだが、すばやさが高い奴がいないのでピクシーのサイコキネシスで安定して倒せるぞ。

 

 道場主のカラデ大王が使ってくるサワムラー・エビワラーもレアではあるが、初代時点のかくとうわざのショボさとタイプ別物理・特殊の分け方もあって大した相手ではない(悲しみ)。さっくりと経験値とお金に変えていこう。

 

 つづけてヤマブキジムへ。エスパータイプのジムらしくワープゾーンが大量に敷き詰められたエリアとなってます。これ後シリーズでもちょいちょいあるけどガチで迷うんですよね。全ジムトレーナーを倒そうと思うと結構ハードル高い奴。

 

 シリーズ毎に容姿が安定しないヤマブキジムリーダーのナツメと対決。

 

 ナツメが使ってくるエスパーポケモンはとにかく素早い奴揃い。一番遅いはずのバリヤードとモルフォンですら90もあるので、鈍足ばかりのノーマル縛りではオニドリル以外先制が厳しめ。特に切り札のフーディンは凶悪な強さなので、何匹か落とされる覚悟で挑むべし。

 幸い防御は全匹そこまで高くないので、カビゴンに「シャドーボール」を持たせてゴリ押ししたり、ケンタロスの「おんがえし」の基本火力の高さでゴリ押ししたりして突破する。最後はパワーで決めるのが一番よw

 

 次の目的地となるグレンじまへ。グレンじまへはふたごじまルートから向かう方法もありますが、そちらは後で行くとして今回はマサラタウンから南下ルートで向かいます。

 

 グレンじまへ到着。金銀時代だと大変なことになったがこの時代だとまだ原型留めています。

 

 ポケモン屋敷の中でジムの鍵を探す。昔から思ってたけど、これジムの中の人閉じ込められていない?w

  • ここではミュウツー誕生の秘密などが垣間見える資料が見られるようになっている。どうもポケモン世界にはギアナ高地があるらしい。初代ならではのちょいちょい実在の地名が出ちゃう要素好きw

 

 グレンジム戦。ここのジムはほのおタイプポケモンのジムだが、それそのものよりもなぜかクイズを出されることで有名な場所。この「しねしねこうせん」のド直球なネーミングよw

 

 グレンジムリーダー・カツラと対決。ハゲ頭だがカツラである。多分初代から通算して100万回ぐらいはこのギャグ言われたと思うw

 

 ほのおポケモン使いカツラのきりふだはウィンディ。みずタイプがいる通常攻略であれば楽勝なんですが、今回こちらはノーマル縛り。かえんほうしゃの火力がとんでもなく、そのうえで結構素早い(ノーマルパーティが遅いだけですが)ため、何匹もポケモンが焼かれる羽目に。思わぬ強敵。

  • ノーマル縛りだと通常プレイとは違う苦戦の仕方するのが面白いですね

 

というわけで今回はここまで。ついにジム戦も残すところ一つ。

 

「Anbernic RG556」を買った

 1月に「Retro ROM Reader」を買ったので、吸い出したゲームを遊ぶ用にエミュレーター機も購入しました。

 というわけで今回購入したのは「Anbernic RG556」。エミュレーター界の大御所Anbernic の、これまた王道ハードである「RG556」をチョイス。エミュ機は正直詳しくないので、とりあえず一番安心安全っぽい機種を選択しました。

  • Amazonで購入したので3万円ぐらい。本家から買えばもうちょっと安いですが今回は届くまでの期間と、初期不良などが起こった場合の返品の手間とかを考えてちょい高めでもAmazonを利用することに。

 というわけでこちらが今回購入した「Anbernic RG556」。色は複数ある中からスケルトンボディの奴をチョイス。おっさん世代にはスケルトンボディなゲーム機はぶっ刺さるのだ。

 

 SwitchLiteと比較。ディスプレイサイズやボタンはいちいちはほぼ同じだが、グリップの分だけサイズデカいですね。重さもちょっと重い(体感Switch>RG556>SwitchLite)。

 

基本はAndroid機であるため扱いは本当に簡単。SDにゲーム用のフォルダを作ってイメージを入れるだけ。良く分からなくなってもGoogleAIに聞いたら本当に懇切丁寧に操作方法が返ってきたぞw この辺はエミュ機の中でもメジャータイプなゲーム機なだけはあるね。

  • 今は面倒なのでネットにつないでいませんが、Androidゲームを遊ぶことなどを考えるとそのうちちゃんとGoogleアカウント取って接続したほうがいんでしょうかね?

 

 とりあえずPPSSPPとRetoroArchでゲームを起動してみましたが、特に問題なく動作しました。FC、GB、SFCあたりは全然問題ないですね。

  • RetoroArchが知っている奴ではなくAndroid版だったので日本語化するのにちょいと手間取りましたが、そこを乗り越えたら普通に動かせた。

 

 ただ、PPSSPP側はちょっと互換に問題あり。ソフトによっては微妙におかしくなります。これがAndroid版PPSSPPの問題なのか、RG556のエミュ性能限界なのかは分かりませんが…。

 例えば 「遊戯王タッグフォース6」のように文字量が多いゲームだと、エミュレーター動作が間に合わないのか文章が一時的におかしくなったりします(数秒待てばちゃんと出る)。

↑文章が逝かれている図。読み仮名はあっているのがかなりシュール。

 FPSが高いゲームよりこういうゲームの方がエミュ難易度高いのかも。

 

 とりあえずこれでしばらくはレトロゲーム三昧と行きましょう。

ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り旅(5)

 背中を痛めて椅子に座るのが超つらい…。おそんな中でのリーフグリーン・ノーマル縛り5回目。今回は諸事情により過去最高に時間かかりましたw

 

 まずはピッピをピクシーに進化。ピクシー進化後はわざを覚えないためどこで進化させるかは割と悩みどころですが、今回はとりあえずLV33でコスモパワーを覚えたところで進化させた。ここから先はこいつを特殊エースとして勝ち抜いていかないと厳しいからね…

  • LV45で「コメットパンチ」覚えさせるべきか迷いましたが、今回予定のメンツだとはがねのこうげき役は別にピッピでなくてもいいので断念。

 

 シオンタワーでライバルと対決。これまで使っていたラッタをこの対戦から使わなくなるというのは有名な小ネタですね。

 

 シオンタワーの最上階で、ゆうれいテラスの元ネタ「ゆうれい」の登場。ここでシルフスコープを持っていれば正体を見破って突破できる。

 

 ロケット団に殺されたガラガラがゆうれいの正体。ここの個体は捕まえられないのでサクっと倒してしまおう。

 

 シオンタワー最上階で助けたフジろうじんから「ポケモンのふえ」を貰う。これはイベントアイテムであると同時に「ねむり」状態を解除できるという隠し効果がある。これがあるから初代シリーズでは「ねむけざまし」を使わないんですよね…。

 

 早速、12番道路を塞いでいるカビゴンをポケモンのふえで起こします。

 

 カビゴンは世界に2匹しかいないレアポケモン。HPが高いだけでなく、「ねむる」で回復までされるため(状態異常まで回復される)、捕まえるのが結構大変なポケモン。

  • ラッタがLV40を超えていれば「いかりのまえば」で簡単に安全圏まで削れるのでかなり楽になる。ラッタは「でんじは」も覚えるし、捕獲用ポケモンとしてはかなり優秀。

 

 よーし。ついにノーマルパーティの最大主力をゲット。ここから先はこいつに大活躍してもらうぞ。

 

 そしてカビゴンを突破したことでついにセキチクシティ到着。ここに来ることでノーマル縛りパーティはまた一段と進化する。

 

 セキチクといえば、そうサファリパーク。ここで最終パーティにいれるメンバーを勧誘するぜ。

 

 ファイアレッド・リーフグリーンでは十字キーを左右交互に押すと、その場で方向転換できる。このタイミングでもエンカウントするため、くさむらで振り返り→エンカを繰り返すことで歩数を消費せずにサファリゾーン厳選を行えるという小技。


 ここにしかいないラッキーと遭遇。今回のプレイ中はそこそこ出会ったのですが全く捕まえられず。まぁノーマル縛りでも戦力としては微妙なんでいいんですが。

 

 ここでの本命ケンタロス。ただとにかく出現率が低い。マジで出ないときは出なくて、1時間に一回ぐらいしか出会えないこともザラ。こんなに確立低かったっけ…。

 

 うおぉぉぉ。とうとうケンタロス捕まえた。こいつ捕まえるだけで4時間近くかかったぞ!

  • なお本来であればノーマルポケモン最終候補としてガルーラも捕まえる予定でしたが、さすがに時間かかり過ぎたので心が折れた。

 

 最終パーティを予定していてガルーラの代わりに、プリンを捕まえる。こいつも特殊型として使えないこともないギリギリのステータスなので、何とか鍛えていこう。

 

 パーティメンバーを一通りそろえたところでセキチクジム挑戦。透明な壁で仕切られている迷路タイプのジム。よく見ると床の端っこが白っぽくなっている側に壁があるので慎重に。

 

 ジムリーダーのキョウとバトル。忍者ジムリーダーカッコ良すぎるぜ。

 キョウはどくタイプ使い。通常プレイだと何らかのエスパーをパーティに入れていれば比較的楽勝ですが、今回はサイコキネシス使いのピクシー一匹しかいないのでちとツライ。

  • ピクシーのとくこうだと意外と倒しきれないことが多いので反撃を貰いがち。
  • 他にラッタのじめん技「あなをほる」なども有効なんですが、よりによって主力のマタドガスはふゆう持ちなので倒せないし。

 

 通常プレイではあまり見られない苦戦をしつつもなんとか突破。今回はここまで。

  • こうしてプレイ日記で流すとさらっとしているのに、実際は5時間以上かかっているんですよね今回…。何か無暗に大変だった。

Steam版「MOCHI-O」レビュー

 本日のゲームレビューはSteam版「MOCHI-O」。580円という非常に低価格なゲームなのにお値段以上に遊べる、愉快で可愛いローグライトなシューティングゲーム。

 

 本作の舞台は何かずっと戦争が続いている世界で、国土防衛用ハンディ殲滅兵器(どうみてもハムスター)の「もちお」を手に並みいる謎の敵(本当に謎)どもから国土を防衛していくのだ。なんだこのイカれた世界観は…

 

 本作はステージ制の防衛シューティングゲーム。攻撃はもちおが自動で行ってくれるので、プレイヤーは右から流れてくる敵にカーソルを合わせるエイムを担当。画面左端の防衛ラインに到達されないよう敵をガンガン蹴散らしていくのだ。

 

 敵編成が落とす「ひまわりの種」を集めることでレベルアップ。3つのパワーアップから一つを選ぶという親の顔より見たローグライトシステムに安心感すら覚える。

  • 「ひまわりの種」やアイテムを拾うにはカーソルを地面に向ける必要があり、その間敵を倒すことが出来なくなる。それでいてしばらく後回しにするとひまわりが開花してしまい、種回収がかなり遅れてしまう。どのタイミングで拾いに行くかというジレンマが味わえる。ハムスターという設定を活かした良いシステムだ。

 稀に敵が落とすコンテナを取ると、目押しゲージで最大5種類の強化を取得可能。超ドヤ顔のもちおの笑顔が癖になりそうw

  • コンテナから出て来る強化は、一度でもレベルアップで取得しているものに限るため、強化したい項目は1つだけ取っておくと良いかも。

 

 レベルが上がるごとにどんどん火力はインフレ。凄まじい弾幕が飛び交います。マジで恐ろしい物量で画面上が埋め尽くされるのに処理落ちが全然ないのが凄まじい。一体どういうプログラムになっているんだこれ。

  • 敵の種類も豊富。本作の敵キャラは大雑把に「空を飛んでいるもの」と「地上を進むもの」の2種類があり、「飛行敵は移動力が早い」「地上敵は耐久が高い」というざっくりした特徴がある。基本的には「足止め」を重視して、ノックバック系の武器を多めに積むと攻略し易いかな。
  • 敵事態はかなりバラエティに富んでおり、「異常な耐久値の奴をおとりに舞台が突っ込んでくる」「いきなり防衛線の目の前にワープしてくる」「動きが超速いミサイル」「超速で駆け抜けていくが倒すと大量の種を落とすボーナス敵」など多種多様。単純なインフレゲーにならないように攻略を考える余地があるように出来ている。こういう部分が丁寧な作りになっているのは好感度高いぞ。

 

 ステージによっては巨大兵器である「超級兵器」が出て来ることもある。超級というだけあって、耐久力がとんでもない大ボス的存在。

  • 特に「ワニ」の奴は防御力がおかしい、足止めが効きづらい、動きも早いの3拍子で、最終盤でもちょっと装備の取得順をミスするとあっさり押し切られる。何かこいつだけ以上に強いんですよね。…。

 

 出撃前にもちおとスキンシップを取ることで、そのステージだけ使える初期武器が得られたり好感度が上がったりする。このハムスターらしい交流要素が本当にカワイイw

 

 好感度が上がっていくと、出撃時のもちおがどんどんふてぶてしくなっていきます。

 

 また、ステージ中に手に入るお金やピンクの種を使うことで装備のアンロックやパワーアップもできる。これでどんどんもちおの基礎能力を高めて難易度高いステージを突破していくのだ。

 

 ステージの合間に進行していくストーリーも中々カオス。

 主人公の直接の上司である「園長」は本来は軍人としての肩書があるはずだが、動物好きのため「園長」を名乗る変人。そして手しか見えない主人公自身もかなりネジが外れた人物で、ハムスターたちを戦わせなくても良い時代のため、自分の体をしれっと改造したり、暴走したもちおに重傷を負わされてもサラッと流したりとどいつもこいつもハムスター狂いばかりである。

 そんな彼らが戦争の果てにどのような選択を行うのか、が本作のメインストーリー。ステージの間に挟まる短めのイベントなのにちょっとグッとくるシナリオとなっています(バカゲーなのに)。園長が想像以上に良いヒロイン過ぎる。

 

 表ストーリーを攻略すると、ハードモードが始まってダブルハムスター編成が可能に。ただでさえとんでもなかった火力がさらにアップし、遂に危険な領域に突入するw

 

 ダブルドヤ顔。

 

 大体5~6時間ぐらいで全実績が解除できるぐらい。緩くも世紀末な世界観と、ひたすら可愛いもちおによる破壊行為が非常に爽快感ある作り。ただでさえ安い(580円)のに、今だとプロモーション中でさらに20%OFF(464円)とかなり格安。お値段以上に楽しめること請け合いですよ。

 

いちご酒のいちごを引き揚げてジャムを作った

 先月漬けた「いちご漬け」がそろそろ引き上げ時期になったので、いちご取り出しました。

 色こそ真っ白になっていますが、意外と原型留めていますね。もっとドロッと溶けた感じになるのかと。

 

 こちらが取り出した後。かなり綺麗にいちご色に染まったもんだ。

 

 というわけで残ったイチゴを使ってジャムを作ります。ジャムに使う砂糖の量がイマイチ分からなかったので、計量カップ1杯分ぐらいぶち込んでみる。

 

 実を適当につぶしながら15分ほど煮詰めていったらかなりそれっぽい感じに。かなり適当に作ったのにちゃんとジャムっぽい感じになったぞ。

 

 さっそく実食。

 で食べて見てわかったんですが「これだけ砂糖を持ったのに甘さ控えめ」であること。普段食べているジャムがどれだけ砂糖たっぷりなのかビビっちゃうよ。いちごの風味がダイレクトに味わえるのでこれはこれで好きですが。

 

 いちご酒のほうも少しだけ試飲。真昼間から酒を飲むのは背徳感あるなぁw

 味の感想は「くっそ甘い!」。あれだけ氷砂糖ぶち込んでいたんだから当然ですが、希釈無しだとシロップ直飲みしているんじゃないかってぐらいパンチが強い。炭酸とか牛乳とかで2:8ぐらいで割ればちょうどいいぐらいの甘さになるんじゃないかな。

  • 来年作るときはもうちょっと氷砂糖抑えめで作ろう。

ポケットモンスターリーフグリーン・ノーマル縛り旅(4)

 仕事がクソ忙しくてなかなか更新できないリーフグリーン・ノーマル縛り4回目。とうとう中盤戦開始ですよ。ポケモン初代はここから自由度がぐっと上がって面白くなってきます。

 

 まずはシオンタウンから速攻でタマムシシティへ。ここで一気に戦力アップを図ります。

 

 まずタマムシデパートの屋上で女の子に飲み物を渡しわざマシンを貰います。

  • 赤緑だとここで貰えるのは「れいとうビーム」「いわなだれ」「トライアタック」という強力なわざマシンでしたが、本作では「ひかりのかべ」「しんぴのまもり」「リフレクター」とやたら防御的に。まぁ二壁はめっちゃ有用なので嬉しいっちゃ嬉しい。

 

 そしてわざマシンも購入していく。赤緑版だと微妙なわざばかりだったんですが、本作だと「かわらわり」「あなをほる」「ひみつのちから」あたりは普通に有用。

 

 そしてロケット団経営のゲームコーナーも何と健在。最近のゲームだと対象年齢が上がってしまうので省かれがちなスロットですが、ちゃんと残ってくれてて一安心。

 

 機種は一機種だけで、スロットとしてはかなりシンプルな目押しタイプ。ひたすらピッピを躍らせるべし。

  • コツは3枚賭けで、一番上のラインに7を揃えることを意識すると良い感じ。左と真ん中は適当にやって揃え、右リールを目押しする感じで良いでしょう。ただ昔は簡単だったんだが、今ではすっかり動体視力が衰えて全然揃えられん…。
  • ここの交換所で入手可能なわざマシンはめちゃくちゃ有用なものばかり。3500~4500枚と必要枚数はかなり多いが、「れいとうビーム」「10まんボルト」「シャドーボール」あたりは何とか頑張って入手しておきたい。

 

 タマムシマンションでイーブイを獲得。こいつはノーマルポケモンではありますが、さすがに未進化だと使いづらいので今回はパーティメンバー入りせず。

 

 そしてタマムシジムにも挑戦。ここはくさタイプ使いのジムで、わりと狭いジム内にめっちゃぎっしりトレーナーがいるのが特徴。一画面に収まる範囲にこれだけトレーナーがいる場所は珍しいぞw

 

 エリカ戦は全部くさタイプなのでオニドリルで楽勝。通常プレイでもステータスが高くてかなり強いポケモンですが、ノーマル縛りだとエース級の大活躍してくれますね。


 そして、割とガチで忘れていたのがヤマブキシティへ行く方法。初代では自販機の飲み物を持って行けばよかったんですが、本作ではマンションのおばあちゃんから「おちゃ」を貰う必要があります。うっかり忘れてて地味に迷ったぜ…。

 

 ちょっと手間取ったがヤマブキシティのゲートを突破。カントー地方のあらゆる都市に繋がるハブ都市ですが、初回時はロケット団に街中を押さえられている。わりと規模ヤバいなロケット団。

 

 この時点ではヤマブキシティのあらゆる施設が封鎖されているが、この「エスパーおやじ」からわざマシン29(サイコキネシス)を貰うことができる。こいつはピッピの主力技として今後大活躍してもらうぞ。

 

 というわけでタマムシに戻り、ゲームコーナー地下のアジトを攻略する。

 

 地下とは思えないめちゃデカい施設がしれっと秘密裏に建築されている。一体どういうか学力なんだw

 

 昔のポケモンに良くあった「強制的にくるくる回る床」じゃないか。割と好きなギミックだが、3Dになってから見なくなっちまった。いや、確かに3Dモデルでくるくるされたらマヌケな絵面か…。

 

 そしてロケット団リーダー・サカキと初対峙。ガチ反社としれっとバトルする10歳怖いw

 

 使ってくるポケモンはイワーク・サイホーン・ガルーラの三匹。ガルーラ以外はカスミから貰った「みずのはどう」があれば割と楽勝。ガルーラはかなり厄介だが、「サイコキネシス」のパワーでゴリ押しする。

 

 負けると割と潔く身を引くサカキ様。シルフスコープを無事回収完了。しれっと盗品をパクっているけど気にしてはいけないw

 

 ということで今回はここまで。